【どうしよう】パーマ後に伸びてきた髪、切る?

パーマをかけた直後はベストなスタイル。でも髪が伸びてくるとパーマの雰囲気が変わってきてしまいますよね。

そっかーゆか

パーマは残したまま短くしてほしいなんて、可能なのでしょうか?

パーマ後のカットで気を付けたいこと、上手な注文の仕方、カットをするタイミングなどなど。パーマ後のカットで気になることをまとめてみました。

パーマ後のカット、どう切ってもらう?ポイントは4つ

パーマを残しつつ、伸びてきた髪を切ることは難しい事ではありません。パーマをかけた後にカットをするなら、次の4つを美容師さんに伝えるとスムーズにいくと思いますよ。

美容師さんに伝える4項目

1.いつ、どの種類のパーマをかけたのか(例:二か月前にデジタルパーマをかけた)

2.現在のパーマは気に入っているのか。カールやウエーブはできるだけ残しておきたいのか。

3.パーマのかけ直しにはどれぐらいの期間を空けて行っているのか。(例:半年に一回デジタルパーマをかけ直している)

4.カットをすることで髪を短くしたいのか、毛量も減らしたいのか、ダメージ部分だけカットしてほしいのか。

 パーマ後に髪を切る場合には、これぐらい詳しく美容師さんへ伝えることが上手なオーダーの仕方。とにかくパーマ後の髪を切ってもらう時には
「パーマの種類」
「かけ直しのタイミング」
「パーマの風合いをどれ位残したいのか」
を伝えることが重要になります。

「パーマ後に髪を切るとカールしている毛先までカットされちゃう」と考えている方が多いかと思います。ですが、意外にも「毛量を軽くしたいだけ」「パーマ部分は残したまま髪を切りたい」というオーダーは珍しくないのです。もちろん、美容師さんの技術によって仕上がりは変わってくるので、できるだけ髪質を理解してくれている美容院でカットしてもらいましょう。

カットしたらパーマを必ずかけ直す?カットだけでもOK!

上手にオーダーすれば、パーマのカールやウェーブを残しつつカットすることは可能。ということは

そっかーゆか

パーマをかけた後にカットをした際に、またパーマをかけ直さなきゃいけないというわけではない

ということになります。カットの度にパーマをかけ直していては、お財布がつらいですもんね。

ただし、パーマがとれかかっている場合にはかけ直しをすすめられるかもしれません。普通のパーマならパーマをかけてから2か月程度でとれてきます。デジタルパーマやエアウェーブであれば4~6か月程度でパーマがとれてくることがほとんどです。

ですから、パーマをかけてからまだ1か月しか経っていないような場合はパーマを残しつつカットすることはできるでしょう。髪の傷み具合などを見ながら、美容師さんと相談してカットの仕上がりを決めていってください。

ちなみに「パーマが気に入らない、でもかけ直して髪が傷むのも嫌だ」という場合もありますよね。

そっかーゆか

そんな時はパーマをかけ直さずにカットだけで髪型の雰囲気を変えることも可能ですよ♪

どんなに腕のいい美容師さんでも、パーマはかけてみないことには仕上がりが分かりません。ですが、何度もパーマをかけ直せば髪にダメージを与えるだけ。ですから、パーマ後にカットをいれることで全体のシルエットをかえることはベストな選択なのです。

パーマの後に髪が伸びてきた時はもちろんですが、何となくパーマの仕上がりが気に入らないときにもカットの相談をしてみるのもアリだということですね。ただし、カットだけでパーマヘアのスタイルを整えるのは、美容師さんの技術が試されることでもあります。美容院選びは慎重に行いましょう。

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【メンテナンス】パーマ後のカットは一か月に一回程度!

パーマをかけた後にどれくらい期間を空けてカットするべきなのか、パーマをかけてからどれ位の頻度でカットへいくのが良いのか、気になるところですよね。

そっかーゆか

ずばり、パーマをかけてからは月に一度カットへ行くことが理想的と考えている美容師さんが多いです。

パーマをかけた直後はパーマ液や熱などの刺激で髪はかなりナイーブな状態です。ですが、パーマをかけてから1か月程度の期間を空けることで髪の状態も安定してきます。そこで改めてダメージ部分をカットしたり、全体のシルエットを整えることでキレイにパーマをキープすることができます。

また、パーマをきれいにかわいくキープする方法として、シャンプーはかかせないアイテムです。髪に優しい成分のシャンプーに変えて日頃からヘアケアをしつつ、月に1度髪をカットしてシルエットを整えることでより効果的にダメージケアができ、結果的にかけたパーマが長持ちするという良い流れを作り出すことができます。ぜひパーマ後はシャンプーにこだわりましょう。

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パーマの前後でカットを入れるのはどうして?

ところで、美容院でパーマをかける時に「パーマをかける直前に髪を切る場合」と「パーマをかけた後に髪を切る場合」がありますよね。どうして髪を切るタイミングが違うのか疑問に感じたことはありませんか?

パーマをかける前に髪を切ること、パーマをかけた後に髪を切ること、それぞれに意味があります。まず、パーマをかける前に髪を切る場合は、長い髪を切ってミディアムやショートでのパーマヘアをオーダーされた時に多いです。もしくは髪の傷みがひどい場合にパーマ前に髪の傷んだ部分を切るといった意味もあります。

一方、ショートヘアやボブヘアにパーマを当てる場合には、パーマの後に髪を切ることが多くなります。ショートヘアの場合はパーマによる毛先のダメージが目立ってしまうため、あえてパーマの後に切るということがあるのです。

又は、パーマ後に全体の微調整をするためにちょっとだけ髪を切ることも少なくありません。この場合は髪の長さはあまり関係ないです。髪を切るタイミングにもちゃんと意味があったんですね。

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まとめ

では今回のまとめです☆

いえーいゆか

・パーマ後の髪を切ってもらう時には「パーマの種類」「かけ直しのタイミング」「パーマの風合いをどれ位残したいのか」を伝えることが重要。

・パーマ後に髪をカットすることで、必ずしもパーマをかけ直す必要はない。

・パーマをかけてから1か月後に髪をカットしに行くことはOK。パーマ後は月一でカットをすることで、カールをキレイにキープすることができる。

パーマをかけていると、伸びてきた髪を切りに行くのも悩んでしまいますよね。ですが、オーダーの仕方次第でパーマの部分を残したまま髪を切ることも可能なのです。自宅でのヘアケアでパーマをキープすることも大切ですが、美容院でのメンテナンスも忘れず行いたいですね。

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