広がる!困る!エアリーなボブにセットしたい!

エアリーでふわふわなボブスタイル、かわいい女子って感じですよね。私も短くするならふわふわなボブにしようかな。パーマをかければふわふわなボブヘアになるはず!

えーんゆか

ですがエアリーどころか、広がり過ぎて困ってしまうのがボブの難しいところ。ボサボサなボブとふわふわなボブではまるで違いますからね。


ぼわっと広がりやすいボブヘア、どうしたらかわいくエアリーに仕上がるのでしょうか。ちょっとしたコツを掴めば、あっという間にふわふわボブができちゃいますよ。

もくじ


1.ボリュームが出過ぎる原因
2.パーマ×ボブでしちゃいけないこと
3.ボブならエアウェーブがぴったり
4.まとめ

広がる原因とは?ボリュームが出過ぎるボブはとにかく保湿!

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ふわふわでもしっとりとボリュームが出過ぎないようにするためには「髪の保湿」が欠かせません。パサパサと広がるボブになってしまうのは、髪から水分が逃げているからなのです。

特に、パーマをかけているとボブはかなり広がりやすく、ボリュームが出過ぎてしまいます。そんなパサパサなボブヘアは、まずはシャンプーを保湿力の高いものに変えるところから見直してみるといいでしょう。読み終わったら記事終わりのシャンプーランキングをチェックしてくださいね。

更に、ボワッと膨らむボブヘアにならないためには「洗い流さないトリートメント」と「ドライヤー」があればなおOK。ブローしながら髪に水分を閉じ込めてしまいましょう。お風呂上りに髪から水分が逃げないようにすれば、翌朝もボリュームを抑えることができますよ。

【プチまとめ】ふわふわでもしっとりとボリュームが出過ぎないようにするためには「髪の保湿」が重要。シャンプーの見直し&洗い流さないトリートメントとドライヤーを活用しよう!

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ポイントはお風呂から上がったら早めに洗い流さないトリートメントをつけてしまうこと。更にドライヤーも早めにかけて濡れている時間を長くしないことですね。髪は濡れていると外へ水分が逃げやすくなります。お風呂上り、髪が濡れている時間は最小限にしてください。

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また、ドライヤーのかけ方にもいくつかコツがあります。まずドライヤーは吹き上げるように当てるとボリュームが出過ぎる原因にもなるので、上から下へ風で髪を落ち着かせるようなイメージで当ててみて下さい。次に、根元から手ぐしを通しながら風を当てていくと余計なボリュームが出にくくなります。仕上げに冷風で全体をクールダウンさせれば終了です。アツアツのままブローを終えるとボリュームダウンしにくくなるので注意してくださいね。

【プチまとめ】洗い流さないトリートメントを髪につけたら、ドライヤーは上から下へ紙を落ち着かせるようなイメージで。仕上げに冷風で全体をクールダウンするとより良い!

つまり、髪を保湿することができれば静電気も起こりにくく、しっとりとボリュームが抑えられるということ。髪は乾燥すると更に傷み、どんどん広がりやすくなってしまうという悪循環に陥ります。パサパサ、ボリューミーになる悪循環を「正しいブロー」でストップさせましょう。

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ちなみに、湿気の多い時期もボブヘアって広がりやすいですよね。これも髪が傷んで保湿できていないことが原因なのです。傷んだ髪は穴の開いた風船状態。穴が開いている部分から湿気が入り込み、髪が余計に膨張してボワっとボリュームが出過ぎてしまうんですね。洗い流さないトリートメントで髪の表面にフタをして、余計な湿気が入り込まないようにすれば広がりにくくなるでしょう。

乾燥しがちな秋冬も、湿気に困る梅雨も、髪をしっかり保湿することは大切。上手に保湿できていれば髪は程よい水分を保つことができ余計に広がることも無くなっていくでしょう。

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【ボブ】パーマをかけてアイロン・コテでボリュームを抑える!?絶対ダメ!

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ボブにしてパーマをかけたはいいけど「余計に広がる」「思うようなウェーブが出ない」ってよくあると思います。そんなときにヘアアイロンやコテで巻きなおしたり、ボリュームを抑えようとしていませんか?

なんと、パーマをかけた髪をアイロンやコテでセットするってNG行為なのです。パーマをかけたということは髪はかなりダメージを受けているはず。傷んだ髪にコテなどで更に熱を加えると、もっともっと広がりやすくなってしまいますよ。

→【人気記事】結局どっち?パーマとコテはどちらが傷むか、詳しくはこちら。

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大切なことは余計なダメージを与えずに、ダメージから髪を守ることなのです。パーマをかけて広がりやすくなったボブヘアは、とにかく保湿。例えば、全身に使える保湿クリームを活用してみるという方法はいかがでしょうか。できるだけサラッとしたテクスチャーだと重たくならずに仕上がりますよ。

方法は簡単。手のひらにクリーム広げ、手ぐしでブラッシングするのです。そうすると最小限のダメージで髪を整えつつ保湿もできるため一石二鳥。手ぐしだけで整わない場合は軽くブラシを通してもOKですよ。

【プチまとめ】パーマをかけた髪にアイロンやコテは禁物。徹底した保湿を心がけて、手ぐしで優しくブラッシングを。

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寝起きの髪をただブラッシングしてワックスをつけるだけでは、髪がブラシとの摩擦で傷み更にボサボサになってしまいます。「潤滑油」をつけるような気持でボディークリームや保湿クリームを髪につけてみて下さい。何もつけずにブラッシングするより摩擦が減り、ダメージ防止、広がりを防止することができるでしょう。ただし、くれぐれもクリームの付けすぎにはご注意を。よく手のひらに伸ばしてから使うことがコツですよ。

私も、傷んだ毛先にはワックスだけではなく保湿クリームを揉み込むことがよくあります。傷んでパサパサしたところがしっとりと仕上がるので重宝するんですよね。先ほども書きましたが、ボリュームが出過ぎる、広がりやすいボブの原因は髪の乾燥です。保湿クリームや洗い流さないトリートメントでこまめに保湿することでしっとりと落ち着きやすくなるはずですよ。

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意外と難しいデジタルパーマ×ボブ!エアウェーブの方が合ってるかも

持ちの良いパーマといえば、やっぱりデジタルパーマですよね。ゆるいウェーブのボブに仕上げるため、デジタルパーマをかける女子も増えているみたい。

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ですが、ボブヘアはデジタルパーマとの相性があまり良くないのです。もちろん、希望のスタイリングにもよりますが、エアリーでふわふわなボブになりたいならエアウェーブの方が向いているでしょう。ボブヘアにエアウェーブをかけるとふわふわなウェーブが楽しめます。

→【エアウェーブとは】今更聞けないパーマ事情、詳しくはこちら。

デジタルパーマもエアウェーブも同じパーマなのですが、メカニズムが微妙に違うため相性の良いヘアスタイルも変わってきます。デジタルパーマは強い熱の力で一気にカールをつけていくという方法。ロングヘアでくっきり、はっきりカールを出したい方向けですね。

一方、エアウェーブは温風を髪にあて続けることでウェーブを出していきます。デジタルパーマよりも低温での施術。一気に髪に熱を加えないからふわふわとした柔らかい仕上がりになります。だからエアリーなボブにセットしたい方にはもってこいなのです。

「ボブに挑戦してみたいけどパーマもかけたいな」と考えている方はエアウェーブをチョイスしてみると理想に近づけるかも。美容師さんにぜひ相談してみて下さいね。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・お風呂上りの髪は洗い流さないトリートメントをつけてから乾かそう。しっかり保湿して広がりを防止するべし。

・パーマをかけた髪をアイロンやコテでセットすることはNG。とにかく保湿して、ダメージを減らしていこう。

・ボブヘアはデジタルパーマとの相性があまり良くないかも。エアリーでふわふわなボブになりたいならエアウェーブの方GOOD。

ロングヘアって髪の重さである程度ボリュームを抑えられるんですよね。ですが、ボブだと横に大きく広がりやすくなってしまいます。毎日の保湿をしていれば広がりにくい髪は作れます。コツコツとヘアケアを続けて、セットしやすいふわふわボブヘアを目指しましょう。