ハワイの紫外線は強敵!髪を日焼けから守れ

ゴールデンウィークや年末年始の長期休暇となると、ハワイに出かける方も多いでしょう。私もお正月にハワイで過ごしたことがあります。青い海、さんさんと降り注ぐ日差し、最高ですよね。

ですが、ハワイは日本の倍以上の紫外線であるということはご存知でしょうか?季節を問わず強い日差しが降り注ぐハワイだからこそ日焼け対策・アフターケアは超重要。もちろん髪の日焼け対策も万全にしましょう。

もくじ


1.ハワイでの髪の日焼け予防
2.帰国後のアフターケア
3.まとめ

ハワイでするべき髪の日焼け対策

お肌の日焼け予防ばかり考えがちですが、髪だって日焼けします。特にハワイでは海に入ることも多く、髪にとっては紫外線と海水のダブルパンチ。普段の倍のスピードで髪が傷むといっても過言ではありません。

髪を日焼けから守るためにはこんな風に予防していきましょう。

≪髪を日焼けさせないために≫

・スプレータイプの日焼け止めを髪全体にスプレーする。

・同じ分け目ばかりで分けず、こまめに分け目を変える。

・海に入ったり、海岸で遊んだ後は早めのシャンプー&トリートメント。

・海水浴後にすぐシャンプーできない場合はぬるま湯で髪をすすぐべし。

・髪をすすいだ後・シャンプー&トリートメントした後は洗い流さないトリートメントをつけること。

以上がハワイなどの紫外線が強い場所で髪を守る予防策です。

特に「日焼け止めスプレーを使う」「分け目をこまめに変える」は超重要ポイント。これだけでも髪の日焼けがかなり予防できます。

まずハワイで屋外へお出かけするときには、全身用の日焼け止めスプレーをヘアスプレーをかけるように髪全体にスプレーしてみてください。とはいえ、頭皮にまで日焼け止めスプレーを行きわたらせるのは難しいですよね。

そこで、髪の分け目をこまめに変えることで一か所に日差しが集中することを防ぐのです。髪の日焼けと同時に頭皮の日焼けも防ぐことで、より一層髪が傷みにくくなるでしょう。

【プチまとめ】髪にはスプレータイプの日焼け止めをスプレーし、こまめに髪の分け目を変えることで頭皮の日焼けも防ごう。

続いては、海に入った後に行うべき髪の日焼け予防・対処法についてです。海水は髪の毛をゴワゴワのさせるため、早め早めの対処が重要。すると自然に髪の日焼け対処となるのです。

第一に、海水に触れた髪は早めのシャンプー&トリートメントが重要ということは基本中の基本ですよね。できれば、日焼けで弱っている頭皮にも低背激に使えるシャンプーがベスト。最近だとアミノ酸シャンプーなどが人気となっています。

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もしすぐにシャンプーができない状況なら、ぬるま湯で頭皮から髪の先まですすぐと応急処置ができます。海水ではなく、ぬるめの真水・水道水ですすぐということがポイント。

そして、濡らした髪は早めに洗い流さないトリートメントをつけておくと、日焼けした髪を保湿することができます。たとえ、水ですすいだだけの状態でも軽く洗い流さないトリートメントをつけておくとパサパサしにくくなりますよ。

【プチまとめ】海水に触れた髪は早めのシャンプー&トリートメントを!すぐにシャンプーできない場合はぬるま湯ですすぎ、洗い流さないトリートメントをつけておこう。

機内に持ち込めるスプレータイプの日焼け止めは常備!

最近はスプレータイプの日焼け止めが主流になってきましたね。しかも、髪専用の日焼け止めスプレーも手軽に買えるようになっています。

スプレーって、飛行機には持ち込みにくいイメージが強いのですがヘアスプレー系って意外と持ち込みOKなことが多いんです。特に1000ミリリットル程度のサイズならコスメと一緒にジップロックなどに入れて持ち込む女子が多いんだとか。やはりハワイに行っても日本の日焼け止めを愛用したいものですよね。

ハワイから帰ってきたら行うべき髪の日焼け対処法

ハワイでの髪の日焼け予防も大切ですが、アフターケアはもっと大切。帰国後は丹念にヘアケアを行ってください。

といっても、特別なヘアマスクをしたりオイルパックをするような必要はありません。シャンプー&トリートメント、ブローを丁寧に正しくするだけでも充分なヘアケアになります。

特にポイントとなるのは「超ぬるま湯でフワフワに洗いあげること」と「徹底した保湿」です。この二つで日焼けした髪を労わることができるでしょう。

先ほども書きましたが、紫外線や海水・海風にさらされた髪は低刺激のシャンプーで洗うのが一番。更に、頭皮は紫外線の影響で日焼けをしている可能性が高いためお湯の設定温度は「かなりぬるめ」にすることをおすすめします。

そして、紫外線で傷んでいる頭皮や髪をゴシゴシと擦ることのないようにシャンプーは泡立ててから使うようにするのです。泡立てネットなどを使うとフワフワな泡が作れるので、日焼け後のシャンプーにはぴったりのアイテムとなります。

【プチまとめ】日焼けした髪のアフターケアはシャンプーが大切。超ぬるま湯でフワフワに泡立てたシャンプーで優しく洗おう。

ちなみに、頭皮が痛いほど日焼けしてしまったときはすぐに皮膚科へ相談しましょう。頭皮は皮膚の中でもとってもデリケートな部分です。普通のシャンプーをする前にお医者さんに診てもらった方が良いでしょう。

最後に「髪の保湿」ですが、やはりここでも洗い流さないトリートメントが活躍してくれます。日焼けした髪は水分が留めてなくなり常に乾燥状態。お風呂上りの濡れた髪に洗い流さないトリートメントをつけてからブローするだけで、保湿することができますよ。

ただし、頭皮には洗い流さないトリートメントをあまりつけないよう気を付けて下さい。頭皮の日焼けが気になるようであれば、顔につける化粧水を軽くつけてみるとGOOD。

【プチまとめ】髪は洗い流さないトリートメントで保湿、頭皮は化粧水で保湿するとGOOD。

どうしても髪と頭皮のケアは間違えられやすいのですが、髪に使用する洗い流さないトリートメントは頭皮を保湿することに優れていません。むしろ、日焼けした頭皮にとって刺激となってしまう場合があるのです。頭皮はあくまで皮膚の一部と考え、ヘアケアアイテムで保湿するようなことは避けましょう。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

ハワイでの日焼け予防

・髪にはスプレータイプの日焼け止めをスプレーし、こまめに髪の分け目を変えることで頭皮の日焼けも防ごう。また、海水に触れた髪は早めのシャンプー&トリートメントを!すぐにシャンプーできない場合はぬるま湯ですすぎ、洗い流さないトリートメントをつけておこう。


そっかーゆか

日焼けした髪のアフターケア

・日焼けした髪のアフターケアはシャンプーが大切。超ぬるま湯でフワフワに泡立てたシャンプーで優しく洗おう。そして髪は洗い流さないトリートメントで保湿、頭皮は化粧水で保湿するとGOOD。


髪って摩擦や紫外線にさらされがち、なのに日焼け予防やアフターケアはあまりされていない場合が多いんですよね。気温の高い海外は紫外線も強くなりがち、お肌だけではなく髪のお手入れを怠らないようにしましょう。