髪は傷むだろうが・・・思い切って初挑戦してみました



高校卒業してすぐ18歳の頃。ずっとストレートヘアでどうもいつもワンパターンな髪型だった事もあり、ヘアカタログをみてパーマをかけようと決めました。

カタログを見ていると、ゆるいパーマから細かいパーマでたくさん。またパーマの種類も多くとても悩みました。そして何より一番気がかりだったのが、パーマをかけると髪が傷んでしまうというよく聞く話。たしかにネットで見ても友人に聞いてもパーマをかけたら傷んだと聞きました。

しかしイメージチェンジもしたかったので、思い切って美容院に予約を入れました。美容院についてから美容師の方と一緒にカタログを見て、自分の顔型や髪質を見てもらい最適なパーマを提案していただきました。

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期待と不安が入り混じる中、パーマが完成です!

決まったのは「ゆるふわパーマ」。いざ、パーマをかけ始めます。ロットを巻いてもらっている間はひたすら読書とコーヒー。決して短い時間ではないので、少しだけ苦痛な時間ではあります。それから何度か液をつけたりタオルを変えたりして数十分ごろ、期待で胸いっぱいの時間です。

ロットを外してみるとマカロニみたいにくるくるな頭になっていて、今度は不安でいっぱいになりました。

不安なままシャンプーをして液を流してもらい軽くドライをしてもらうと緩やかなパーマが現われました。髪色が少し変わったかな?熱を加えたり液をつけたせいか、元々の色より少し明るくなった感じになっていました。ですが、概ね私の思い描いていたとおりのパーマヘアになりました。

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たった一日。消え去ってしまった私のパーマ。

この時はこの雰囲気が次の日からも続くと思っていたのですが、ちょっと考えが甘かったです。もともと柔らかく細い髪質な私はなかなかパーマがかかりずらい髪質のようで、朝起きるとストレートヘアに元どおりで、昨日のパーマはどこへいったの?という感じでした。

急いで髪を濡らしてみても全く。結局、ただ髪が傷んだだけでパーマは思うように出なかったという感じです。街行く人の中には素敵なパーマはヘアをしている人もいてとても羨ましく思ってしまいます。

今思えば、パーマヘア用の整髪料などを使ってアレンジしてみたらよかったのかなとも思っています。もともとかかりずらいと言われていたので、強めにかけてもらうか、かけ直してもらえばよかったかなと後悔をしています。カットよりも金額が高いので失敗となるととても残念な気分になります。

次回はもう少し慎重にカウンセリングを受けて自分にあったパーマをかけてもらおうと思います。勉強になりました。