パサパサはイヤ!ウルウル、ウェット感が続く髪に!

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せっかくスタイリングを頑張った日、ルンルン気分で出勤。なのに午後になるとパサパサ髪になっている、なんてことよくありますよね。

また、デジタルパーマをかけてイメチェンしたのに、みるみるうちにパサパサ。ウェット感が出るようにスタイリングしてもやっぱり午後にはパサパサ。ウェット感ってどうして長持ちしてくれないのでしょう。

特にデジタルパーマは長期間形状記憶するパーマである分、髪のダメージも強いです。傷んだ髪は乾燥しがち、パサパサ感が出やすくなってしまうのです。

「ウルウル、ウェット感のある髪を長持ちさせたい」「1日中ウルツヤ髪をキープしたい」という女子の悩み。そこで、ウルウルなパーマ髪が一日中長持ちするスタイリングのコツを考えてみました。

もくじ


1.ワックスでウェット感長続き
2.ワックスとボディクリームの合わせ技
3.ワックスと洗い流さないトリートメントの合わせ技
4.オイルを使うのは要注意!
5.髪をウルウルにするメカニズム
6.まとめ

【天パ】【アホ毛】ワックスと組み合わせてウェット感長続き

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やっぱりウルウルな髪を演出するためにはスタイリング剤をフル活用するのが一番。私はゴワゴワな硬い髪質が悩みで、頑固なアホ毛と格闘しています。しなやかなウルウル感、アホ毛隠しにはスタイリング剤が欠せません。

ずばり、髪にウェット感を長持ちさせるためのコツは「髪を保湿し続けること」「髪の水分を逃がさないこと」がポイントになってきます。そこで活躍するスタイリング剤がワックスなのです。

皆さんは、ウェット感を出すためにどんなスタイリング剤を使っているでしょう。ウルウル感、ウェット感というと、水分量の多い「ムース」をイメージする方が多いかもしれませんね。

ただ、ムースって水分が無くなってくるとすぐにパサパサが戻ってしまいませんか?パーマ戻しのムースも、カールが意外と長持ちしなかったり。かといって、ムースの缶を持ち歩いてスタイリングを直すのは大変ですよね。

それもそのはず、実はデジタルパーマは乾いている状態が一番カールが復活しやすくなります。つまり、ムースの水分はきれいなパーマ髪のスタイリングを長持ちさせるにはちょっと不向きなアイテムなのです。

【プチまとめ】デジタルパーマは乾いている状態の方がカールを復活しやすくできる。スタイリング剤もワックスを上手に使うことがポイント。

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ワックスは水分量が少ないからこそ、デジタルパーマのスタイリングにぴったり。そこへ更に保湿力を高めるためのアイテムを組み合わせれば、スタイリングもウルウル感も長持ちするスタイリングの出来上がり。

※パーマで傷んだ髪はちゃんとヘアケアもしましょうね。記事終わりのヘアケアシャンプーランキングをチェックしていってください。

【アホ毛隠し】【デジパのパサパサ防止】ワックス×ボディクリームでウルウル長持ち

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そんな保湿力を高めるためのにワックスと合わせて使うのが、なんと「ボディクリーム」なのです。手だけではなく、体や髪にも使えるボディクリームが今人気ですよね。その全身用のボディクリームとワックスを組み合わせて使うと、髪がパサパサになりにくいんです。

ワックスでスタイリングした後に、全身用のボディクリームを髪に揉み込めばウルウル感、ウェット感が一日長持ちします。つまりワックスでスタイリングをキープして、ボディクリームで髪の水分を逃がさないようにするのです。

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それなっゆか

方法は簡単。カールにワックスをもみ込んでから、ボディクリームをワックスと同じように髪に馴染ませるだけ。ワックスでしっかりカールを作ってから、まんべんなくボディクリームをつけて保湿させるのがポイントです。


【プチまとめ】全身に使えるボディクリームはワックス後の仕上げ&保湿にもぴったり!

更に、アホ毛の気になる箇所にもボディクリームを馴染ませると、アホ毛が少ししっとりして上手に隠すことができるので一石二鳥。アホ毛が気になるところは髪を落ち着かせるように、なでつけるようにボディクリームをつけてみて下さい。

このように、スタイリング剤に保湿用の相手みを組み合わせてみると髪の水分を逃がさずにスパーマのウルウルカールが長持ちするというわけ。しかも、バッグにボディクリームを入れておけば、いつでもどこでもスタイリングを直すことができるんですよ。

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スタイリング直しにも便利なボディクリーム!コツと選び方

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一日ウルウルパーマ髪を長持ちさせるためには、スタイリングを上手に直すことが欠かせません。ボディクリームなら持ち運びしやすいですし、毛先にクリームを馴染ませるだけで簡単にウェット感が復活するので超便利。好きな香りのクリームを選べば、ヘアコロンのように香り付けにもなりますね。

ちなみに私はお昼休憩中にボディクリームを髪につけてスタイリングを直しています。また、仕事終わりに遊びに行く時のはメイク直しと一緒にまたボディクリームでスタイリングを直します。

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また、ボディクリームを髪につける時にはコツがあります。コツとは、手によくクリームをのばして、ムラができないよう髪に馴染ませること。あと、髪につける量はセミロングでも百円玉分程度でOK。ベトッとクリームのかたまりがつくと、髪が一気に重くなってしまうので注意です。

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「一日に何度もクリームを髪につけるとベタベタしそう」と感じられるかもしれませんね。でも意外と見た目は重くならず、毛先はしっとり感が長持ちします。
ちょこちょこボディクリームを付け足していますが、使用感のサラッとしたクリームを使っているので髪がベタつくことはありません。一日に何度も髪に付け足して使えるような軽いテクスチャーのクリームを選ぶことも、ウルウルパーマを長持ちさせるコツです。

そしてクリーム選びにも注意が必要。特に油分の多いベタっとしたハンドクリームには髪への使用は向いていないと思います。「全身に使える」「髪の保湿にも使える」と書かれているボディクリームがすごく使いやすいですよ。

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【やってみた】ワックス×洗い流さないトリートメントでしっとり感マックス

巷にはこういったスタイリング剤と他のアイテムを組み合わせるという技は色々あります。例えばワックスに数滴、オイルタイプの洗い流さないトリートメントを混ぜて使うという方法。

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私も一度、ワックスに洗い流さないトリートメントを混ぜてスタイリングしてみたことがあります。感想としてはしっとりとまとまり感がアップするなという感じ。くっきりはっきりとしたカールが長続きするというよりは「一日しっとり毛先がまとまる」というメリットが強いですね。

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洗い流さないトリートメントって髪の毛をコーティングする効果があるんです。ですから、髪に潤いを閉じ込めてしっとり感が長持ちするというわけ。ですから、髪がボワっと広がりやすいという髪質の方にはワックスと洗い流さないトリートメントの合わせ技は効果的かも。ワックスのスタイリング力と洗い流さないトリートメントの保湿力が髪を落ち着かせてくれますよ。

【プチまとめ】洗い流さないトリートメントとワックスを組み合わせるとしっとり感がぐっとアップ!

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【やってみた】ワックス×オイルでツヤ出し・・・でも気を付けて!

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他にもワックスと組み合わせてスタイリングするアイテムに「オイル」があります。椿油、オリーブオイル、ココナッツオイルなどなど。ツヤを出すためのアイテムといえばオイルという印象が強いですからね。

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ただ結論から言うと、オイルは使い勝手が悪かったです。私はココナッツオイルをワックスと混ぜて使ってみました。ワックスに数滴、ココナッツオイルを混ぜてカールした毛先に馴染ませます。

確かにオイル特有のツヤは少し出たのですが、さすがに午後になればちょっとパサつきが気になり始めます。そこでスタイリングを直したいのですが、ボディクリームのようにオイルを持ち運ぶことが難しいのです。

【プチまとめ】ワックスとオイルの組み合わせはちょっと使いにくいので注意!

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しかもオイルには最大のデメリットがあります。それは髪に付けすぎると、油が酸化しはじめて臭いが気になってきてしまうということ。スタイリング直しにオイルを髪につけたいとことなのですが、臭いが気になってどうしても髪につけ足しにくいのです。

ココナッツオイルは付け始めは甘い香りがしてよかったのですが、やっぱり時間が経つと、ちょっと油っぽい臭いに変わってしまうんですよね。せっかくのスタイリングなのに、臭いが印象を台無しにしてしまってはいけません。

髪にツヤが無くなる度にオイルを髪につけていてくと、そういった臭いの心配も出てきてしまうのでスタイリング直しに困ってしまいます。つまり、オイルは外出時のスタイリングにはあまりオススメできません。油には「酸化する」というデメリットがあるため扱いが難しいですよね。

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ウルウルパーマ髪を長持ちさせるコツ、それは保湿!

ウルウルパーマ髪を一日長持ちさせるコツをまとめると「保湿を上手にする」ということなのです。ボディクリームは保湿をするためのクリームですからスタイリング剤と組み合わせることで、キープ力と保湿力が発揮できるというわけ。

そして、こんな風にスタイリングに一工夫をすることも大切ですが、夜のヘアケアで髪自体の保湿力を上げることもパーマを長持ちさせる上で大切なこと。スタイリングだけではデジタルパーマの「パサパサ」を解決することはできませんからね。

いえーいゆか

ずばり、夜はしっかりワックスやクリームを洗い流して髪をリセットし、水分を髪に閉じ込めて寝るようにしましょう。さて、では「髪に水分を閉じ込める」「髪自体の保湿力を上げる」とはどういうことなのでしょう。それは髪一本一本に貼り付いて髪を守ってくれているキューティクルをケアするということです。


また、シャンプーをパーマ後用のものに変えるのはすごく効果的です。ダメージヘアは優しい成分のシャンプーで洗うことが超重要ですね。

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【パーマ髪がキレイに長持ち】ドライヤー使いで髪の潤いを閉じ込めよう

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キューティクルは髪のフタであり、傷みを髪内部に伝えないようにする鉄壁。キューティクルが健康であれば髪の水分を閉じ込め、正しく髪の水分調整をおこなってくれるのです。

健康なキューティクルを維持し、パーマを長持ちさせるためには正しいドライヤーテクニックが必要不可欠になってきます。つまり、きちんと髪を乾かすことで髪に潤いを閉じ込めることができるということ。

【プチまとめ】キューティクルを維持して、キレイな髪にするためにはドライヤーテクニックが大切!

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ドライヤーは「熱」で髪を傷めてしまうようなイメージがあるかもしれません。ですが、効率的に髪を乾かしてキューティクルをしっかり髪に貼り付け、潤いを閉じ込めてくれるヘアケアアイテムなんですよ。

→【ドライヤーはマイナスイオンが一番?】選び方のコツ、詳しくはこちら。

例えるなら、濡れたままの髪はフタが外れて水分が外へ漏れ放題な状態。そんな濡れた髪で寝てしまうと一晩中髪から水分が抜けてしまって髪はパサパサになるでしょう。

つまり、キューティクルは濡れていると水分調整がうまくできないのです。ですが、素早く乾かせばまた元通り髪に貼り付いてフタとしての機能を取り戻すことができるのです。しかもパーマ髪はパーマの薬液などで傷みやすくなってしまっています。できるだけ髪の水分を逃がさないようなヘアケアが必須なのです。

ですから、お風呂上がりは素早く髪を乾かして髪に水分を閉じ込めてから寝ることがパーマが一日長持ちするヘアケアのコツ。更にドライヤー前の髪に洗い流さないトリートメントも使えばよりキューティクルケアができますよ。

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まとめ

いかがでしょう。

いえーいゆか

・ウルウルパーマ髪を長持ちさせるためには髪の保湿がポイント。

・ワックスでスタイリングしてボディクリームを毛先に揉み込めば、カールやウェット感も長持ち。スタイリング直し用にボディクリームを持ち歩くと更にGOOD。

・髪自体の保湿力を上げるためにドライヤーは必須アイテム。洗い流さないトリートメントと合わせて使って、髪に潤いを閉じ込めよう。

髪がウルウル、ツヤツヤしているだけでも、女子力って高く見えるから不思議です。スタイリングにちょっと工夫して、夜もしっかりヘアケアすれば自然と髪に潤いが戻ってきます。キレイなパーマ髪が少しでも長持ちするような健康髪を目指してコツコツヘアケアしていきましょう。