【SOS】パーマが長持ちするコツって?

イメチェンでかけたパーマ、少しでも長持ちさせたい!パーマは美容院の中でも高額な施術、パーマが長持ちすればお財布もうれしいものです。

ですが「半年は長持ちすると言われたパーマなのにすぐに取れてしまった」という女性、意外と多いですよね。パーマを長持ちさせるためには一体何をすればよいのでしょう。

そっかーゆか

実はパーマを長持ちさせるためにはヘアケアが欠かせません。髪に負担のかからないヘアケア方法をまとめてみました。

もくじ



1.パーマを長持ちさせるコツとは
2.洗い流さないトリートメントを使う理由
3.パーマのNGヘアケア3つ
4.まとめ

【コツ】洗い流さないトリートメントでパーマが長持ち★

パーマを長持ちさせるためのポイントは「髪に潤いを閉じ込めること」にあります。シャンプーもトリートメントもブローも、髪から水分を逃がさないように行うことが、パーマを長持ちさせるコツなのです。


パーマをかけたなら「ブロー」の仕方に注意するのは大事です。どんな風にドライヤーをかけるかで、パーマも持ち、仕上がり、髪の質感は変わってくるんですよ。

ずばり、上手にパーマヘアをブローするためには、洗い流さないトリートメントを活用することをおすすめします。お風呂上りの濡れた髪に素早く洗い流さないトリートメントをつけて、カールやウェーブを再現するように髪を乾かしていくのです。



例えば、クルクルとした毛先がカールしたパーマをかけたなら洗い流さないトリートメントをつけた髪をクルクルと巻きながら乾かしていきましょう。指先に髪の毛を巻き付けながらドライヤーで乾かしても良いですし、カーラーに髪を巻き付けても良いですね。



また、ふわふわとしたウェーブのパーマをかけたなら、毛先をクシュクシュと手のひらで包むように持ってドライヤーを当てるとGOOD。とにかくコツは、髪が濡れた状態で洗い流さないトリートメントをつけてから、パーマを再現させるように髪を乾かしていくことなのです。

そして、もっと効率的に楽ちんに、パーマヘアを乾かすポイントもお伝えしましょう。それは「先に髪の根元を乾かしておくこと」です。


髪は根元が乾けば自然と水分が毛先に落ちて早く乾くようになるのです。ですから、いきなり髪の毛先の方にドライヤーを当てるのは正しいお手入れ方法とはいえません。ドライヤーの熱で毛先を傷めるだけ。髪は先に根元の水分をしっかりと乾かしておき、ゆっくりと毛先を乾かしていくことが大切ですよ。

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デジタルパーマは洗い流さないトリートメントで徹底保湿!

先程から何度か出てきた「洗い流さないトリートメント」で髪を保湿することはパーマ長持ちのポイントです。パーマの中でも、デジタルパーマは髪の保湿をするか、しないかで髪の質感が大きく変わります。


デジタルパーマは上手にお手入れをすればウルウルなカールが半年程度は持ちします。ですが、きちんと髪の保湿ができていないとパサパサ感が強くなり、すぐにパーマがとれてしまうのです。

デジタルパーマは「普通のパーマ」とは違い、パーマ液と熱による強力な施術です。普通のパーマはパーマ液の力で髪にカールをつけていきますが、熱によってより形状記憶力を高めたパーマがデジタルパーマなんですね。

もちろん、熱を使う分髪も傷みます。デジタルパーマはあっという間に髪の傷みが出てきてパーマが取れやすいため、自宅でのお手入れが欠かせないパーマだといっても過言ではありません。

だからこそ、洗い流さないトリートメントで髪の水分を逃がさない様にすることは欠かせないのです。デジタルパーマをかけたら、髪の保湿のためのお手入れは徹底的に行いましょう。

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洗い流さないトリートメントでパーマが長持ちする理由!

では、どうして洗い流さないトリートメントを使うとパーマが長持ちするようになるのでしょう。それはパーマが取れてしまう最大の原因【髪の乾燥】を防いでくれるからなのです。


そもそもパーマが取れる・伸びる原因は、髪が乾燥して傷んでしまうことにあります。髪が水分を保てなくなり乾燥する、髪が乾燥すると静電気や摩擦でダメージを受けやすくなり更に髪が傷む、というようにどんどん髪が傷んでいくのです。

洗い流さないトリートメントは髪を包み込んで、髪に潤いを閉じ込めるためのアイテム。シャンプーやトリートメントをした髪に素早く洗い流さないトリートメントをつければ、髪に水分を閉じ込めることができるということ。つまり、パーマが取れる原因を洗い流さないトリートメントなのです。


特に、パーマ特有のパサパサ感を抑えてサラサラ・ツヤツヤとした質感にするためには「オイルタイプ」の洗い流さないトリートメントがぴったり。髪を洗い流さないトリートメントでコーティングしつつ、オイルでツヤ感もアップできるからです。

お風呂上りは洗い流さないトリートメントで髪に水分を閉じ込めて、オイル特有のツヤ感でサラサラ&ツヤツヤな髪に仕上げれば翌朝のスタイリングも楽ちん。キレイにパーマを長持ちさせるには、髪に水分を閉じ込めることが大切なんですね。

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やっちゃダメ!パーマの3つのNGお手入れ方法

パーマが取れやすくなってしまうNGヘアケアも知っておきましょう。何気なくやっていることが、パーマヘアには逆効果かもしれません。


一番気を付けたいのはお風呂上りの髪の扱い。髪を濡らしっぱなしにしてテレビを見ている人、ついつい髪を乾かさずに寝てしまう「自然乾燥派」は超危険なのです。

パーマをかけた髪は髪から水分が逃げやすい状態、更に髪は濡れているときが一番乾燥しやすいタイミングとなります。ですから、髪が濡れている時間は短ければ短いほどGOOD。早め早めの保湿を心がけて、素早くブローをしていきましょう。

【プチまとめ】髪を乾かさずに寝てしまう「自然乾燥派」は超危険。早め早めの保湿を心がけて、素早くブローを。

ちなみに、髪に水分を残したまま寝てしまうこともNGヘアケアとなります。髪は濡れている状態より、乾いている状態の方がダメージを受けにくくなるのです。「ドライヤーをし過ぎると髪がパサパサになる」という場合は、しっかり洗い流さないトリートメントで髪を保湿してからブローしましょう。洗い流さないトリートメントで髪を守ってドライヤーをすればパサパサ感も軽減されるはずですよ。

次に、シャンプーに関するNGヘアケアです。シャンプーをするとき、ただ何となくゴシゴシ洗っていませんか?実はただゴシゴシシャンプーして洗い流すだけではNGヘアケアなんです。


パーマをかけた髪をシャンプーするときに大切なのは「泡で洗うこと」です。泡で包み込むようにして、頭皮をマッサージするというシャンプー方法がパーマを長持ちさせるポイントとなります。


つまり、シャンプーは先に泡立ててから髪につけることが正しいヘアケアだったんですね。もし、うまくシャンプーが泡立たないなら泡立てネットを活用すると楽ちんになりますよ。洗顔用の泡立てネットならきめの細かい泡が作りやすいので、シャンプーにもおすすめです。


最後にのNGヘアケアは、トリートメントに関することです。パーマで髪が傷んだからと、ヘアマスクを30分以上してみたり、トリートメントでヘアパックをしていませんか?実は過度なヘアマスクやトリートメントはあまりおすすめできません。

特にパーマをかけてから一週間はトリートメントのし過ぎに要注意。適度に髪を保湿することがパーマを長持ちさせるコツでもあります。


今のトリートメントはほんの数分髪に馴染ませるだけで充分効果的。髪の毛先を中心に数分間馴染ませたら、よく洗い流すことが正しいヘアケアなのです。そして、お風呂上りには洗い流さないトリートメントをつけて保湿をするので、お風呂場で長時間トリートメントする必要は無いということになります。


ヘアマスクやトリートメントを髪に長時間つけすぎると、カールやウェーブが復活しにくくなることも考えられます。お風呂場ではささっとトリートメントを済ませて、ブロー前は洗い流さないトリートメントで髪を保湿することが、パーマを長持ちさせるコツですよ。

まとめ

いかがでしょうか。

いえーいゆか

・パーマを長持ちさせるためには上手にブローしよう。オイルタイプの洗い流さないトリートメントを活用することをおすすめ。

・パーマが取れる・伸びる原因は、髪が乾燥して傷んでしまうことにある。髪が乾燥してどんどん髪が傷みパーマが長持ちしなくなる。

・髪の自然乾燥・ゴシゴシとシャンプーすること・過度なトリートメントはNGヘアケア。

髪の乾燥は様々なヘアトラブルの原因となります。髪の保湿、乾燥を防ぐことはヘアケアの基本ですね。洗い流さないトリートメントを活用して、乾燥しやすいパーマヘアをウルウルにキープさせましょう。