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担当美容師さんの指摘にドキッ。

行きつけの美容院での出来事でした。いつもの美容師さんにカットをお願いしました。シャンプーの前に髪の毛にブラシをあてた途端に「シャンプーを変えたでしょ」と指摘されました。おまけに、髪がごわついているとまで言われてしまいました。その時には本当にびっくりしてしまいました。

その頃は夫が使っていたリンスインタイプのシャンプーを使っていました。そのことを正直に話したのですが、どうもそういったシャンプーは髪には良くないそうです。私の女子力の低さと、普段のケアが良くないことを指摘されているようで、恥ずかしい気持ちになったことを覚えています。

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美容院では毎回、カットの前にシャンプーをしてもらいます。やはり美容院のシャンプーは違いますね。髪の毛がホワッとするのがわかります。恥ずかしい思いをした今ではきちんとシャンプーとコンデイショナーの両方を使っていますが、それでも美容院でのシャンプーには敵わないと思ってしまうのです。良いシャンプーとプロのシャンプーテクニックの合わせ技は凄いです。

やられたらやり返せ!というわけではありませんが。

さて、行きつけの美容院に通い始めて20年以上が経ちました。美容師さんも私も年をとってしまいましたが、相変わらず私の髪のことは熟知しているみたいです。この頃は白髪が目立ってきましたが、担当の美容師さんは白髪を染めることを勧めません。一度白髪を染めてしまうと、その後のケアが大変だという理由だそうです。こまめに染めるようにしないとムラになってしまうんだとか。

はい。どうも私がマメな性格でないことが完全にバレているみたいですね。私の白髪を染めた方が美容院としては利益が出るのに。あえて勧めないというのは、お客様第一主義と言うか、やはり相手を見抜く力が培われているんだなと思いました。

白髪を染めることに向いている人と、そうでない人とがいて。私は完全に後者扱いされているということだけを私は見抜きました。見事に見抜き返しましたよ皆さん。

どうせならいっそ、専属アドバイザーにしよう!

美容師さんは常日頃から様々な人の髪を見ています。20年以上同じ人に髪をカットしてもらっていると、シャンプーを変えたことまでバレてしまうなんて。シャンプーどころかもっと深いところまで丸裸にされているんじゃないかと、そんな気分にすらなってしまいました。なんか恥ずかしい。

でも男性目線で髪の手入れをしてもらうって、いいことかもなあと思っています。担当美容師さんは現在還暦を過ぎたのですが、やはりいつの時代も、異性の立場からの見え方というものは大切ですよね。今後もどんどん見抜いてもらうつもりです。

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