もう黒髪サラサラヘアは無理?今からでも白髪対策、間に合うかも!?



女性にとってかなりショッキングなのは白髪を見つけた瞬間、白髪が増えてきたと実感する瞬間。「若白髪」という言葉もあるように、20代のうちから白髪に悩む女性も少なくありません。

・白髪って抜くといいっていうけど本当?正しい白髪対策が知りたい!

・染めても抜いても白髪が減らない・・・白髪を減らす方法ってないの?


白髪が目立つだけで一気に老けて見えてしまいます。でも正しい対処とケアで若々しい髪は育てていけるのです。少しでも若々しい印象を保つために、正しい白髪対策を続けていきましょう。

もくじ



1.美髪への道1・ただしい白髪の応急処置
2.美髪への道2・ダメージレスで白髪を染めよう
3.美髪への道3・シャンプーで白髪予防&ケア
4.まとめ

よくある【間違った白髪対策】抜く・切るはNGだった!?


白髪が生えてきたら、まず何をしますか?白髪は生えてきたら抜くか切るしかないと思っている人はまだまだ多いですよね、ですが抜くのも切るのも正しい白髪対策だとはいえません。

まず「髪を抜く」という行為は、様々なヘアトラブルを引き起こす原因になるためおすすめできません。髪の毛を抜いた衝撃で毛穴が傷んでしまう場合もありますし、ダメージをうけた頭皮からは健康でハリのある髪は生えにくくなります。つまり、健康な髪が生えてきにくいということは弱々しい髪の毛ばかりが増えるということ。「白髪を抜く→頭皮がダメージを受けて髪のハリがなくなる→髪のボリュームダウン」という悪循環になってしまう可能性大なのです。

だったら「白髪は切るのが正解なんじゃない」と考えてしまうかもしれませんが、切ることが最善の方法ともいえません。特に家にある事務用のハサミで切ってしまうと枝毛や切れ毛の一因となるため要注意。


なぜなら普通のハサミは紙を切るためのハサミであり、髪をキレイに切ることには向いていないから。紙を切るためのハサミで髪の毛を切ると断面がつぶれたり、汚くなってしまうのでそこから枝毛や切れ毛となってしまうのです。もちろん「白髪をちぎる」なんてことも、同じ理由からおすすめできませんね。

ですから、どうしても気になる白髪がある場合には前髪カット用など「髪」を切るためのハサミで根元から切りましょう。また白髪は生えてきてしまいますが、一時的な対処としては「髪用のハサミで根元から切る」という方法がベストです。

【プチまとめ】白髪は抜くと他のヘアトラブルに発展してしまう可能性があるためNG。髪を切るためのハサミで切ることが白髪対処のベストな方法。

白髪のアフターケア!生えてきてしまった白髪はこうやって隠せ


とはいえ「髪用のハサミで根元から切る」という方法はあくまで一時しのぎであり、もっとキレイに白髪を隠すことも大切ですよね。残念ながら生えてきてしまった白髪は「切る」か「染める」しかありません。特に、染める方法はその後の髪のコンディションを大きく左右するため超重要。

よくあるのは「自分で白髪染めを使って染める」という対処法だと思います。確かに簡単に白髪を染めることはできますがヘアケアの観点から考えると「大正解」ではありません。白髪染めや黒染め用の薬剤は素人でも簡単に染められるよう強い薬が使用されていることが多いため、髪へ大きなダメージを与えてしまうことが多いのです。しかも、一度染めてしまうと次のカラー剤が髪に入りにくくなるというケースもあり、なかなかに美容師泣かせなヤツだったりします。

ちょっと面倒かもしれませんが、やっぱり白髪も美容院で染めてもらうのがベスト。年齢と共に白髪だけではなくボリュームダウンも気になるという方は「ヘアマニキュア」で染めてもらうといいですよ。

ヘアマニキュアはその名のとおり、髪の毛に塗るマニキュアのようなものでヘアカラーや白髪染めとはまったくの別物。普通のヘアカラーや白髪染めは髪の中まで薬剤を浸透させて髪の色を変えますが、ヘアマニキュアは髪の毛の表面に塗って色を変えるだけなのです。髪の毛の中にまで薬剤が浸透しにくいため、ヘアマニキュアの方がヘアダメージは軽くなります。

つまり、年齢と共にボリュームダウンしてきたダメージヘアにはダメージのより少ないヘアマニキュアの方が合っているということ。ただし、ヘアマニキュアは色が落ちやすいというデメリットもあるため自宅でのアフターケアも欠かせません。髪へのダメージを最小限にしつつ、ヘアケアも続けるということが正しい白髪対策なのです。

【プチまとめ】白髪は自分で白髪染めをするよりも美容院へ。ボリュームダウンも気になる・ダメージが気になるという場合にはヘアマニキュアが良い。

白髪防止はシャンプーから!ヘマチン配合アミノ酸シャンプーは要チェック


間違った白髪対策をやめて、キレイに白髪を染めたら正しいアフターケアをスタートさせましょう。ヘアケアで一番大切なアイテムといえばなんといってもシャンプーですよね。

白髪を染めた後もキレイな黒髪をキープしたいならアミノ酸シャンプーがベストだと思います。しかも白髪が少しでも生えにくくなるような「白髪を予防するため」の成分に特化したアミノ酸シャンプーが理想。最近では「ヘマチン」という成分が注目されています。つまり、ヘマチンが配合されたアミノ酸シャンプーは要チェックということです。

「ヘマチン」とは有機鉄錯化合物のことで、髪の毛を黒くする機能を助けてくれるといわれている成分。そもそも髪の毛はもともと黒いのではなく、透明な髪の毛を黒くしてからニョキニョキと生えてくるものであり「白髪が増える=髪を黒くする機能が弱まっている」ということ。年齢とともにどんどん髪の毛を黒くする力は弱まるのですが、ヘマチンを髪の毛に与えることで髪の毛を黒く育てやすくするというわけですね。

しかもアミノ酸シャンプーは市販のシャンプーの中でも髪の毛に優しい、ダメージヘアに合ったシャンプーであり白髪を染めた後にもぴったり。アミノ酸シャンプーは今までのシャンプーよりもあえてちょっと洗浄力を落とすことで優しく髪を洗い上げることができ、頭皮にとって「ちょうどいい油分」をキープすることができるのです。


ヘマチンが配合されているアミノ酸シャンプーで手に入りやすいシャンプーだと「haru」が有名。ヘマチンが配合されたシャンプーというとサロンでしか手に入らないものが多いのでうすが、haruはネットで購入することが可能。しかも「黒髪スカルププロシャンプー」として口コミサイトでも高評価なんですよ。

実際、私も使ってみたのですが白髪に困っていない私にとっても使いやすいシャンプーでした。というのも、今ある黒髪を「映えさせる」ようにツヤ感もアップしてくれるんですよ。しかもモッチモチの泡ができるからゴシゴシと強くシャンプーしなくてもOK。濃密な泡が頭全体を包んでくれるので、マッサージするようにシャンプーするだけでかなりスッキリしました。


白髪を生えにくくさせるための成分だけではなく、今ある黒髪を美しく見せてくれるharuは白髪対策の第一歩としてはかなり優秀だと思います。正しい対処とアフターケアでキレイな黒髪を育てていきたいですね。

【プチまとめ】白髪予防・対策にはヘマチンが配合されたアミノ酸シャンプーがぴったり。「haru」はネットでも買える黒髪スカルプシャンプーとして好評。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・白髪は抜くと他のヘアトラブルに発展してしまう可能性があるためNG。髪を切るためのハサミで切ることが白髪対処のベストな方法。

・白髪は自分で白髪染めをするよりも美容院へ。ボリュームダウンも気になる・ダメージが気になるという場合にはヘアマニキュアが良い。

・白髪予防・対策にはヘマチンが配合されたアミノ酸シャンプーがぴったり。「haru」はネットでも買える黒髪スカルプシャンプーとして好評。


白髪が生えるメカニズムや白髪予防はまだまだ解明されていない部分もたくさんあります。ですが、正しい対処とヘアケアを続けていれば、他の人と差をつけることは可能なのです。白髪を見つけてしまったときは慌てずに対処&カラーリングをして、毎日のヘアケアを続けることが重要ですよ。


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