「白髪が生えてくるのは仕方ない・・・でも白髪隠しって何を使えばいいの?」

「白髪隠しって肌がかぶれない?髪に悪いんじゃないの?本当に使って大丈夫?」

年齢やストレス、遺伝などの原因で白髪が生えてくることは仕方のないことです。白髪とうまく付き合っていくためには「うまく隠す」ということが必要になってきます。

そっかーゆか

白髪隠しの種類がたくさんある今、一体どんなアイテムをどのように使えばいいのでしょうか。それは「どんな白髪をかくしたいのか」ということで決まります。

ほんの数本隠したい白髪があるのか、生え際にある伸びかけの白髪を隠したいのか、髪全体に生えてしまった白髪を楽にまんべんなく隠したいのか・・・今の白髪の状態に合わせて上手に白髪隠しを活用していきましょう。

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もくじ


1.白髪染め、ちゃんとしてるのに!どうしてすぐに目立つようになるの?
2.白髪隠しの種類を解説&上手なアイテム選びのポイントとは
3.白髪隠しの正しい使い方講座!コツは「固定する」「よく乾かす」
4.白髪染めだけじゃなんでダメなの?白髪隠しを使うメリットとは
5.だんだん染まる系の白髪隠しって便利?意外とめんどくさい・・・?
6.これ以上白髪を増やさないためのアイテム
7.まとめ

白髪染め、ちゃんとしてるのに!どうしてすぐに目立つようになるの?

そもそも、しっかりと白髪染めをしているのに一ヶ月もたたずに白髪が目立ってきてしまうのは一体なぜなのでしょうか。白髪染めがうまくできていないから?美容師さんが下手だから?

ですが白髪は一ヶ月もすればどうしても目立ってきて当然、場合によっては二週間もすれば白髪が気になってきてもおかしくありません。なぜなら髪の毛は一ヶ月で約1センチも伸びてしまうからです。

真っ黒に染めたところに数ミリでも白い髪の毛が出てきてしまったら、目立ちますよね。真っ黒な髪に白い小さな点ができるだけで目がいってしまうのと同じことだと思います。

ですから一番理想的な白髪との付き合い方は「定期的に白髪染め・リタッチ(目立つ部分のみ染め直すこと)をする」ということ。そして
白髪染め前に気になる部分は白髪隠しで一時的に隠すという方法なのです。

残念なことに「白髪を絶対に生えなくさせる」「髪を根本から黒くする」という方法はまだありません。一回の白髪染めで数ヶ月も黒髪ができるということもほぼありえないでしょう。とにかく白髪と付き合っていく上で「上手に白髪を隠す」ということは避けて通れないのです。

白髪隠しの種類を解説&上手なアイテム選びのポイントとは

ここで改めて「白髪隠し用アイテム」とは一体どんなものなのかをまとめていきましょう。白髪隠しは白髪染め後に伸びてきてしまった白髪を専用のインクで塗って隠すということ。ほんの数ミリの髪の生え際もささっと隠せるように、コンパクトで使いやすいアイテムがたくさんあります。しかも白髪染めよりも髪へのダメージが少ないというメリットもあるんですよ。

まず知っておくべきことは白髪隠しの種類。白髪隠しは大きく分けて4種類あり「スティックタイプ」「マスカラタイプ」「ファンデーションタイプ」「スプレータイプ」があります。

まず「スティックタイプ」の白髪隠しはスティック状になっていて、スティックの先端にはブラシや筆がついているようなアイテムです。ブラシ・筆からは白髪隠し用の黒い液が染み出てくる仕組みになっており、白髪が生え始めてきた髪の毛に塗って使います。簡易的な白髪染めのような感覚で使えます。

このスティックタイプは一部分目立つ白髪があるという場合には上手に白髪を隠すことができるでしょう。ですが広範囲に塗ろうとすると手間も時間もかかってしまうためあまりおすすめできません。また、頭皮に液体がつきすぎると目立ってしまうため上手に白髪を隠すには多少の慣れが必要かと思います。

次に「マスカラタイプ」の白髪隠しですが、これは化粧品のマスカラを想像していただければ分かりやすいですね。マスカラとほとんど同じ使い方で、白髪が目立つ生え際に塗って白髪を隠します。

このマスカラタイプは白髪隠し用アイテムの中では一番使いやすいと思います。出かける前にちょっとだけ気になる白髪をささっと隠したいならマスカラタイプが使いやすいでしょう。

続いて「ファンデーションタイプ」の白髪隠し、これも見た目は化粧品のファンデーションとほぼ同じです。生え際や気になる部分にスポンジで白髪隠しをポンポンとあてて使います。

ファンデーションタイプのメリットは広範囲の白髪を手軽に隠すことができるということ。また、頭皮に白髪隠しがついてしまってもあまり目立ちません。中には頭皮が見えすぎて恥ずかしいのも隠せると感じている方もいるようです。使用後に髪がベタベタしないのも嬉しいところですね。

最後に「スプレータイプ」ですね。これはスプレーで髪に色をつけるというものです。それから黒い粉を髪の毛につけて、スプレーで付着させるというようなスプレータイプもあります。

スプレーですから一気に広範囲の白髪を隠すことができますよね。ですが服や部屋を汚してしまう可能性も高いので少々使いにくいと感じる人もいるようです。

今説明した4つの中だと「マスカラタイプ」「ファンデーションタイプ」を使うという女性が多いようです。
細かい部分はマスカラタイプでささっと隠す、目立つ白髪が広範囲にあるならファンデーションタイプというように使い分けてもいいかもしれませんね。

白髪隠しはカラーも何種類かあり、悩んでしまうという方も多いでしょう。確かに色選びって難しいですよね。

白髪隠しの色選びに悩んだら「白髪染めのカラーよりも少し暗め」の色を選びましょう。
なぜなら髪は根元が明るいと変に目立ってしまうからです。白髪染めのカラーや地毛とまったく同じ色の白髪隠しを選びのは難しいかもしれませんが「少し暗め」と意識すると選びやすくなりますよ。

それから、肌が弱くて白髪隠しでかぶれたり肌荒れにならないか心配という方、そんな方はパッチテストをしてから使用をスタートさせましょう。ヘアカラーや白髪染めを自宅でするときに行う方も多いでしょう。肌の弱い部分である二の腕の内側などに白髪隠しをつけて約48時間放置し、肌の変化を見るという方法です。少々面倒ですが、かぶれやかゆみに不安がある方は本格的な使用を始める前にテストをして、肌にトラブルがでなければ使用を開始しましょう。

白髪隠しの正しい使い方講座!コツは「固定する」「よく乾かす」

白髪染めよりも簡単に白髪が隠せる便利な白髪隠し、とはいえ使い方のコツを知らないと失敗することもあるため注意が必要です。白髪隠しでよくある失敗といえば「塗ったらベタベタになった」「頭皮やおでこなど、余計なところにまで黒くなってしまった」というもの。

こんな残念な失敗を防ぐためのポイントは2つです。それは
「分け目を固定すること」
「使用前は髪をよく乾かしておくこと。使用後もしっかりと髪を乾かすこと」なのです。

どのタイプの白髪隠しを使うときも、隠したい白髪の部分・分け目をしっかりとピンでとめておくことが上手に隠すコツ。まんべんなくキレイに白髪を隠すことができます。

それから、スティックタイプやマスカラタイプのようにベタベタしがちな白髪隠しは「塗ったら早めに乾かす」ということがポイント。

まだ白髪隠しの液が乾いていない状態でスタイリングをしたり、髪の毛を触ると手や服が汚れてしまうことがあります。塗り終わったら早めに乾かす、できればドライヤーで軽くブローすることでより長時間キレイに白髪を隠すことができるでしょう。

ちなみに、おでこや肌に液がついてしまったというハプニングもよくあります。そんなときは慌てずに濡れたタオルでふき取れば大丈夫。まだ液が乾いていなければふき取りやすいですよ。白髪隠しの液が乾いてしまうととても落としにくくなるので白髪隠しを塗った後はどこか汚れていないかしっかりチェックしたいですね。

そして一日の終わりには白髪隠しをしっかりとシャンプーで洗い流すことも、お忘れなく。白髪隠しは白髪染めとは違い髪の毛の表面をカバーしているだけです。何日も白髪隠しをつけっぱなしにしておくと髪へのダメージとなるため、いつもどおりシャンプー&ブローをきちんとしてから翌朝また塗りなおすようにすることが大切です。

白髪染めだけじゃなんでダメなの?白髪隠しを使うメリットとは

ここまで読んでちょっと疑問を感じている方もいるかもしれませんね。「白髪隠して本当に必要?毎日するのは面倒じゃない?」「白髪が気になったら白髪染めをしちゃえばいいじゃない。白髪隠しなんていらない」などなど。

ですが、白髪隠しは髪をダメージから守るためには必要なことなのです。なぜなら「白髪染めの回数を最小限にしつつ、生えて来た白髪は白髪隠しでカバーする」ということがキレイな黒髪を育てるコツだから。白髪染めを何度も何度も繰り返せば白髪よりもパサパサなダメージヘアが目立つことになるでしょう。

そもそも白髪染めは白髪をカラー剤で黒く染めているということ、ヘアカラーを続けている人の髪がパサパサ・キシキシしているのと同様に白髪染めも繰り返せばどんどんダメージが蓄積していきます。毎月、または月に何度も白髪染めをしていれば確かに白髪隠しを使う必要はないでしょう。ですがサラサラ感や髪のツヤ・ボリュームは損なわれてしまう危険性があるのです。

それに対して白髪隠しは、白髪の表面をカバーして黒くしているだけです。完全に髪を染めているわけではないため、シャンプーで簡単に落とすことができます。簡単に色が落ちてしまうということは、髪への影響も比較的軽いということですよね。

つまり、白髪染めは2~3ヵ月に一回程度として目立ってきた白髪は白髪隠しで上手に隠すことがベストだということ。そうすることでより美しく、より長く黒髪を楽しむことができるのです。

私の周りでは「毎月自宅で白髪染めをしているけど、いまいち」「白髪染めを使うようになって髪のダメージが気になるようになった」という方が何人かいます。確かにその方たちの髪はカラー剤によるパサパサ感、キシキシ感が強いように見えるんですよね・・・。

白髪染めで髪を真っ黒にしても、ダメージが目立っていては美しい黒髪とはいえません。髪の質感を守るためにはとにかくダメージを減らすことが重要。ダメージを減らしながら上手に白髪隠しを活用していきましょう。

ちなみに「既に髪のダメージがかなり強い、でも白髪は染めたい」という方は「ヘアマニキュア」という選択肢もあります。実は白髪染めとヘアマニキュアって微妙に違うんですよ。

ヘアマニキュアは爪に塗るマニキュアのように表面的に白髪をカバーしているだけ。ですから髪へのダメージは白髪染めよりも低く、色持ちは白髪隠しよりも良いのです。

実は私の母も髪が細くボリューム不足に悩んでおり、美容師さんに相談したところ「ヘアマニキュアにしてみようか」と提案されたそうです。確かにキシキシ感やパサパサ感は白髪染めをしている人よりも弱く、フワフワ感がある髪になってきているように感じています。

だんだん染まる系の白髪隠しって便利?意外とめんどくさい・・・?

白髪隠しは時代とともに進化しています。特に最近話題なのが「徐々に染まるタイプ」の白髪隠しです。

「徐々に染まるタイプ」の白髪隠しはスティックタイプやマスカラタイプといった形状で見た目では今までの白髪隠しとほぼ同じ。通常の白髪隠しはその日一日だけ白髪を隠すというもの、ですが「徐々に染まるタイプ」の白髪隠しは使えば使うほどどんどん地毛が黒くなるという白髪隠しなのです。白髪を隠しながら黒髪になるなんて一石二鳥ですよね。

そして最近の「徐々に染まるタイプ」の白髪隠しは白髪染めよりも低ダメージのものが多くなっています。中にはトリートメントタイプの白髪隠しもあり、シャンプー後にトリートメントするだけでヘアケアしながら白髪をちょっとずつ黒くしてくれるというタイプの白髪隠しもあるのです。髪のボリュームが少なくなってきた、髪の傷みが目立つけど白髪染めはしたいという方に人気なんですよ。

ですが、いいことばかりではありません。「徐々に染まるタイプの白髪隠し」のデメリットは「使い続けなくてはいけない」「色持ちが悪い」ということ。白髪隠しは基本的にはヘアマニキュアのようなものが多く、表面的に黒くしているだけなので色が長持ちしにくいからです。

「徐々に染まるタイプ」の白髪隠しはその名前のとおり「少しずつ」「徐々に」黒くなるため一気に白髪を染めることはできません。毎日使うことで少しずつ髪に色がついているというものなので、使い続けることが欠かせないのです。

また、使用を続けて白髪が黒くなっても「色持ちが悪い」「またすぐに白髪が目立ってくる」と感じてしまう人も多いみたいですね。毎日使うことで白髪が徐々に目立ちにくくなり、また目立ってきたら使用を再開するという使い方が「徐々に染まるタイプ」の正しい活用方法なんですね。

「徐々に染まる白髪隠し」とはいえ「白髪を完全に染めている」というわけではありません。美容院や市販の白髪染めのヘアダメージが気になるという方は、この徐々に染めるタイプの白髪隠しはよいかもしれません。ですが、使い続けるということが面倒な場合にはやはり白髪染めと白髪隠しを併用するほうが楽かと思います。

これ以上白髪を増やさないために使いたいシャンプー

理想を言えば「白髪をなくし、黒く健康的な髪を育てたい」というのがあなたの希望かもしれませんが、なかなか難しいのも事実です。ですが、これ以上白髪を増やさないようにする「白髪予防」という意味では、注目されている成分があるのをご存知でしょうか?それが

「ヘマチン」という成分です。

ヘマチンは「チロシナーゼ」という酵素の働きを活性化し、メラニン色素(日本人特有の黒髪の素)を作るために効果があるといわれています。安全性も高く評価されており、傷んだ髪の補修にも効果があるといわれています。

このヘマチンを配合したシャンプーが「haru kurokamiスカルプ」というシャンプーなんですが、ご存知でしたでしょうか?

2018年の7月に製品がリニューアルされ、さらに改良が加えられたヘアケアシャンプーです。抜け毛、白髪予防、ダメージ補修に効果のある優しい洗浄成分のアミノ酸シャンプーとして、リニューアル前からヘアケアしたい女性の方に大人気のシャンプーでした。一部「白髪がなくなる、黒く染まる」という間違った認識があるようで口コミなどで悪く言われることもありますが、成分的にはとても素晴らしく、白髪の「予防」という観点から見れば使っておきたいシャンプーと言えます。

私自身も使用したことがあり、これ以上白髪を増やしたくないという私の母にも継続して使ってもらっています。どんなシャンプーなのか、もっと詳しく見てみたいという方は私の「haru kurokamiスカルプのレビュー記事」をご覧いただければと思います。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・白髪隠しは大きく分けて4種類あり「スティックタイプ」「マスカラタイプ」「ファンデーションタイプ」「スプレータイプ」。「マスカラタイプ」「ファンデーションタイプ」を使う女性が多め。

・白髪隠しでの失敗を防ぐためのポイントは2つ。「分け目を固定すること」「使用前は髪をよく乾かしておくこと。使用後もしっかりと髪を乾かすこと」

・「白髪染めの回数を最小限にしつつ、生えて来た白髪は白髪隠しでカバーする」ということがキレイな黒髪を育てるコツ

・新タイプの白髪隠しである「徐々に染まるタイプの白髪隠し」のデメリットは「使い続けなくてはいけない」「色持ちが悪い」ということ。一気に染まらないため連続して使い続けなくてはならず、黒くなっても色持ちが悪いためまた使用を再開しなくてはならない。

あなたの白髪の悩みに合わせて、適材適所で白髪隠しを使用していくことが白髪改善、白髪予防と共に、傷んだ髪のヘアケアにも繋がっていくということですね。この記事を読んで白髪の悩みを解決し、毎日を楽しく過ごせてもらえたら嬉しいです。