髪がチリチリ!こんなことになるはずではなかったのに

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サラサラなストレートヘアに憧れてかけたはずの縮毛矯正。縮毛矯正って劇的に髪が変わりますよね。ですが残念なことに失敗談も尽きません。

そっかーゆか

中でも最も悲惨なのは「ストレートヘアになるどころか、チリチリヘアになってしまった」というお話。まるで実験に失敗し、大爆発してしまった博士のようなチリチリヘアを経験した方は少なくありません。

少しでも縮毛矯正のリスクを減らすためには何に気を付ければよいのでしょう。もしも失敗してしまったときにまず何をするべきなのか。知っておきたい縮毛矯正知識をまとめてみました。

もくじ


1.縮毛矯正に失敗しないためには!?
2.縮毛矯正後のお手入れ方法
3.それでも失敗してしまった場合には・・・
4.まとめ

少しでも縮毛矯正のリスクを減らそう。

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縮毛矯正はやり直しがききにくく、使用する薬のチョイスや美容師さんの判断を誤ると大変なヘアダメージに繋がってしまいます。美容院選びは慎重に行いましょう。

とはいえ、美容師としてのキャリアが長いから安心なのでしょうか。または縮毛矯正専門のサロンへ行けば絶対に失敗しないのでしょうか。縮毛矯正を成功するための美容院選びの基準とは何だと思いますか?

一番の判断基準は「自分の髪質をよく理解してくれているかどうか」なのです。私のお世話になっている美容師さんは超ベテラン。「僕はカナちゃんの髪のクセを把握しているから目をつぶってでも髪が切れるよ」と言っていたことがありました。もちろん縮毛矯正も安心してお任せできます。

「安く縮毛矯正をしてくれる美容院を見つけたから」「縮毛矯正専用の美容院だから間違いない」と安易に美容院を決めるのは危険です。何度も通って、髪の悩みも安心して相談できるような美容院をまずは見つけて下さい。

【プチまとめ】縮毛矯正をかける美容院は、安さなどで選ぶのではなく「自分の髪質をよく理解してくれているかどうか」で決めるべし!

カットがうまいことももちろんですが、普段のヘアケア方法も適格なアドバイスをしてくれる美容師さんが理想ですね。自分の髪のクセもきちんと理解してくれている美容師さんであれば、縮毛矯正をかける際の判断ミスも少なくなるのではないでしょうか。

ちなみに、自宅で縮毛矯正をかけられるキットがドラッグストアで販売されていますよね。自宅で縮毛矯正をかけるということは失敗のリスクが高まるためおすすめできません。髪質によって相性の良い薬、髪につけておく時間は変わってくるからです。個性も髪質も千差万別、みんな同じキットを使って縮毛矯正に成功するって難しいはずですよね。

髪は一度受けたダメージを修復することが非常に難しい。そんなデリケートな髪を初対面の美容師さんに託すのは気が引けますよね。とっても基本的なことかもしれませんが、安心して任せられる美容院探しって本当に大切なのです。

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【正しいお手入れとは】なぜか縮毛矯正が長続きしない・・・こんなことしちゃってない?

「髪がチリチリになる程ではないんだけど、効果が短い気がする」という声もよく聞きます。縮毛矯正は一度かけると髪が生え変わる間、長くて半年程度は効果が続くとも言われています。

1~2か月で縮毛矯正の効果が薄れてしまうよう場合、自宅でのお手入れ方法が間違っている可能性があります。「美容師さんの失敗だ」と決めつけて短いスパンで別の美容院で縮毛矯正をかけ直すようなことは避けましょう。

まず第一に見直したいのが、シャンプーです。パーマや縮毛矯正は髪に強烈なダメージを与えてしまいます。このような超ダメージヘアにドラッグストアなどで安価で買えるいわゆる「普通のシャンプー」を使っているとどうなると思いますか?

普通のシャンプーは刺激の強い成分や界面活性剤が多く含まれており、傷んだ髪が更に悲鳴を上げてしまいます。そこで私はみなさんに「アミノ酸シャンプー」をおすすめします。

アミノ酸シャンプーは優しい成分でできており、ダメージヘアには持ってこいのシャンプーなのです。低刺激なシャンプーを使うことで、施術が髪にしっかりと定着します。これが長持ちの秘訣の一つです。

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次に見直すべきは「濡れた髪の扱い方」です。濡れている髪は最もダメージに弱い状態なのです。イメージとしては金魚すくいの網。金魚すくいの網って濡れると破けやすくなってしまいますよね。

中でも自然乾燥は絶対的なNG行為。縮毛矯正に関わらず、濡れた髪を長時間放置しておくことはヘアケアのご法度ですよ。半乾き、生乾きのまま寝るのも同じこと。きちんと乾かしてから寝ないと、せっかくのストレートヘアに変なクセやうねりがついてしまいます。

【プチまとめ】縮毛矯正は半乾き・生乾きは絶対NG!

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縮毛矯正後は特に念入りに乾かしてから寝るようにしましょう。きちんと髪が乾いていれば、寝癖もつきにくく、翌朝のスタイリングもスムーズですよ。

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更に乾かす時には洗い流さないトリートメントが必須。ドライヤーの熱はどうしても髪にダメージを与えてしまいます。ですが、髪を乾かすためにはドライヤーを使わざるを得ません。

そこで重要なのが洗い流さないトリートメントで髪をコーティングしてから乾かすということ。洗い流さないトリートメントをつけることで髪に熱を伝えにくくしてくれます。ドライヤーとの相性はバツグンというわけですね。

お風呂上りは速やかに洗い流さないトリートメントをつけてしっかり乾かす。これだけでも徹底していれば縮毛矯正は長持ちするでしょう。お風呂上りのアイスは髪を乾かした後にすることから始めてみて下さいね。

【プチまとめ】お風呂上りは洗い流さないトリートメントをつけて速攻ブロー!

ついついお高いトリートメントやヘアパックをすることがお手入れだと思いがちです。ですが、シンプルに「丁寧に髪を扱って、ダメージから守ってあげる」ということだけでも髪は変わってくるんですよ。縮毛矯正というハードな施術を耐えてくれた髪をぜひ労わってあげて下さいね。

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【対処法】縮毛矯正の失敗、完治はほぼ不可能。

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特に知っておきたいのは「縮毛矯正に失敗してしまったときの対処法」です。よく聞く失敗談としては「美容院に行った翌日、髪を洗って乾かしてみたら髪がチリチリになっていた」というエピソード。

そっかーゆか

「これって失敗なのかな」と疑問に感じたらまずどれくらい切れ毛があるかチェックしてみて下さい。少し髪を引っ張るだけでプチっと髪が切れてしまう、切れ毛の量が普段より多い場合には縮毛矯正に失敗した可能性が高いです。切れ毛は髪がダメージを受けている何よりの証拠。

正直に言うと、チリチリになった髪を縮毛矯正前の状態に戻すことはほぼ不可能です。縮毛矯正をかける際の薬が髪に合わなかった、美容師さんの判断ミスによるダメージヘアは、元通りにはできないでしょう。

【プチまとめ】髪が切れてしまうかどうかチェック。チリチリになった髪を治すことはほぼ不可能。

そもそも縮毛矯正は薬の力で無理やり髪の性質を変えています。最後にはまた別の薬で髪の成分を元に戻すのですが、ここでうまくいかないと髪はとんでもないダメージヘアになってしまうのです。つまり、帰宅してから縮毛矯正に失敗に気づいてももう遅い。髪の成分を元に戻すためにはタイムリミットがあるのです。

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例えば、腕を骨折したとしましょう。どんな最新医療を駆使しても、骨をすぐに再生させることはできません。せいぜいギプスをはめて、骨がくっつくのを待つしかありません。縮毛矯正の失敗も同じようなことです。髪がまた生え変わるのを待つしかないのです。

ただ、髪の生え変わるサイクルはだいたい半年程度とかなり時間がかかります。半年もチリチリな髪を放置しておくわけにはいきませんよね。

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ずばり、縮毛矯正に失敗してしまった場合は「カットする」という対処がベスト。ダメージの激しい毛先をカットして、後はまた伸びてくるのを待つという方法が最善策でしょう。

【プチまとめ】チリチリになった失敗縮毛矯正はカットすることがベストな対処法。

また、縮毛矯正やパーマの場合「保証期間」を設けている美容院がほとんどです。期間は美容院によって違うので、施術の前によく確認しておきましょう。保証期間内に縮毛矯正の失敗に気づいた場合には無料でかけ直してくれる場合もあります。

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まとめ

いかがでしょうか。

いえーいゆか

・縮毛矯正の失敗は修復がほぼ不可能。カットしてしまうことが最善の対処法。

・縮毛矯正のリスクを減らすためには、自分の髪質をよく理解してくれている美容院にお願いすることが一番。

・縮毛矯正のキレイな髪を長持ちさせるためには熱から髪を守りつつ、速やかに乾かすことがポイント。

「縮毛矯正は半永久!お手入れしなくてもキレイが続く」と勘違いしている方がたまにいます。縮毛矯正は半永久でもなければ、ヘアケアは必須です。遠足は家に帰るまでが遠足と言いますが、縮毛矯正も美容院で終了ではありません。自分で髪をキレに保つ工夫をしてこそ、縮毛矯正を楽しむことができるのです。