【ベタベタ】意外と難しい?洗い流さないトリートメントでぺしゃんこ!

洗い流さないトリートメントって、かなりお手軽なヘアケアアイテムですよね。お風呂上りに、スタイリングの仕上げにと、使い方は本当に様々。

えーんゆか

ですが、ちょっと失敗すると髪がベタベタになってしまいます。髪が洗い流さないトリートメントでべたつくのは仕方がないことなのでしょうか。べたつかずに、キレイに仕上げるコツって一体何なのでしょう。

そんな洗い流さないトリートメント特有の「べたつく問題」を解決しましょう。オイルタイプでもクリームタイプでも、べたつく原因は共通しています。ちょっとしたコツをつみましょう。濡れた髪に使う場合、乾いた髪に使う場合など細かく解説してみました。

もくじ


1.ベタベタになり過ぎてしまった時は
2.洗い流さないトリートメントの使い方のコツ
3.乾いた髪に使いたいときのコツ
4.まとめ

【べたつくとき】洗い流さないトリートメントでベタベタになったときの改善方法

まずは緊急事態での対処法をご紹介します。もし、洗い流さないトリートメントのせいで髪がベタベタになったとき、どうやって改善すれば良いのでしょう。

今すぐにべたつく髪をサラサラに改善させたいときに使えるアイテムがあれば使いたいですよね。そんなときには、ベビーパウダーが役に立つのです。ベビーパウダーを髪に軽くつけてブラッシングをするとべたつきが改善され、サラサラ感が戻ってきますよ。

脂っこくなりやすい肌のメイク仕上げにベビーパウダーを愛用しているという方も多いですよね。実は、洗い流さないトリートメントのべたつきを改善させる方法としてもベビーパウダーは使えるのです。イメージとしては、脂取り紙で皮脂を浮かせる感じ、ベビーパウダーに油を吸わせる感じですね。

ですが、注意点はベビーパウダーもつけすぎると全くの逆効果になるということ。ベビーパウダーがダマになると更にベタベタ感が強調されてしまうので気を付けて下さいね。やっぱり少量ずつ、手のひらに広げてから、手ぐしで髪をとかすようにして馴染ませていきましょう。ベビーパウダーで髪がサラッとしてきたら上手に改善できたという証です。

もし、ちょっとしたべたつきであれば軽くブローするだけでも改善されることもありますよ。ぺしゃんこになってしまった髪にもふんわり感が戻ってきます。洗い流さないトリートメントは揮発性が高いのでドライヤーの熱である程度蒸発されます。ですからまずはドブローして、それでも改善されない場合はベビーパウダーにチャレンジしてみましょう。

ちなみに、洗い流さないトリートメントの中でもスプレータイプはべたべたになりにくく使いやすいですよね。ですが、スプレータイプは髪のしっとり感は長続きしにくいというデメリットがあります。スプレータイプは寝癖直しとして活用するといいですね。スプレータイプだけではなく、オイルタイプやミルクタイプの洗い流さないトリートメントも上手に使って髪の潤いを長持ちさせましょう。

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【べたつくのはイヤ】洗い流さないトリートメントのコツ!濡れた髪の場合

洗い流さないトリートメントは乾いた髪にも濡れた髪にも使えます。ですが洗い流さないトリートメント初心者は濡れた髪に使うところから初めてみるとGOOD。

いえーいゆか

洗い流さないトリートメントは濡れた髪に使うとべたつくことなく、サラサラな仕上がりになります。オイルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプ、どれもブローの直前に使うとべたつきにくくなるのです。

洗い流さないトリートメントの基本的な使い方はお風呂上りの濡れた髪につけて、ドライヤーをかけていくという方法。また、髪につけるときにはワンプッシュ手のひらに出してよく広げてから髪に馴染ませるようにしましょう。ショートヘアからセミロングで1~2プッシュ、ロングヘアでも3プッシュ程度で充分全体に馴染ませることができますよ。

特に「ドライヤー後の髪の広がりが気になる」「翌朝の寝癖がひどい」「お風呂上りの髪がキシキシする」という方は濡れた髪に使うのがベスト。ブローの直前に使うことでドライヤー特有の「パサパサ」「ゴワゴワ」を防いでくれるでしょう。

ポイントは手のひらによーく洗い流さないトリートメントを広げてから使うこと。手のひらに広げて、手をブラシのようにして髪の流れを整えるとスムーズに馴染んでいき、べたつくことも少なくなります。洗い流さないトリートメントを馴染ませたら後はドライヤーをいつも通りあてるだけです。仕上がりベタベタせずにツヤツヤ、まとまりやすくなりますよ。

そもそも髪は濡れていると水分が逃げやすく、傷みやすい状態。そこへ洗い流さないトリートメントをにつけることで、髪のダメージを防ぎ、更には水分を逃げにくくすることができるのです。

しかも、髪は乾いた状態よりも濡れている方がトリートメントは馴染みやすくなります。ちょっと多めに洗い流さないトリートメントをつけても、揮発性が高いためドライヤーの熱でちょうど良くしっとりと仕上げてくれるでしょう。だから、洗い流さないトリートメントを使い始めたときはまずお風呂上りに使い始めることがおすすめなのです。

ちなみに、洗い流さないトリートメントにも様々なタイプがありますよね。オイルタイプとクリームタイプ、どちらが自分の髪質に合うか迷ってしまうことも多いと思います。

洗い流さないトリートメント選びに迷ったときには「パサパサ」か「ゴワゴワ」のどちらで悩んでいるかを考えましょう。パサパサとした髪の乾燥に悩んでいるならミルクタイプやクリームタイプがぴったり。なぜなら、ミルクやクリームの方が優しく髪を包み込み、しっかり保湿してくれるから。チリチリと細い髪質もミルクタイプの方が相性がいいですね。

反対にゴワゴワとした硬い髪質やゴワっと広がりやすい髪質ならオイルタイプの方がしっとりまとまりやすくなります。私もゴワゴワとした天然パーマで髪の広がりを抑えたいタイプなのですがオイルタイプを愛用しています。ツヤも出て、しっとりとまとまりやすくなるんですよね。髪質に合わせたアイテムチョイスは本当に重要だなと思います。

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【もうべたつかない】乾いた髪に洗い流さないトリートメントを付けるときのコツ

さて、続いては乾いた髪に洗い流さないトリートメントを使う時の注意点についてです。乾いた髪に洗い流さないトリートメントを使用する場合は、更に使う量を少なめにしていきます。「ベタベタした仕上がりになる」という方は量と付け方に気を付けると改善されていきますよ。

例えば、髪をセットしてワックスを揉み込んだ後に洗い流さないトリートメントのオイルタイプを使うとぐっとツヤ感がアップします。洗い流さないトリートメントを半プッシュ程度手のひらに広げて、毛先をくしゃっと包むように揉み込んでみましょう。

ここでもポイントは手のひらに洗い流さないトリートメントを広げてから使うということ。そして、最後の仕上げに洗い流さないトリートメントを使うということです。

逆に、手のひらにあまり広げずに洗い流さないトリートメントを髪につけるとベタベタとした仕上がりになります。それから、2プッシュ以上一気に洗い流さないトリートメントを使用するとべたつく原因になりやすいですね。

とにかく洗い流さないトリートメントをの基本は薄付け。手のひらにしっかりと広げてから毛先に「揉み込む」ということなのです。それでもまだ付け足りない場合はまた半プッシュ程度手のひらに広げてからつけ足していくと、べたつくことが少なくなりますよ。

中にはワックスに洗い流さないトリートメントを混ぜて使用するというテクニックもあります。これはしっとりとまとまりやすく、ツヤ感を長持ちさせたいロングヘア向きの使い方ですね。私も軽く内巻きにした毛先をしっとりとキープしたいときに混ぜて使うことがあります。

ワックスと洗い流さないトリートメントを混ぜて使うならオイルタイプの方が使いやすいかも。よりツヤ感が出やすくなり、かなりしっとりとまとまりやすくなります。もちろん洗い流さないトリートメントの量はパール大のワックスに対して半プッシュ程度、手のひらに広げてから馴染ませてくださいね。

確かに、乾いた髪に洗い流さないトリートメントをつけると、かなりべたつきやすくなります。濡れた髪に洗い流さないトリートメントを使う方がべたつく失敗が少ないでしょう。ですが量と付け方に気を付ければベタベタ感も出にくくなるはず。上手に使えば長時間髪が保湿できてウルウル感やウェット感がキープできるのでぜひチャレンジしてみて下さいね。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・髪をサラサラに改善させたいときには、ベビーパウダーが役に立つ。ベビーパウダーを髪に軽くつけてブラッシングをするとべたつきが改善され、サラサラ感が戻ってくる。

・洗い流さないトリートメントは濡れた髪に使うとべたつくことなく、サラサラな仕上がる。オイルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプ、どれもブローの直前に使うとべたつきにくくなる。

・乾いた髪に使う場合、洗い流さないトリートメントは薄付けで使おう。手のひらにしっかりと広げてから毛先に揉み込むと、べたつくことなく仕上がる。

「べたつくから洗い流さないトリートメントは使わない」なんて、ちょっともったいない。洗い流さないトリートメントは上手に使えば長時間髪をウルウルに保つことができます。べたつきの改善策と使い方のコツを知っていれば怖いものなし!髪質に合ったタイプをチョイスして洗い流さないトリートメントを活用しましょう。