乾燥で髪がパサパサ!今すぐ保湿したいけど

乾燥する季節になるとまず気になることが「髪の乾燥」ですよね。パサパサに髪が広がると気分もどんよりしてしまいます。

・保湿しているはずなのに髪がパサパサ。どうやってケアすればいいの?

・どうして髪ってパサパサに乾燥してしまうの?効果的なヘアケアアイテムを教えて!

そんな髪の乾燥やパサパサした質感に悩んでいる方にチェックしてほしいヘアケア情報をまとめてみました。実際に私も実践しているヘアケア方法や、パサパサ防止のポイントを解説していきますね。

もくじ


1.あなたの髪は乾燥度は?パサパサの原因とは
2.ヘアアイロン・パーマ・カラーは髪の大敵
3.乾燥を防いで脱・パサパサ髪!髪の保湿のポイントは3つ
4.洗い流さないトリートメントとヘアマスク、どっちが保湿できる?
5.アミノ酸シャンプー&洗い流さないトリートメントで脱・パサパサ
6.まとめ

あなたの髪は乾燥度は?パサパサの原因とは

まずは今あなたの髪がどれくらい乾燥しているのかをチェックしてみましょう。

・朝のスタイリングが長時間もたない。

・アホ毛やチリチリとして毛が浮いてきてしまう。

・シャンプー後に髪がキシキシしてしまう。

・枝毛や切れ毛が増えてきた。

・パーマやカラーがすぐに落ちてしまう。

・頭皮まで乾燥してきてフケやかゆみがある。

いかがでしょう。2つ以上当てはまるなら、あなたの髪は乾燥度は黄色信号3つ以上なら赤信号。特に後半の3つは乾燥レベルが高い状態です。

そもそも髪は健康な状態なら水分を10パーセント以上は含んでおり、頭皮から分泌されている皮脂によって水分がキープされています。ですが紫外線や髪への摩擦、空気の乾燥によって髪の潤いは奪わていきます。つまり、外からのダメージから髪を守ることができれば髪の潤いもキープできるということですね。

髪を保湿することも大切なのですが、同時に「髪の水分を守る」「外からのダメージを予防する」ということも大切なのです。残念ながら髪は自分で水分を作り出したりダメージを補修することが難しいといわれています。日ごろの正しい保湿ケアと乾燥防止対策の両方を行って、パサパサ髪にならないようにしましょう。

※保湿力の高いシャンプーはやっぱりランキング上位でした。記事終わりのヘアケアシャンプーランキングをチェックしていってください。

ヘアアイロン・パーマ・カラーは髪の大敵!?しっかり保湿で乾燥対策

髪が乾燥しやすくなるダメージの代表が「ヘアアイロン・コテ」「パーマ」「カラー」です。もちろん、日常的なブラッシングや間違ったブロー、紫外線も髪の水分を奪う要因の一つ。ですが、特にダメージが強いのが「ヘアアイロン・コテ」「パーマ」「カラー」で、一気に髪の水分を奪ってパサパサにしてしまうのです。ちょっとした「保湿テクニック」を実践して、乾燥を防ぎましょう。

まず「ヘアアイロン・コテ」は熱が髪から潤いを奪っていきます。少しでも髪に水分が残っていると更に乾燥しやすくなっていくので要注意。髪から白い煙・水蒸気が出ている場合は、髪に水分が残っていて蒸発していっているという証拠です。

ですから髪の潤いを守るためには、ヘアアイロンやコテ専用のスタイリング剤で保湿することが欠かせません。ヘアアイロンやコテを使う前に髪が濡れていないかチェックし、濡れている場合は軽くドライヤーで乾かしてください。そしてスタイリング剤をつけて髪をコーティングしてからヘアアイロンやコテを使えば、髪は乾燥しにくくなるでしょう。

次に「パーマ」「ヘアカラー」ですが、パーマ液やカラー剤が髪にダメージを与えて潤いをキープさせにくくします。例えるなら風船に穴を開けてしまうようなもので、髪の表面にダメージが加わることで中の水分が逃げてしまうということ。結果的に髪が乾燥しやすくなり髪はパサパサ、パーマもカラーも落ちたように見えてしまうのです。

パーマやカラーをきれいに長持ちさせたいなら髪の保湿は必須。自宅での正しいシャンプー・ブローは大切ですね。ダメージを最小限に抑えながらシャンプーをし、正しいブローで髪に水分を閉じ込めることで髪の保湿とダメージケアができますよ。さっそく、正しいシャンプー・ブローのコツをチェックしていきましょう。

【プチまとめ】ヘアアイロンやコテを使うときには専用のスタイリング剤で髪を守って乾燥予防。パーマ・ヘアカラーはダメージによって髪がパサパサになりやすいため自宅での正しいシャンプー&ブローが必須。

乾燥を防いで脱・パサパサ髪!髪の保湿のポイントは3つ

髪の乾燥を防いで髪を保湿するためのポイントは3つ。「シャンプーを泡立ててから使うこと」「温風と冷風を使い分けてブローすること」「食生活を整えること」です。

一つ目のポイント「シャンプーを泡立ててから使うこと」ですが、髪を洗うときにゴシゴシと髪の毛をこすりながらシャンプーを使うと乾燥の原因となります。ですから、髪をしっかり頭皮から濡らして泡が立ちやすくしておき、手でシャンプーを泡立ててから優しく髪を洗っていくことが大切なのです。

私はいつも髪を洗う前に、ぬるま湯で髪を1~2分程度かけて濡らしています。それから手で軽くシャンプーを泡立てて頭皮マッサージをするようなイメージでシャンプーしています。毎日続けていくことで髪のダメージが減っていき、髪が保湿されやすくなってきますよ。

続いて「温風と冷風を使い分けてブローすること」も大切な保湿テクニック。ドライヤーで髪や頭皮の余分な水分を乾かして、冷風で髪を落ち着かせることで水分が逃げにくい髪になるのです。ちなみに髪の自然乾燥・タオルブローのみは絶対NGですよ。髪がどんどん乾燥しやすくなり、パサパサがひどくなる原因になるので今日からやめましょう。

まずはお風呂上りに軽くタオルで髪の水気をとり、できるだけ早めにドライヤーで乾かし始めます。温風を頭皮、髪の付け根にあてて毛先に水分を飛ばしていくようなイメージでブローしていくとヘアダメージが軽減されて髪が乾燥しにくくなりますよ。

そして、だいたい髪の湿り気が取れたらドライヤーを冷風に切り替えて髪の熱を取り除きましょう。最後に髪がひんやりするくらい熱を取り除くことでしっかり髪に水分を閉じ込めて保湿することができるのです。髪の形状記憶もできるので、寝ぐせ防止にもなって一石二鳥です。

最後は食生活についてですが、ちょっと意外なポイントと思われるかもしれませんね。ですが、パサパサに乾燥した髪の毛をしっとりとさせるためには栄養と取ることが大切。髪の毛の栄養はバランスの良い食事によって作られ血液が頭皮まで届けてくれるのです。

女性らしいしっとりツヤツヤな髪を作るためには女性ホルモンの働きを助ける大豆食品やたんぱく質を摂取するとGOOD。女性ホルモンの働きを正常にさせることで髪の毛にも栄養が届けられやすくなり女性らしい髪を育ててくれます。

例えば豆腐を一丁いつもの食事にプラスするといったところからでもいいでしょう。私は最近知ったのですが、ゴマってたんぱく質の吸収を助けてくれる役割があるそうですね。胡麻和えやごはんにゴマをかけてみるといった工夫でも更に効率よくたんぱく質を摂取することができますよ。

【プチまとめ】髪の保湿ケアは「シャンプーを泡立ててから使うこと」「温風と冷風を使い分けてブローすること」が重要。食生活も整えて髪にしっかり栄養を届けよう。

※傷んだ髪はちゃんとヘアケアしましょうね。記事終わりのヘアケアシャンプーランキングをチェックしていってください。

洗い流さないトリートメントとヘアマスク、どっちが保湿できる?

ちなみに、乾燥でパサパサになった髪の保湿といえばトリートメントやヘアマスクを思い浮かべる方が多いでしょう。先ほど書いたような正しいシャンプーやブローを実践しているだけでもしっとりとした髪になりやすいのですが、トリートメントも上手に活用することでもっと保湿されやすくなります。

私もヘアマスクや髪の毛のオイルパックなど色々試したのですが、結果的には「洗い流さないトリートメント」をうまく使うことが保湿のポイントだなと感じました。ヘアマスクって高級感があるばかりで、すぐにパサパサ感が戻ってしまうことが多いんですよね。お風呂でしっかりすすいでもぬるぬる感が残っていたり、頭皮に合わなかったりしたものもありました。

ですが洗い流さないトリートメントをブロー前の濡れた髪につけたところ、朝まで髪がしっとり保湿され翌朝もスタイリングしやすくなったのでびっくり。髪って乾燥した状態で寝ると枕との摩擦などで更に傷み、パサパサになりやすくなるという悪循環になってしまいます。洗い流さないトリートメントはそんな乾燥髪の悪循環を防止してくれるのです。

実は洗い流さないトリートメントってドライヤーの熱や摩擦から髪を守るために使うのが正しい活用方法なんですよ。髪を優しくコーティングしてダメージから守り、水分を逃がさないようにできる髪の保湿にもってこいなアイテムが洗い流さないトリートメントなのです。

もしトリートメントもちょっと工夫して髪の毛を保湿したいと考えているのであれば、まずは洗い流さないトリートメントをゲットしてブロー前につけてみましょう。ワンプッシュ程度手のひらに広げて、毛先を中心になじませてからブローするだけで髪の毛の保湿をしやすくなりますよ。

【プチまとめ】髪の保湿を更に効率よく行うためには洗い流さないトリートメントを活用しよう。ブロー前の濡れた髪につけるだけでOK。

アミノ酸シャンプー&洗い流さないトリートメントで脱・パサパサ

正しい方法でシャンプーをすること、ダメージを最小限にしてブローをすることは髪を保湿するうえでは基本中の基本。更にアイテムにもこだわると、もっと髪の毛が保湿されやすくなります。

最近は私はアミノ酸シャンプー&コンディショナーのセットを愛用しているのですが、乾燥の季節にも大活躍しています。アミノ酸シャンプーとは通常のシャンプーにしようされているような「界面活性剤」とは違い、アミノ酸の成分で洗浄力をあえて抑えたシャンプーのこと。

髪の毛にとって強い界面活性剤はダメージとなり髪が乾燥しやすくなります。一方アミノ酸シャンプーは髪にちょうどいい、強すぎない洗浄力なのでしっとりツヤツヤな髪に仕上げやすくなるのです。

ちょっと刺激の強い「アミノ酸系シャンプー」も販売されているため店頭で選ぶのは難しいのですが、私がネットで見つけたハーブガーデンはアミノ酸シャンプーの中でも低刺激で髪の保湿に優れています。プロの美容師さんも愛用してる人が多いんだとか。

しかもハーブガーデンの嬉しいところは、コンディショナーが洗い流さないトリートメントとしても使えるんです。お風呂の中で普通のコンディショナーとして使うことはもちろん、タオルで水分を軽くとったあとに少量髪になじませてブローするとびっくりするほどしっとりしました。

「シャンプーはこれ、トリートメントはこれで、ブロー前にはこれ」と色々使い分けていると大変ですが、すべて一つのシャンプー&コンディショナーでヘアケアできちゃうのは楽ですね。せっかくシャンプーやブローを丁寧にするなら、アイテムにもこだわりましょう。

【返金保証】低刺激な成分のシャンプーで洗って、コンディショナーで保湿できる便利なアイテム。詳しいレビュー&取り寄せ方はこちらからチェック。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・ヘアアイロンやコテを使うときには専用のスタイリング剤で髪を守って乾燥予防。パーマ・ヘアカラーはダメージによって髪がパサパサになりやすいため自宅での正しいシャンプー&ブローが必須。

・髪の保湿ケアは「シャンプーを泡立ててから使うこと」「温風と冷風を使い分けてブローすること」が重要。食生活も整えて髪にしっかり栄養を届けよう。

・髪の保湿を更に効率よく行うためには洗い流さないトリートメントを活用しよう。ブロー前の濡れた髪につけるだけでOK。

お肌の乾燥は化粧水や乳液で保湿できますが、髪の正しい保湿方法って知らない人が多いんですよね。実は毎日のちょっとした工夫で髪は保湿することができます。日々のヘアケアの積み重ねでツヤツヤしっとりな潤い髪を育てていきましょう。