パーマをかけた当日、寝る時どうする?仰向け寝?横向け?

パーマをかけて帰ってくると、戸惑うことが多いと思います。特に、パーマをかけた当日って寝方に悩みませんか?「普通に寝るとパーマが潰れるかな」「寝る時って仰向け?それとも横向き?」「寝癖がついたらどうしよう」などなど。

そっかーゆか

そんなパーマ当日の寝方や寝癖の直し方、基本のパーマお手入れをまとめてみました。これさえ知っていれば、パーマが潰れることなくキレイにキープすることができますよ。

もくじ



1.パーマが潰れないようしっかりブロー
2.潰れない&寝癖がつかない工夫
3.パーマの寝癖直し方法
4.パーマを長持ちさせるために
5.まとめ

【パーマが潰れる】寝る前に髪を乾かせば大丈夫!


寝る時にパーマが潰れるのではないかと心配になってしまいますが、寝る前ににしっかり髪を乾かしていれば潰れにくくなります。

また、パーマをかけた当日は髪を洗わないことが基本ですね。くれぐれもパーマの初日から、髪が湿った状態で寝ることの無いよう気を付けて下さい。髪がしっかり乾いている状態で寝れば、パーマが潰れる心配は少なくなるでしょう。

どうしてもシャンプーをしたい場合は、優しい成分のアミノ酸シャンプーを選んでください。その後も継続して使うことでパーマをきれいに長持ちさせることができる重要ヘアケアアイテムですので、用意しておくといいですね。

※せっかくかけたパーマですからね。かわいくきれいに長持ちさせちゃいましょう。読み終わったら記事終わりのヘアケアシャンプーランキングをチェックしていってくださいね。


話を戻しましょう。そもそも、髪は水分を含んでいない乾いている状態だと形が崩れにくいという性質があります。反対に、髪を濡らすと形が崩れやすくなるのです。

つまり、髪が濡れたままで寝るとパーマが潰れて寝癖がつきやすくなるということ。パーマをかけた当日は髪を洗わずに寝ることでパーマ潰れにくくなるんですね。また、パーマをかけてからは、寝る前にしっかりと髪を乾かしてから寝るようにすればカールが長持ちしやすくなります。


特に、後ろ髪はついついブローが甘くなりがち。ですが、枕と一番接しているのは後ろ髪ですよね。髪を乾かすときは最後にしっかりと髪全体に湿り気が残っていないかチェックするよにしましょう。

もしも、パーマをかけた当日に髪が濡れてしまった、整髪料が気になって洗ってしまったという場合でも寝る前にしっかりブローをすればパーマが潰れにくくなります。とにかく髪が湿っている状態、半分乾いていないような状態で寝ることがないよう気を付けましょう。

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【パーマを潰さない】寝癖がつきにくくなる工夫!

パーマをかけた後はしっかりと髪を乾かせば、カールが潰れることも少なくなり寝癖もつきにくくなります。ですが、更に工夫することでもっともっと朝のセットが楽になるのです。

パーマを潰さないようにするための工夫は2つ。「寝る姿勢」「寝返りを減らす」ということです。


まず、寝る姿勢ですがパーマを潰さない様にするには「仰向け」が良いでしょう。そして、髪が頭の下にならないよう、枕の上に髪を持ち上げてから仰向けで寝ると尚良いです。


次に「寝返りを減らす」というポイントですが、なかなか難しいですよね。寝る時はどうしても寝返りをうってしまい、寝返りが多ければ多いほど寝癖はつきやすくなってしまいます。

ですが、寝返りが多すぎるということは睡眠が浅いという証拠でもあります。つまり、深くて良質な睡眠をとることができれば寝癖もつきにくくなり、パーマが潰れる心配も減るということなのです。


寝返りの少ない、良質な睡眠には自分にぴったり合ったマクラが欠かせません。いつも寝返りが多く、寝癖がひどいという場合にはマクラを見直してみるとGOOD。自分に合ったマクラで寝るということは、髪にも体にもいいことだったんですね。

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パーマヘアの寝癖の直し方!濡らす→保湿→ブロー

とはいえ、どんなに寝方を工夫しても多少の寝癖はついてしまうものです。パーマを潰さずキープしたまま寝癖だけ直すということはできるのでしょうか。


パーマヘアの寝癖直しのポイントは、一度髪を濡らして保湿をしてからブローすること。髪を一度濡らすことで寝癖をリセットすることができ、保湿をしてからブローで整えることでキレイにパーマを復活させることができるのです。

まず、朝起きたら髪を軽く濡らします。両手を濡らして髪全体を軽くブラッシングする程度でOKです。ここでいきなりブラシやコームを髪にいれるとカールやウェーブが伸びてしまう危険性があります。パーマの寝癖直しは基本的に手だけで行いましょう。


次に、髪を保湿するのですが使うアイテムは洗い流さないトリートメントです。洗い流さないトリートメントは髪を包み込んで水分を逃がさないようにしてくれるという効果があります。更に、洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を守ってくれる便利アイテムなのです。

洗い流さないトリートメントを手に伸ばしてまた手ぐしをするように髪全体に馴染ませます。そして最後はドライヤーで髪の水分を取り除いていきましょう。

ちなみに、寝癖直しといえばヘアスプレータイプの寝癖直しが便利ですよね。ですが、パーマをかけた髪には寝癖直し用のヘアスプレーはあまり向いていません。寝癖直し用のヘアスプレーを使うとギシギシとした髪になってしまうので、洗い流さないトリートメントで寝癖を直すようにしましょう。


そして、寝癖を直しながらブローをするためには、髪の根元から風をあてて整えることがポイント。髪の根元がうねったままだと寝癖は直りません。手で髪の根元をしっかりブラッシングしながら乾かしてみて下さい。

髪の根元が乾いたら毛先を乾かしていきます。毛先を乾かすときは、指でクルクルと巻いたり、下からクシュクシュと毛先を揉み上げていくとパーマが復活してきます。それから髪全体の熱を取り除くため冷風で髪を冷やせば寝癖直しは完了です。

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潰れない!伸びない!長持ちパーマをつくるコツ

デジタルパーマやエアウェーブ、クリープパーマといった長持ちするタイプのパーマが主流となっていますよね。こういった「長持ち系のパーマ」は、寝る時に簡単に潰れることはあまりありません。

ですが、こんなことをしているとちょっとしたことで簡単に潰れたり、伸びたりしてしまいますよ!


●夜、お風呂上りにいつまでも髪を濡らしたまま放置している。又は自然乾燥のまま寝てしまう。

●お出かけ前、パーマヘアに整髪料も何もつけずに出かけてしまう。

●パーマ前もパーマ後もシャンプーを変えずに、ドラッグストアのシャンプーを使い続けている。


こんなことを続けていると、あっという間にパーマは取れてしまうでしょう。

そもそも、パーマがすぐにとれる理由は寝る時に潰れるというようなことではありません。パーマがとれる理由の多くは「傷み」が原因であり、ヘアケアを怠っていればみるみるパーマはとれてしまうのです。

パーマをふわふわにかわいくキープしたいのであれば、パーマ後は「優しい成分でできた低刺激のシャンプー」を使って髪をいたわりましょう。

ビューティーヘアラボラトリでは最新のシャンプーランキングを公開しています。優しい成分のアミノ酸シャンプーがランキング上位を独占していますので、あなたのヘアケアシャンプー探しに役立ててみてくださいね。

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パーマを長持ちさせるための原則は「早く乾かす」「保湿する」「マイルドに洗う」の3つです。髪は濡れているときが一番傷みやすいため、早くブローすることが大切。そして、お出かけ前は洗い流さないトリートメントやワックスなどで髪を守り「保湿」することも重要です。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・寝ている間にパーマが潰れることの無いよう、髪は乾かしてから寝ること。特にパーマをかけた当日は髪を洗わないことが基本。

・寝る時は仰向け、頭の下に髪を敷かない様にするとパーマが潰れにくくなる。寝返りが多く寝癖がつきやすい場合は枕を見直して、良質な睡眠がとれるようにすることが大切。

・パーマがとれる原因のほとんどは髪が傷むことであり、寝ている間にパーマが潰れてとれるようなことは少ない。

パーマは美容院で完成するというイメージが強いかもしれないですね。ですが、パーマはじっくりと時間をかけて髪に定着していくのです。寝る時の工夫やヘアケアを意識して、キレイなパーマヘアをキープしていきましょう。