間違ってる女子多数!夏のダメヘアケアでハゲになる!?

夏はイベントもりだくさん、外出やレジャーの予定も増えますよね。ですが、お肌や髪のケアが面倒な季節でもあります。

うーんゆか

・夏のせいで頭皮がベタベタ、どうやったらサラサラになる?

・「夏は抜け毛が増える」って本当?ハゲ予防には何をすればいい?

実は夏は女性でも薄毛になりやすくなるといわれています。「夏」と「ハゲ・薄毛」の意外な関係や正しいお手入れの方法などをまとめてみました。

もくじ


1.夏は薄毛の季節?女性でも気をつけるべきポイントとは
2.夏は髪の紫外線予防をしっかり!頭皮の日焼けでハゲるかも!?
3.冷房で髪がパサパサに!洗い流さないトリートメントで予防を
4.夏の急激なダイエットでハゲるって本当?ダイエットと薄毛の関係とは
5.夏のダメージから髪を守るのはシャンプー!正しい洗い方でサラサラヘアに
6.まとめ

夏は薄毛の季節?女性でも気をつけるべきポイントとは

夏のヘアケアを怠ると「薄毛」「ハゲ」の原因になるといわれているのですが、「紫外線」「汗」「冷房」の3つが大きな原因となっているようです。夏だからといって薄毛になるというわけではなく、夏のヘアダメージがじわじわと頭皮や髪へ影響していくのです。

更に詳しくいうと「頭皮の日焼け」「汗によるべたつき」「冷房による髪の乾燥」が頭皮のコンディションを乱していきます。頭皮はダメージを受けると抜け毛のサイクルが狂ってしまうため髪が薄くなってしまうのです。

特に夏が終わった頃、秋になると「急にはげてきた」「抜け毛が増えてきた」という人が目立ってきます。それはなぜかというと夏にうけたダメージに髪や頭皮が耐えられなくなるから。夏の間も気を抜かずにヘアケアを続けていくことが大切ですね。

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夏は髪の紫外線予防をしっかり!頭皮の日焼けでハゲるかも!?

夏の天敵といえば紫外線、お肌が焼けてしまうとシミやシワの原因になるように頭皮へも悪影響をおよぼします。髪の日焼け対策としてはスプレータイプの日焼け止めが便利なので要チェックです。

特に髪の分け目は日焼けをしやすく、ひどいと頭皮の皮がむけてフケのようなものが出てくることもあります。更に、頭皮の日焼けが続くと頭皮の乾燥がひどくなり、髪へしっかりと栄養を送ることが難しくなるのです。つまり薄毛やハゲの原因となるかもしれないということ。髪の表面だけでなく、分け目やつむじにも日焼け止めを忘れずにスプレーしましょう。

日焼け対策といえば帽子を思い浮かべる方も多いでしょうが、長時間帽子をかぶり続けるのもあまりよくありません。帽子の中で汗をかき、頭皮が蒸れるとかゆみや臭いの原因となり新たなヘアトラブルを引き起こしやすくなるので要注意。帽子をかぶるときには直射日光の強いところのみとし、頭皮が蒸れないようにしたいですね。

【プチまとめ】髪の日焼け対策のためにスプレータイプの日焼け止めと帽子を活用しつつ、帽子で頭皮が蒸れ過ぎないよう注意しよう。

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冷房で髪がパサパサに!洗い流さないトリートメントで予防を

夏は室外だけでなく室内での過ごし方にも気をつけなくてはなりません。ずばり、冷房はお肌はもちろん髪の水分も奪っていくのです。特に冷房の風が直撃してしまうときは要注意。風にあたりすぎるとあっという間に髪はパサパサになってしまうでしょう。髪だけではなく頭皮も乾燥してしまい、フケや抜け毛の原因になってしまうかもしれません。

冷房が気になるときには洗い流さないトリートメントで髪を守るのがベスト。洗い流さないトリートメントは髪の表面をコーティングし水分を逃がさないようにするという特徴があります。職場でも小さな洗い流さないトリートメントを置いておくと便利です。

もし洗い流さないトリートメントがない場合にはハンドクリームで応急処置をしましょう。できれば伸びのよいクリームタイプの保湿力に優れたタイプだとGOOD。クリームを手のひら全体にのばし、髪を手ぐしで整えるようにしてなじませていくとベタベタしすぎることも少ないですよ。

【プチまとめ】冷房は髪の水分を奪いやすいため超危険、洗い流さないトリートメントやハンドクリームを活用して保湿を。

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夏の急激なダイエットでハゲるって本当?ダイエットと薄毛の関係とは

夏は露出も増え、急激なダイエットをする女子も多くなりますが髪への影響も大きくなるってご存知でしょうか。急に栄養バランスがくずれると髪が育ちにくくなり、弱々しい髪になりやすいのです。

急激なダイエットでホルモンバランスが乱れやすくなるのも要注意。女性ホルモンには肌や髪を美しく保つために必要不可欠なのですが、栄養バランスが偏ると女性ホルモンの働きも弱くなってしまうためです。

髪の毛にはゴマや大豆製品に含まれるたんぱく質が良いといわれています。多少のダイエットは仕方ないかもしれませんが、このようなたんぱく質は欠かさないように気をつけましょう。

【プチまとめ】急激なダイエットによる栄養の偏りはホルモンバランスの乱れにつながり、薄毛や髪が細くなるというトラブルにもつながってしまう可能性大。

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夏のダメージから髪を守るのはシャンプー!正しい洗い方でサラサラヘアに

なんといっても一番重要なお手入れは「シャンプー」です。強い紫外線をうけたり、汗をダラダラかいたり、冷房の風で髪がパサパサになってしまっても一日の終わりにはしっかりとシャンプーで髪をいたわりましょう。

夏場のシャンプーで大切なポイントは「洗い過ぎない」「しっかりと泡立てる」「低刺激なシャンプーを使う」という3つ。この3つを守ってお手入れすれば夏の髪へのダメージも軽くなるでしょう。

まず「洗い過ぎない」というポイントですが、夏で汗をよくかくからといって何度もシャンプーをしてはいけません。一日一回のシャンプーで汗や汚れを落とすには十分です。何度も髪を洗うと頭皮はさっぱりしますが、髪の潤いを保つために必要な油分まで落ちてしまいます。すると頭皮がもっと油分を出さなきゃと勘違いをして余計にベタベタ頭皮になってしまうため要注意ですよ。

次は「しっかりと泡立てる」という点ですが、シャンプーはモコモコの泡をたてて使うことが大切です。ゴシゴシと頭皮をこすりながらシャンプーをすると頭皮が傷つき、思わぬヘアトラブルが起きてしまう可能性があります。最初にお湯で頭皮までしっかりと濡らして、手のひらでシャンプーを泡立ててから髪を洗いましょう。もちろんすすぎはしっかりと、頭皮にシャンプーが残ることのないようにしましょうね。

最後はシャンプー選び。夏で弱っている髪には低刺激なシャンプーを使うことが重要。中でもアミノ酸シャンプーは要チェック。サロンで買うようなシャンプーよりも買いやすいのに、しっかりと髪を洗いながらケアできるのがアミノ酸シャンプーなのです。

アミノ酸シャンプーは今までのシャンプーよりもあえて洗浄力を弱くし、ダメージを受けた髪にとって「ちょうどよい洗浄力」に仕上げたシャンプーのこと。ちょっと前のアミノ酸シャンプーだと泡立ちの弱いものが多かったのですが、最近のアミノ酸シャンプーはしっかりと泡立ち、優しく髪を洗い上げることができます。

つまり「きつく洗い過ぎず、ダメージを受けた夏の髪を優しく洗い上げること」が秋の薄毛を防ぐことができるということ。一日一回のシャンプータイム、丁寧に行いましょう。

【プチまとめ】シャンプーはモコモコの泡をつくってから髪を洗うのがポイントであり、夏で弱っている髪には低刺激のアミノ酸シャンプーがぴったり。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・髪の日焼け対策のためにスプレータイプの日焼け止めと帽子を活用しつつ、帽子で頭皮が蒸れ過ぎないよう注意しよう。

・冷房は髪の水分を奪いやすいため超危険、洗い流さないトリートメントやハンドクリームを活用して保湿を。

・急激なダイエットによる栄養の偏りはホルモンバランスの乱れにつながり、薄毛や髪が細くなるというトラブルにもつながってしまう可能性大。

・シャンプーはモコモコの泡をつくってから髪を洗うのがポイントであり、夏で弱っている髪には低刺激のアミノ酸シャンプーがぴったり。

夏のヘアダメージってすぐには分からなくてもジワジワと表に出てくるんですよね。パサパサ感、髪のボリュームダウン、薄毛、それってもしかすると夏の間にうけたダメージが原因なのかもしれませんよ。今からでも遅くはありません。まずは毎日のシャンプーから見直し、洗い流さないトリートメントなども活用しながらダメージが軽減できるようしていきましょう。