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トリートメントはやっぱりスペシャルケア!


普段のシャンプー、コンディショナーだけでは、やはりかみを美しく保つのは難しいです。定期的にトリートメントを付けてケアしてあげることが、髪をダメージから守り、ストレスに強くする秘訣です。

今やトリートメントは、お風呂場で洗い流すものだけではありません。髪につけたままにしておくトリートメントも人気ですよね。

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私が普段愛用しているのは、洗い流すタイプのものと決めているのですが、それは以前洗い流さないタイプを使って、大失敗をしてしまったことがあるからです。当時の私は、背中の真ん中に迫るくらいの超ロングヘアでした。

1年半近くも伸ばしっぱなしで、サロンで毛先を切ることもせず、もちろんトリートメントなんてものもしていませんでした。そのせいか、毛先がパサつきがちで、全体的にうねりが大きく出てきてしまいました。

結婚式に出席!となれば、髪も入念にお手入れ、お手入れ


そんな時、友人の結婚式に呼ばれ、もちろん主役は新郎新婦ですが、その日を勝負の日と決め、準備をしていきました。そんな中でふと、髪の状態が気になり、トリートメントを購入してみました。

口コミサイトでの評判を確認して、洗い流さないほうが洗い流すよりも効果が続きそうだと思い、そちらを選びました。いつも通りシャンプーとコンディショナーをしてタオルドライをした後、トリートメントをなじませ、蒸しタオルをターバンのように巻き付け、シャワーキャップをかぶる、といって張り切りようでした。

それは勝負日と位置付けた結婚式参列の前夜のことでした。そのかいあって、タオルを外すと髪は驚くほどしっとりと滑らかになっていました。しかし、それが失敗だったと分かるまでに、数分もかかりませんでした。

ドライヤーで髪を乾かしても乾かしても、髪がしっとりとしているのです。特に前髪は、根元から束になってほぐれないほどです。

失敗の原因はトリートメントのつけすぎ?がっかりな仕上がりに・・・


そう、明らかにこれは水分ではなく油分によるしっとり感でした。全体的にボリュームもなくなり、重たく、ところどころが束になってしまっています。

トリートメントをつけすぎたようです。ダメージをあまり受けていない根元部分から、気合を入れてしっかりと付けてしまったのです。

「一晩寝たら、余計な油分が飛ばないだろうか」と淡い期待を抱いて就寝しました。翌朝、鏡を見て急いでシャンプーをし直しました。

せっかく髪表面をカバーしていたトリートメントもすっかり落ちてしまい、昨日の努力は何だったのかと涙目になりながら、急いでブローしました。満足度は、マイナス100です。しかし悪いのは私の使い方であって、商品ではないことは言うまでもありません。その後は、洗い流すタイプのトリートメントしか使っていません。

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