B-33

パーマをかけたい理由は苦肉の策!?

30代女性で会社員をしています。パーマをあてようと思ったのは、職場のアピアランスがとても厳しく、カラーが出来ないため、せめてパーマをかけてイメチェンをしようと思いました。

当時、ベリーショートまではいかないショートで、数年パーマをあてていない状態の髪型でした。髪質が直毛で結構な剛毛だった為、動きのある髪型にしようと美容師さんに全体にパーマをかけてもらうよう依頼しました。ボーイッシュな感じを目指していましたので最初はヘアカタログを持っていき、カッコイイ感じの写真を美容師さんに見せました。

スポンサーリンク


直毛で剛毛だとのびてくるとモサッ・・とした感じの髪型になってしまうため、とてもセットがしにくく憂鬱でしたので、いかにも動きのある髪型の写真を見せてお願いしました。美容師さんに「こんな感じの髪型でカッコよくお願いします!」と伝えると、美容師さん曰く、髪の量が多いからカットする際に、大分すいてもっさりしていた感じを無くし、パーマをあてた方が良くあたるとのことでした。

変化を待つ時間ほど、楽しいものはないが・・・。

また、私の髪は直毛過ぎることと、久しぶりのパーマであるため、1液、2液をつけて強めに当ててもらいました。合計40分ほどでパーマが仕上がりました。鏡を見てみると良い感じに当たっててテンションが思わず上がりました!これでもっさりとはおさらばだ!と思ってウキウキしながら帰宅しました。

しかし、パーマをあててから二日目、頭を洗うとパーマの効果が落ちる可能性があるとも聞いていたので、恐る恐る洗うと、予感が見事に的中。頭の左半分だけパーマの感じが残り、上部分と右半分がすっかり落ちていました。

二日目での落ち具合にショックが隠せず、もう少し様子をみたら戻るかもしれない!と思って、数日待ってみましたがパーマが戻ることもなくそのまま頭の上部分と右半分は直毛に戻っていました・・・。

美容師さんも、家族も、友人もサプライズ

結局諦めて、1週間以内であればかけ直し代金かからず出来るとのことだったので、恥を忍んで電話してもう一度美容院でかけてもらうことにしました。私が再度美容院を訪れると美容師さんからは「こんなに早くパーマが落ちるお客さん初めてです。直毛過ぎてかかりませんでしたね・・」と憐みの目で見られました。とても切なかったです。

しかも二回目のパーマ掛け直し時には逆にパーマが効きすぎて、頭の上部分がソフトクリームのようなトグロ巻きになってしまい、家族と友人から大いに笑われました。直毛過ぎると数年パーマやカラーをしないだけで、耐性が出来てしまうようです。

ストレートで羨ましいと言われることもありますが、パーマをあてたい自分としては辛すぎるほどの直毛で剛毛なので切ない体験をしました。

スポンサーリンク