「おばさんくさい」のは髪のせい!?若々しい髪とは

髪型を変えるとなんか急におばさんくさくなるという方、意外と多いですよね。なぜか急に年増に見えてしまって自分でもショックだった経験はけっこうあると思います。

・おばさんくさい髪になってしまうのは、なんで?

・おばさんぽくならないためのポイントって何なの?


ちょっとしたポイントをおさえて「おばさんくさい」を抜け出しましょう。若々しさを出そうとして更におばさんくさくならないよう要注意。

もくじ



1.おばさんくさい髪の特徴とは
2.老けて見えないようにするポイント3つ
3.アミノ酸シャンプーで優しく髪をケア
4.まとめ

要注意。おばさんくさい髪型・髪の毛の特徴はコレ!



まずは「おばさんくさい髪の特徴」を知っておくことが大切。どういうところが「おばさんくさい」と思われてしまうのでしょう。

一番多いのが「パーマに失敗してチリチリ」「ショートヘアにパーマをがっつりかけてる」というパターン。パーマのせいでおばさんくさくなってしまっている女性は多いです。



元々、昔からおばさんたちは「髪のボリュームがなくなってきたからパーマでボリュームアップしよう」という目的でパーマをかけてきました。次第に「おばさんパーマ」と呼ばれるようにもなってきました。なので、極端にチリチリしてしまったりボリュームアップされすぎたパーマヘアは「おばさんくさい」と感じさせてしまうのです。

次はカラーリングです。10代・20代前半の若い女の子がやっているような明るい髪色を続けていると、かえっておばさんくさくなってしまうので要注意。年齢に合った落ち着いた髪色にしないと、おばさんくさくなってしまいます。



そして、染め直していない「プリン頭」「白髪頭」も印象が悪いですね。おばさんくさいだけではなく、清潔感も欠けて見えてしまうでしょう。定期的なメンテナンスをしないと若々しさは出せないです。

それから「すきすぎた髪」「シャギーが入りすぎた髪」も老けて見える一因です。やはり若々しさを感じる髪には適度なボリュームやふわっと感があります。ですが髪をすきすぎると、スカスカとしたシルエットになってしまいますよね。



ですから「髪の毛が多すぎるからとにかくすいて」とオーダーしてしまう人は知らず知らずのうちにおばさんくさい髪型に近づいてしまっている可能性大。髪の軽さはカットの仕方によって演出することができますから、美容師さんともっとよく相談した方がよいでしょう。



最後は意外とパーマやカットに関係のないことです。「パサパサな髪」「アホ毛が多くぼさぼさな髪」といったケアが行き届いていない髪の毛、これはおばさんくさい印象を与えています。

若々しい髪の毛とは「ツヤがある髪」「しっとりと潤っている髪」ですよね。ですがパーマやカラーを繰り返していると目に見えないダメージが蓄積されて「パサパサ」「キシキシ」とした見た目になってしまいます。おばさんくさい印象を与えないよう、正しいヘアケアは必須なのです。

【プチまとめ】おばさんくさい髪になる原因は「パーマ」「カラー」「すきすぎ・シャギーの入れすぎ」「パサパサな髪」にあり!

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脱・老け髪!おばさんぽくならないためにやりたいコト3つ

それでは、おばさんくさい髪を脱するために大切なことをチェックしていきましょう。老けて見えないようにするには「パーマのチョイスに気を付ける」「カラーは落ち着いた色味で」「正しいヘアケアで自然なツヤを出す」ということが重要です。



まず「パーマのチョイス」ですが、少しでもダメージが少なく自然なボリュームが出せるパーマを選ぶようにするとGOOD。例えば、エアウェーブというパーマは他のパーマに比べてダメージが少なく、髪の根本から立ち上げて自然なボリュームを出すことが得意です。

デジタルパーマなどの超長持ち系パーマは確かにスタイリングが楽ですが、ダメージも大きくなります。おばさんくさい髪ならないためには徹底的にダメージを減らすことと適度なボリュームを出すことが大切なんですね。



次は「カラー」についてです。ずっと明るい髪色にし続けるのではなく「落ち着いた色」にシフトチェンジしていくことがポイントになります。明るい髪色だとプリンも目立ってしまいますし、年齢に合っていないと思われる危険性があるのです。

もちろん、今までよりちょっと暗めな髪色にすることで良いこともあります。髪色をあえて暗くすることで、肌の白さも際立ち上品な印象を与えやすくなるのです。最近では透明感のあるカラーも人気。ですから透明感のある落ち着いたカラーにすることで今っぽさも出て、若々しさを出すことができるでしょう。



最後は一番大切な「ヘアケア」についてです。パーマやカラーで手を加えてばかりいると、ダメージが多くなりすぎてどんどんおばさんくさい髪の毛になってしまいます。重要なのは余計なダメージを減らして髪を守るということです。

例えば、毎日使っているシャンプーにも刺激の強い成分は含まれています。洗濯用洗剤などに含まれているような「界面活性剤」がシャンプーにも含まれていて、髪への刺激となりパサパサになる原因となるのです。

毎日使っているシャンプーなのに、ダメージを与え続けているようでは大変ですよね。おばさんくさい残念な髪にならないためには、いらない汚れだけを落とすような優しいシャンプーに切り替える必要があります。

【プチまとめ】「パーマのチョイスに気を付ける」「カラーは落ち着いた色味で」「正しいヘアケアで自然なツヤを出す」がおばさんくさい髪にならないポイント。

ヘアケアで若髪!低刺激なアミノ酸シャンプーがポイント

私は色々なシャンプーを試してみたのですが、結局「アミノ酸シャンプー」に落ち着きました。アミノ酸シャンプーは界面活性剤にアミノ酸成分を加えて、髪への刺激を減らしたシャンプーのことでダメージヘアにもぴったりなシャンプーです。



中でも「守り髪」はノンシリコンアミノ酸シャンプーとしてネットでかなり話題になっていて、使ってみたところかなりのサラサラ感を実感することができました。この「守り髪」を使ってびっくりしたのは「ものすごい保湿力」と「あっという間にサラサラ&フワフワになる」ということです。



ノンシリコンなのに美髪成分がたっぷり入っているので髪の手触りがすぐに改善さたことには本当に驚き。「なんだか急に髪がパサパサしてきておばさんくさいかも」と感じ始めたらまず試してみたいシャンプーですね。

ノンシリコンアミノ酸シャンプー「守り髪」をお取り寄せしました!実際に使ってみた感想&ビフォーアフター写真はこちら。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・おばさんくさい髪になる原因は「パーマ」「カラー」「すきすぎ・シャギーの入れすぎ」「パサパサな髪」にあり!

・「パーマのチョイスに気を付ける」「カラーは落ち着いた色味で」「正しいヘアケアで自然なツヤを出す」がおばさんくさい髪にならないポイント。

・毎日使うシャンプーは刺激の弱いアミノ酸シャンプーがGOOD。ダメージを予防して老け髪も防ごう。


髪のせいで「おばさんくさい」「老けて見える」なんて、かなりもったいないですよね。カットやパーマでイメチェンして若返るのもよいですが、まずは日々のヘアケアから見直してみてはいかがでしょうか。