【週一メンテナンス】たまにはちゃんとヘアケアしなきゃね

毎日毎日ヘアケアするって、けっこう面倒ですよね。でも週に一回、休みの日位はちゃんとお手入れしてあげなきゃいけないかなぁと思います。


うーんゆか

ですが、いざヘアケアしようと思っても何からしていいのか分からないですよね。


トリートメントを高級なものに買い替えるのはお財布に負担がかかります。毎週美容院でスペシャルトリートメントをすることも大変です。


そんなときに、まず試してみたいお手軽ヘアケア方法をまとめてみました。誰でも、安く、簡単にできるヘアケア方法だけを厳選。何から始めればいいか分からないヘアケア初心者さんは、ここからスタートしてみましょう。

【簡単ヘアケア】自宅でもスペシャルトリートメント!?

ヘアケアといえば、やっぱりトリートメントです。美容院のようなスペシャルトリートメントを自宅でもできたら最高ですよね。


自宅でもしっかりヘアケアしたいなら、お風呂でのトリートメントと、ブロー前のトリートメントでお手入れをしてみましょう。最低でも週に一回は、ダブルトリートメントでヘアケアするとサラサラになってきますよ。


まず、お風呂でのトリートメントはいつも通り行います。「今日は自宅でちゃんとヘアケアしよう」と思ったらコンディショナーではなくトリートメントを使うのがベストですね。コンディショナーだけだと表面的なサラサラ感が出るだけで、しっかりとしたヘアケアとは言いにくいのです。コンディショナーは普段使い用、トリートメントは休日のヘアケア用と分けると経済的になりますよ。


えーんゆか

ちなみに、トリートメントをするときも「ヘアケアをしっかりしたいからあまりすすがないでお風呂を出よう」というのはNG。


自宅でしっかりトリートメントをする日でも、トリートメントは数分でしっかりとすすぐようにしましょう。今のトリートメントは数分のヘアパックでも十分にサラサラになるものばかり。数十分間ヘアパックをするよりも、髪全体にムラなくなじませてきちんとすすいだ方が効果的なヘアケアができますよ。


次にしっかりとトリートメントをすすいだら、タオルドライ&ドライヤーです。タオルドライは簡単に行いましょう。髪の生え際をタオルで軽く抑えるようにして、簡単に水気をとるだけで良いのです。あまり強くタオルで擦るとかえってパサパサとした仕上がりになってしまうので要注意。


そして、ここで二つ目のトリートメント「洗い流さないトリートメント」をつけていくのです。お風呂でのトリートメントと、ブロー前に洗い流さないトリートメント、ダブルで使うことで自宅でもスペシャルなヘアケアができるんですよ。


洗い流さないトリートメントをつけるときには、よーく手のひらに伸ばしてムラなくつけるようにしてみましょう。洗い流さないトリートメントがついた手をブラシのようにして、ブラッシングするイメージで使うとより効果を実感しやすくなります。


最後はいつも通りドライヤーでブローしていけば自宅でのヘアケア完了。きっといつもよりもサラサラとした手触りの髪になりますよ。

自宅のヘアケアで髪にツヤを出せる?艶出しのポイントはたった3つ!

さて、美髪といえば、ツヤツヤな髪。パサパサに傷んだ髪でも、天使の輪ができるようなツヤツヤな髪にしたい、そんなヘアケアをしたいですよね。


特に髪にツヤを出したい時、どんなヘアケアを自宅ですればよいのでしょうか。パサパサでツヤがない、ゴワゴワとした天然パーマに艶を出したいなら、徹底的にブローにこだわりましょう。


もちろん、トリートメントでしっかりとヘアケアをすることは大切です。ですが、ブローも立派なヘアケア方法のひとつ。いつもは簡単に済ませているドライヤーも、時間をかけて行えばツヤがでてきますよ。


ポイントは三つ、洗い流さないトリートメントを使う、風で水分を吹き飛ばす、冷風で引き締めるということ。この三つを実践すればいつものドライヤーがヘアケアも兼ねたブローになるのです。


まず、お風呂から上がって髪の水分を軽く取ったら、なるべく早めに洗い流さないトリートメントをつけちゃってください。濡れた髪を放置すればするほど、パサパサになりやすくなります。お風呂上りはできるだけ早めに洗い流さないトリートメントをつけてドライヤーで乾かし始めることが欠かせません。


次に、手ぐしでブラッシングをしながらドライヤーで水分を吹き飛ばしましょう。ドライヤーの熱で髪を乾かすとボサボサ、パサパサになる原因。ヘアケアしながらブローするためには、髪の生え際から風で水分を吹き飛ばすように乾かすことがポイントですよ。


ほとんど水分が飛んだら冷風で全体を落ち着かせてヘアケア完了。冷風を使うか使わないかで、髪の艶はまったく変わってきます。冷風を使ったブローは美容師さんも実践しているテクニックで、自宅でも簡単にマネできるヘアケアテクニックなんですよ。


コツは手ぐしで髪のボリュームを抑える抑えるようにしながら、髪の熱が取れるまで冷風を当て続けること。髪がひんやりとしてくるまで、冷風で冷ましてみるとツヤが増してきます。ブロー後は熱を早く取ることで、しっとりと髪がまとまりやすくなりますよ。


自宅でのヘアケアは難しい方法のものもあります。ですが実は、いつもの習慣にちょっと工夫を加えるだけでもいいのです。ちょっとドライヤーの乾かし方を変えるだけでも、立派なヘアケアになるということですね。

自宅でヘアケアといえばオイルパック?意外と難しいオイル系お手入れ

自宅で行うヘアケアといえば、オイルパックがメジャーですよね。椿油だけでなくだけではなく、あんず油やココナッツオイルといったオイルを使ったヘアケアも人気です。


ですが、意外にもオイルを使ったヘアケアは注意しなくてはいけないことも多いので慎重に行いましょう。オイルや油を使ったヘアケアは、シャンプー前に行って、しっかりと椿油やココナッツオイルを洗い流してからブローをして寝るとGOODです。


→【実際やってみた】オイルヘアパック、やってみました!詳しくはこちら。


中にはオイルを髪につけたまま長時間パックし続けたり、しっかり洗い流さないまま終わらせるという方法もあります。ですが、純度の高い椿油やココナッツオイルは酸化も早いのです。油が酸化するということは、成分が劣化してしまうということ。古い油が臭くなってしまうのも、この酸化が原因となっています。


酸化しやすい油を長時間髪につけ続けることは、トラブルの原因になることも。また、オイルが頭皮についてしまうと、かゆみやフケに繋がることも考えられるので最後はしっかりすすぎましょうね。


いえーいゆか

もし、オイル系のヘアケアを試してみたいなら洗い流さないトリートメントのオイルタイプが使いやすいですよ。私も、椿油やホホバオイルなど試しましたが、やは洗い流さないトリートメントの方が断然使いやすいなと感じました。



オイルや油を使って自宅でヘアケアするとベタベタする、仕上がりが良くないと感じている方も多いでしょう。洗い流さないトリートメントなら、初心者にも扱いやすいよう加工されていますし、酸化して成分が悪くなる心配もありません。オイルのツヤ感を出したいなら、洗い流さないトリートメントから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・自宅でもしっかりヘアケアしたいなら、お風呂でのトリートメントと、ブロー前のトリートメントでお手入れをしてみよう。


・パサパサでツヤがない、ゴワゴワとした天然パーマに艶を出したいなら、徹底的にブローにこだわるべし。ポイントは三つ、洗い流さないトリートメントを使う、風で水分を吹き飛ばす、冷風で引き締めるということ。


・オイルを使ったヘアケアは難しく、トラブルの元になる場合もある。オイル系のヘアケアを試してみたいなら洗い流さないトリートメントのオイルタイプからスタートするとGOOD。


髪って実はとても清潔感を左右するんですよね。ツヤツヤでサラサラした髪は知らず知らずのうちに第一印象をアップしてくれています。毎日ヘアケアすることは難しくても、お休みの日はぜひ髪をお手入れしてみると周りの反応も変わってくるかもしれませんよ。