洗い流さないトリートメントの頻度ってどれくらい?正しい使い方は?

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ヘアケアといえばシャンプーにトリートメント、ヘアパックも最近は人気ですね。ヘアケア関連の商品は日に日に増えています。

うーんゆか

中でも気になるのは洗い流さないトリートメント。使った方が髪もさらさらになりそうだけど、使い方がよく分からない。毎日使うのか、使用頻度もよく分からず、洗い流さないトリートメントを使いこなせていない方は多いでしょう。

ですが、洗い流さないトリートメントは使わないともったいない。傷んだ髪をケアして今すぐさらさら髪になりたいなら、洗い流さないトリートメントも活用しましょう。

もくじ


1.本当の意味は「予防」
2.ベストタイミングは「ドライヤー前」
3.頻度よりも大事にしたい「使用量」
4.寝癖直しにも使える
5.乾燥する季節のマストアイテム
6.まとめ

使用頻度・使い方も自由自在!洗い流さないトリートメント活用術

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洗い流さないトリートメントは「トリートメント」という名前から「傷んだ髪の補修」のために使うと思われがちですよね。ですが、洗い流さないトリートメントの主な役割は「予防」です。オイルやクリーム、どちらのタイプも髪を傷めないよう予防するためのヘアケアアイテムです。

つまり、洗い流さないトリートメントは髪が何かしらのダメージにさらされる前に活用するのが正しい使い方。髪は毎日必ず何かしらのヘアダメージにさらされていますよね。ブラシを髪に通すだけでも髪は傷つくことがあり、ドライヤーをかけるだけでも熱によってダメージを受け、濡れるだけでも髪はもろくなります。

洗い流さないトリートメントは様々な場面で髪が傷まないよう「予防」してくれるのです。だからこそ髪が傷む場面では色々な使い方ができます。

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【使用頻度は毎日でOK】洗い流さないトリートメントはドライヤー前に使うのがベスト

色々な使い方ができる中で、やっぱり洗い流さないトリートメントを使うならドライヤー前が一番。お風呂上りの濡れている髪に洗い流さないトリートメントをつけてから、ドライヤーで素早く乾かすことが傷みにくい髪を作るコツでもあるのです。

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ずばり、洗い流さないトリートメント初心者さんもここから始めてみるといいですよ。洗い流さないトリートメントは毎日のお風呂上りに髪につけてから、ドライヤーで乾かすということをぜひ習慣にしましょう。

なぜ洗い流さないトリートメントをドライヤーの直前に使うべきなのか、その理由は二つあります。一つは「濡れている髪はトリートメントが馴染みやすいから」、二つ目は「ドライヤーの熱から髪を守りながら乾かすことができるから」です。

濡れている髪は、髪が一番無防備になっているときです。例えるなら、裸の状態というわけ。

裸になった髪は傷つきやすいのですが、ヘアケアアイテムを使うには絶好のタイミングでもあります。どんなに硬い髪質、剛毛なくせ毛でも効率的に洗い流さないトリートメントを髪に馴染ませることができるのは髪が濡れているときなのです。

そして、やはり気になるのはドライヤーの熱です。そんな裸状態の髪に熱風を浴びせるということは、当然髪は傷みますよね。

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そこで事前に洗い流さないトリートメントを髪につけておくことで、熱のダメージが髪に伝わりにくくなるのです。まるでバスローブを髪に着せてあげるような、そんな感覚で洗い流さないトリートメントを髪につけてみましょう。

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トリートメントを使っても洗い流さないトリートメントは使う?寝る直前にも髪につけたら使い過ぎ?

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更に、私の周りでは「ドライヤー後も洗い流さないトリートメントを髪につけてから寝る」という友達がいます。それを聞いて「そんなに洗い流さないトリートメントを髪につけてもいいの?使い過ぎでしょ」と言う友達もいました。

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また「お風呂でしっかりトリートメントしているんだから洗い流さないトリートメントは使う必要無いでしょ」という意見もあります。確かに、同じ「トリートメント」という名前のついたヘアケアアイテムを使う必要はないような気もしますよね。

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正解としては「寝る直前にもう一度洗い流さないトリートメントを髪につけてもOK」ですし「トリートメントも洗い流さないトリートメントもダブルで使うとGOOD」なのです。ただし、注意点としては適量を意識して一度に使いすぎないようにしなくてはなりません。

まず、「ドライヤー後、寝る直前にも洗い流さないトリートメントを髪につける」ということは悪いことではありません。寝ている間も髪は枕とこすれ、少しずつですが髪は傷みます。そんなダメージから洗い流さないトリートメントは髪を守ってくれて、翌朝の髪の絡まりを軽減させてくれるのです。

ただし、翌朝髪が絡まっているようなことがあまり無いのであれば、ドライヤー前の洗い流さないトリートメントだけでも充分。朝起きて、ブラッシングがスムーズにいかないほど髪が絡まり合うような髪質なのであれば寝る直前にも洗い流さないトリートメントを使うようにしてください。

ただし、寝る直前にも洗い流さないトリートメントを使うなら、少量でOK。セミロングでも百円玉程度で足ります。絡まりやすい毛先のみにつけて寝ましょう。使いすぎると枕や頭皮がベタベタになってしまいますからね。

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【スタイリング】寝癖直しにも使える洗い流さないトリートメント!

まだまだ洗い流さないトリートメントの使用方法にはバリエーションがあります。例えば朝のスタイリングに洗い流さないトリートメントを使ってみても便利です。

寝癖直しウォーターもありますが、髪が乾くとアホ毛が目立って来たり、寝癖がまた目立って来たりしませんか。そんな悩みも洗い流さないトリートメントを使ってスタイリングすれば解消されるのです。

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方法は簡単で、5分以内で完了できます。朝のスタイリング前に髪を霧吹きで軽く濡らしてから洗い流さないトリートメントを髪につけます。そして髪を乾かせば寝癖直し・スタイリングのベースが完了。

洗い流さないトリートメントを効率的に髪に馴染ませるために一度髪を濡らすところがポイントですね。乾かし方も、髪を落ち着かせるように手ぐしで髪を整えながらドライヤーを使うとより効果的です。

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洗い流さないトリートメントと霧吹きで髪を整えるとこんな感じで髪を整えることができます。一日この整った状態が続くので楽ちんですよ。

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乾燥の季節には洗い流さないトリートメントを使って絡まり予防

そして、何といっても洗い流さないトリートメントは乾燥する季節に役に立ちます。空気が乾燥すると、髪は静電気でぼさぼさ、毛先は絡まり放題になりますよね。

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乾燥によって髪が絡まってしまったときには洗い流さないトリートメントを使って絡まりをほぐすと便利。実は、ブラシで無理やり髪の絡まりをほどくと髪が傷んでしまう原因にもなるんですよ。

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特にクリームタイプの洗い流さないトリートメントは携帯にも便利です。指先に少しクリームタイプの洗い流さないトリートメントを出して、髪の絡まった部分にすり込んでみて下さい。洗い流さないトリートメントの油分で絡まりをほどいていくようなイメージです。

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髪は傷むことで乾燥し絡まり、髪の絡まりをブラシでほぐそうとして髪が傷み、髪がどんどんパサパサになるのです。パサパサに乾燥した髪は水分が少ないため静電気を貯めやすくもなり、みるみるうちに髪が傷んでいくという悪循環が出来上がります。

そんなパサパサ髪の悪循環を断ち切ってくれるのが洗い流さないトリートメントなのです。髪の傷み予防にどんどん洗い流さないトリートメントを活用しましょう。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・お風呂上りの髪に洗い流さないトリートメントをつけよう。ドライヤーによって髪が傷むのを防げる。

・洗い流さないトリートメントの使用頻度は毎日でもOK。寝る直前につけても髪の絡まりを防ぐことができる。トリートメントと洗い流さないトリートメントをダブルで活用しよう。

・寝癖直しや髪の絡まり解消にも洗い流さないトリートメントは使える。

シャンプーにトリートメント、洗い流さないトリートメントにワックスやヘアスプレーといったスタイリング剤、女子はヘアケアアイテムが多くて大変です。ですが、それぞれの役割を理解して使えばヘアケアもやりやすくなります。洗い流さないトリートメントは髪の傷みを軽くする超お手軽アイテムです。お手軽アイテム、洗い流さないトリートメントをうまく活用してさらさら髪を目指しましょう。