初パーマに挑戦、だけど不安がいっぱい!

周りでパーマをかけている友達がいると、挑戦してみたくなりますよね。ですが初パーマはけっこう緊張するものです。

そっかーゆか

上手なパーマの注文の仕方、パーマの種類、パーマ後のお手入れ、初めてのパーマは分からないことだらけ。そんなパーマの基本をまとめてみました。これさえ知っておけば初パーマへの挑戦も怖くありません。

もくじ



1.初パーマ、予約からオーダーへの流れ
2.初めてのパーマのオーダーのコツ
3.よくある失敗パーマと対処法
4.まとめ

初めてのパーマ!予約からオーダーまでの流れはコレ

初めてパーマをかけるときって予約の仕方も分からず不安ですよね。基本の流れは「予約」「オーダー」「アフターケアのチェック」の3ステップとなります。


まずは、電話でパーマの予約を入れるところからスタートです。予約の仕方としては「初めてのパーマで、カットも一緒にお願いしたいんですけど」「初めてパーマをかけるのですが〇〇っていうパーマをかけてほしいんです」という感じでOK。

特に、かけたいパーマの種類がはっきりしているときは「デジタルパーマってやってますか?」「エアウェーブを考えているんですが」と具体的な名前を出しておくと良いです。中には「そのパーマは当店で扱ってません」なんていうこともあるので注意したいですね。

また、行きつけの美容院があるなら慣れている美容師さんにお願いすることがベストです。髪質や今までのカット、カラーの有無などをすべて把握してくれている方がパーマはキレイにかかります

次は、美容院へ行って美容師さんに希望のパーマのスタイルを伝えましょう。注文の仕方、具体的な話の進め方はとっても重要なのでこの後さらに詳しく解説します。


最後に、カットやパーマをかけてもらっているときのポイントも要チェック。パーマは種類によっては1時間から2時間かかってしまうこともあります。施術の時間は美容師さんへ質問する絶好のチャンスなのです。

施術中はぜひ美容師さんに「パーマのお手入れ」「スタイリング方法」「パーマの保証」について聞いておいてください。パーマのお手入れ方法や髪のセットの仕方は、パーマの種類によってまったく変わってきます。パーマを長持ちさせるためにも、初めてパーマをかける場合には必ず聞いておきたいポイントですね。

そして、パーマの保証は美容院によって変わってくるので必ず聞いておきましょう。保証とは、パーマのかかり具合によってかけ直してもらえたり、落としてもらえるサービスのこと。保証期間は美容院によっても違い、無料で行ってくれる場合もあります。もしもの時のために、保証内容は詳しく知っておいた方が良いですね。

※せっかくかけたパーマはかわいくきれいに長持ちさせたいですよね。パーマ直後から優しい成分のシャンプーに切り替えると持ちが全然違いますよ。記事終わりのヘアケアシャンプーランキングをチェックしていってください。

初めてのパーマでも失敗しないオーダーのコツ

さて、初めてパーマをかける上で大切なことは「分かりやすく注文をする」ということ。美容師さんが知りたい情報、理想のヘアスタイルを上手に伝えることでパーマの仕上がりは変わってきます。


初めてパーマをかけるときには3つのことを伝えるように意識してオーダーしてみてください。「施術遍歴を伝える」「写真を見せて仕上がりのイメージを伝える」「普段のお手入れ方法を伝える」の3つです。


一つめの「施術遍歴を伝える」ということについて解説します。施術遍歴とは、縮毛矯正やカットなど美容院で受けられる「施術」に関する自分の歴史のことです。今までにカラーをしたことがあるか、普段はどれくらい美容院へ行っているか、などなど。最低でもここ1年に受けたカラーや縮毛矯正、カットに関する情報はオーダーの時に伝えたほうがいいですね。

実は、パーマのかかり方は今まで美容院でどんな施術を受けてきたかによって変わってきます。ですから、どれ位前に縮毛矯正をした、最近カットはしたのかということを細かく美容師さんに伝えることは大切です。


二つめの「写真を見せて仕上がりのイメージを伝える」というポイントですが、オーダーをするときの超重要ポイントなのです。特に初めてパーマをかける場合には写真は必須。2、3枚写真を見せながらオーダーするとより良いと言われています。

「ふわふわなパーマで」「芸能人のあの人っぽい雰囲気で」というオーダーの仕方は失敗の元。写真を美容師さんに見せながら理想の仕上がりをオーダーすることで余計な失敗が防げます。

また、パーマの種類を指定してオーダーするよりも、写真をもとにどんなパーマをかけるのか相談していった方がおすすめ。それ位、希望のヘアスタイルに期待写真を持っていくことは重要なんですよ。


持参する写真は芸能人の写真、カットモデルの写真、美容院のブログにのっていた写真など、なんでもOK。特に、初パーマをかけてもらう美容院のブログやサイトは要チェックです。美容院のブログに載っている写真はその美容院が得意としているスタイルであることがほとんど。だから、美容院が掲載していた写真を見せることで美容師さんもイメージしやすくなるのです。


パーマの種類の解説はこちらの記事をチェック!

→【デジパ】【エアウェーブ】【縮毛矯正】私にはどれがベスト?詳しくはこちら。

→【デジタルパーマ】【クリープパーマ】違いって何?詳しくはこちら。

→今人気の【エアウェーブ】って何?詳しくはこちら。


三つめの「普段のお手入れ方法を伝える」ということですが、意外とパーマをオーダーするときに忘れがちなこと。ですが、普段自分がしている髪のお手入れ次第で、どんなパーマに向いているのかが分かるのです。

普段自分が使っているトリートメント、ブロー方法、スタイリング剤を伝えて自分に合ったパーマを提案してもらえるといいですよね。また、お手入れへの意識、生活スタイルをパーマのオーダー時に伝えることで美容師さんも提案しやすくなるはずです。

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【初パーマ】オーダーに失敗するとこんなことに!

パーマのオーダーって本当に大切で、上手に注文できないとかけ直すことになったり、パーマを落とすことにもつながります。初めてのパーマ、ぜひキレイに楽しみたいですよね。実際のパーマ失敗例とその対処法も知っておきましょう。

初めてのパーマでチリチリに


パーマによるある失敗は「髪の毛がチリチリになった」というパターン。ビビリ毛ともいわれているこの失敗パーマは「パーマ液が強すぎたこと」「髪質とパーマ液との相性が悪い」という場合に起こることが多いです。

また、普段からアイロンやコテを使い髪が傷んでいるとパーマのダメージに耐えきれずチリチリになってしまうこともあります。普段どんな風に髪をセットしているかを美容師さんに伝えておけば、失敗が防げるかもしれませんね。


そして髪がチリチリになったときは、カットすることがベストな対処法となります。残念ながら、パーマをかけ直してもチリチリが直る可能性は低いです。ショートヘアにしなくても、傷んだ部分を上手にカットしてチリチリ感を軽減することもできるのでよく美容師さんに相談しながらカットをすすめましょう。

すぐに伸びちゃう!パーマの持ちが悪い?

パーマのオーダーもばっちりで、お手入れ方法やスタイリングの仕方も教わったのに、一週間経たずにパーマが伸びてしまう人も多いようですね。せっかく初めてパーマをかけたのに、がっかりです。


上手にオーダーしたのにパーマが数日で伸びてしまう場合は、美容院にお直ししにいくといいでしょう。初めてパーマをかけるときは、美容師さんも髪を傷めない様慎重にパーマをかけるため、かかりが弱くなることは珍しいことではありません。

パーマの保証期間は5日から10日間程度設けている美容院が多いです。遠慮せずに「パーマの持ちが悪いように感じるので一度見てもらえますか」と美容院へ相談の電話を入れてみましょう。

ですが、パーマのお直しをするということは髪へ更にダメージを与えることでもあります。できれば、もう一度髪のお手入れを見直してみると良いです。


中でもシャンプーはパーマの持ちを大きく左右します。特にパーマをかけた直後一週間は髪にパーマが定着する大事な期間ですので、刺激の少ないシャンプーを用意しておきましょう。シャンプーひとつでパーマのその後を大きく左右しますからね。

また、シャンプーを髪につけてゴシゴシと泡立てることもパーマの持ちを悪くする原因。シャンプーを手に取ったらフワフワに泡立てて髪を包み込むようにして洗うと更に髪への負担が軽減されますよ。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・初めてパーマをかけるとき、美容院での基本の流れは「予約」「オーダー」「アフターケアのチェック」の3ステップ。

・パーマのオーダーの仕方は超重要。初パーマをオーダーするときには「施術遍歴」「仕上がりイメージ」「普段の髪のお手入れ方法」を美容師さんに伝えることがポイント。

・チリチリの失敗パーマになってしまったときは髪をカットしてスタイルを変えることがベスト。パーマのかかりが弱いときは、美容院へお直しの相談を。

初めてのパーマは失敗したらどうしようという不安でいっぱいのはず。ですが、美容師さんとよくコミュニケーションを取りながらオーダーしていけば失敗する確率も低くなります。そして、自宅でのヘアケアはパーマの持ちを良くするには欠かせません。アフターケアまでしっかり美容師さんに聞いておきましょう。