パーマをかけると老ける感じがする・・・?

久々にパーマをかけようかなと考えていたら、友人と「パーマをかけると老けて見えるよね」という話になりました。確かに、パーマをかけるとちょっとだけ老けた感じになっちゃうかも。

でも、キレイにパーマをかけている人って憧れますよね。老けた感じのしない、キレイなパーマをかけるにはどうしたらいいのでしょうか。老けた感じのするパーマを回避するためのポイントをしっかりおさえて、素敵なパーマに仕上げましょう。

もくじ


1.老けて見えないキレイ系パーマのポイント
2.老けて見えるパーマはこんなの!特徴3つ
3.ダメージは老ける原因!パーマ後はヘアケア必須
4.まとめ

パーマ=老けるはホント?老けないように見せるポイント2つ

確かに、パーマをかけると老けた印象になりやすいのは事実。ですが、パーマをかけても老けた印象を与えないための工夫はいくつかあります。

まず一つは髪色です。やはり黒髪にパーマをかけるだけでは全体的に「重い」「硬い」仕上がりになってしまいます。老けた印象ではなく、若々しい雰囲気を残すためには髪色をちょっと明るめにするとよいでしょう。

とはいっても、いきなり明るい色に染めてしまう必要はありません。「軽い」「動きのある」髪色にしてパーマをかけると自然でGOOD。例えば、パーマと一緒に軽いグラデーションをいれたり、透明感のあるイルミナカラーに挑戦してみるのも良いですね。

グラデーションカラーは派手な物をイメージしてしまいがちですが、実は色味次第では髪にふわっとした動きのある印象を与えてくれます。ぜひ、パーマと合わせて動きの出やすい髪色に染めてみたいですね。

【プチまとめ】パーマ後も老けた印象にしないためには、髪色で軽く見せる&動きを出すことがポイント。

次にパーマをかけても老けないようにするためのポイントは「前髪」です。これはパーマをかけてる・かけてないに関わらず言えることなのですが、前髪はある方が若く見えます。老け顔防止にも効果的なテクニックですね。

ですから、老けて見えやすいパーマをかけるときには前髪をつくると良いでしょう。特に、ワンレンや前髪無しのボブへアでパーマをかけると老けて見えやすくなるので注意。パーマと合わせて髪をカットしてもらう時にはぜひ前髪も作ってもらいましょう。

【プチまとめ】パーマをかけても前髪があると老けて見えない!

とはいえ、あまり前髪が短すぎてもおかっぱになりますし、姫カットのような前髪だとちょっと不自然になることもありますよね。ポイントは眉毛にギリギリかかるかかからないか程度の長さにして、軽く流せる程度の長さ・量にすること。そうすると、「幼過ぎず老けた顔に見えない」ちょうどいい前髪になります。

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老けた感じがする髪型の特徴3選!これだけは避けるべし

一方、老けて見えるパーマヘアの特徴とは一体どういうものなのでしょう。一気に顔が老ける「ダメパーマ」も知っておくと良いですね。

まずはスパイラルパーマのようなきついパーマヘア、いわゆる「おばさんパーマ」になりやすいパーマですね。グルグルな細いカールのパーマは「おしゃれ」と「老ける」の紙一重。けっこうハードルの高いパーマなのです。

【老けパーマの特徴その1】グルグルとした細いパーマ・スパイラルパーマ風のおばさんパーマ

次に、注意したいのはショートヘアでパーマをかける場合ですね。ショートやボブでパーマをかけるのって確かにかわいい。でも、ちょっとパーマの傷みが目立ってきたリすると広がりやすいというデメリットもあります。全体的に広がった髪は、老けてみえる要因のひとつなのです。

老けないように見せるポイントはシルエットです。ショートや短めのボブヘアのシルエットだと老けて見えやすくなります。つまり、「老ける」「若く見える」は髪全体のシルエットが大きく影響しているのです。

【老けパーマの特徴その2】全体的に広がりやすいショートやボブヘアは要注意

よく「ひし形シルエット」とも言われていますが、頭から毛先にかけてひし形になるようなシルエットにできるよう意識してみましょう。根元は適度なボリューム、顔周りはすっきりさせて、毛先はゆるっとしたパーマが出るようにするとGOODですよ。

最後の「老けて見えるダメパーマの特徴」は髪の根元・分け目がペタンコになっていることです。毛先のパーマばかり気にしていると、全体の印象が老けて見えます。特に、いつも分け目を決めているとぺたんこになりやすいので注意。

【老けパーマの特徴その3】根元・分け目がペタンコになっていると老けて見える

例えば「ちょっと分け目を変えてみる」「ブローの時に分け目と逆方向に流しながらブラッシングしてみる」といった工夫をしてみると、髪の根元が立ち上がりやすくなります。日頃からできる手軽な「ペタンコ防止」ですね。

ちなみに、最近は髪の根元にボリュームを出すのが得意なパーマも人気。特に猫っ毛で髪のボリュームが出にくい方は、エアウェーブといったパーマにチャレンジしてみると良いでしょう。根元がしっかり立ち上がって、若々しい印象を与えやすくなりますよ。

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パーマは髪が傷む=老ける!ツヤツヤ・ふわふわをキープしよう

パーマをかけると老ける・老けて見えるのって、実はダメージが原因になっていることも多いんです。例えば、若々しい髪、十代の髪ってどんな髪を思い浮かべますか?

・ツヤツヤな美髪

・しっとりと潤いのある髪

・まとまりのある髪

こんな髪が「若く見える髪」だと思います。ですが、パーマをかけるということはパーマ液や熱で髪へかなりのダメージを与えるということ。パーマをかけた直後は分からなくても、次第にダメージは蓄積していきこんな髪になっていくのです。


・パサパサと潤いの無い髪

・乾燥しやすく、すぐに広がってしまうまとまりにくい髪

・ツヤがなく、手触りの悪い髪

こんな髪はだと若々しさはあまり感じられませんよね。つまり「パーマをかけたから老ける」のではなく「パーマのダメージにより若さの無い髪になってしまう」ということなのです。

ですから、パーマをかけても老けた印象を与えないためには正しいヘアケアが必須。パーマをかけても、自分で正しいお手入れができていればダメージは目立ちにくくなり、若々しいパーマがキープできるようになりますよ。

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パーマ後のヘアケアならアミノ酸シャンプーが効果的

パーマ後の傷んだ髪には優しい成分でできたアミノ酸シャンプーで毎日のヘアケアをするといいですね。ドラッグストアなどで安価で買えるいわゆる「普通のシャンプー」は刺激の強い界面活性剤やシリコンなどを使ってサラサラ髪を「演出」しているものがほとんどです。きれいにかわいくパーマをキープしたい、老けて見られたくない、ダメージケアをしたい方はアミノ酸シャンプーをおすすめしたいですね。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・パーマ後も老けた印象にしないためには、髪色で軽く見せる&動きを出すことがポイント。前髪も作った方が、若く見える。

・グルグルなスパイラルパーマや、広がりやすいショートヘア・ボブヘアは老けて見える原因。髪の根元は適度なボリュームを持たせてキレイなひし形シルエットを意識して。

・パサパサなダメージヘアは老ける髪型になりやすい。パーマのダメージが目立たないようにヘアケアは必須。

髪型や髪色を工夫するだけでも、老けて見える「老けパーマ」は防げるんですね。更におうちでのお手入れも実践すれば鬼に金棒。毎日のシャンプー&ブロー、パーマ後は特に丁寧に行いましょう。