カラーとパーマでもう髪はすっかりパサパサ

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季節が変わればファッションも使うアクセサリーも変わります。髪色だって同じ、やっぱり一新したくなりますよね。定番のアッシュカラーや、グラデーションカラーも人気ですね。

思い切ってパーマもかけるとずいぶんガラリとイメチェンできそう。美容院によってはパーマとカラーを一緒に施術してくれるところもあるようです。

うーんゆか

ただ、気になるのはヘアダメージ。カラーやパーマをすると、髪がキシキシ、パサパサになってしまうことはよくあります。

カラーやパーマは、薬品を使って髪の色やクセを変えるのですからどうしても髪が傷みます。傷んだ髪が潤いをキープできなくなってパサパサになるのです。また、過去にカラーやパーマをしてきたという方もダメージが蓄積してパサパサ髪になっていたりします。

パサパサ髪ではなく、ウェット感のある美しい髪でカラーもパーマも楽しみたいですよね。パサパサに気づいた時から、いやできるだけ早めに正しいヘアケアを開始しましょう。

もくじ


1.こだわりたい「シャンプー」
2.カラーシャンプーの勘違い
3.カラーが台無しになる行為
4.これがあると更にGOOD
5.まとめ

カラーやパーマをウルツヤに維持するならシャンプーにこだわろう

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ずばり、カラーもパーマもアフターケアで大切なのはシャンプーです。色が抜けたり、カールが取れたり、髪がパサパサになるのは、シャンプーのせいかもしれませんよ。

カラーやパーマをしたての髪は特に、髪のコンディションが安定していません。薬品漬けになってしまった髪はマイルドなシャンプーで優しく洗い上げましょう。

髪も人の体と同じです。飲み会で飲み過ぎ、食べ過ぎた翌日には胃に優しい物を食べたくなります。髪も、ハードな施術を受けた後は優しいシャンプーでソフトに洗って欲しいのです。

ヘアケアといえばトリートメントというイメージが強いです。ですが意外にも髪のプロ、美容師さんはトリートメント以上にシャンプーにこだわっていることが多いんですよ。

「優しいシャンプー」は具体的にはどんなシャンプーなのかと言うと「洗浄力が強すぎないシャンプー」のこと。もっと具体的に言うと界面活性剤の種類でシャンプーの強さは変わります。

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ドラッグストアの安いシャンプーだと、なんと洗濯用の洗剤と同じような界面活性剤を使用していることもあるのです。バージンヘアならまだ耐えられるのですが、カラーやパーマでヘトヘトな髪はそんなに強いシャンプーに耐えることができません。

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美容院の施術でダメージを受けている髪には、できればサロン専売シャンプーやアミノ酸シャンプーを使いたいですね。継続して使うことで効果はどんどん現れますが、カラー・パーマ直後の数日間分だけでも変えてみるだけでもずいぶん変わってきますよ。

髪には低刺激でも、頭皮の汚れをしっかり落とすことができればトリートメントもより効果が出やすくなります。

ただし、中には「アミノ酸シャンプーもどき」のシャンプーもあるので、ぜひより良いシャンプーを見つけて下さいね。

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【ブリーチヘアの新常識】カラーシャンプーって万能?

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さて、カラーリングしている人にとって気になるのが「カラーシャンプー」という商品。最近ネットサーフィンしているとよく見かけます。「ムラシャン」「ムラサキシャンプー」とも言われることが多いですね。

「カラーシャンプー」と言うのだから、カラーリングした髪に良いシャンプーなんだろうと思われがち。ただ、このカラーシャンプーは「カラーリング専用シャンプー」という意味ではありません。つまりヘアケアを目的としたシャンプーとは少し違うんですね。

「カラーシャンプー」とは「髪に更に色を足して色を映えさせる」というシャンプーなのです。ちょっと特殊なシャンプー。このシャンプーを使うことによって更に髪に色がつくのです。

カラーシャンプーは主に髪をブリーチした人が使います。ただカラーリングした方が使うということは少ないようです。

なぜならブリーチした髪は黄色味が出てしまいがちだから。髪の色を抜くことで出したい髪色よりも、髪本来の色素が出てきてしまうんですね。このブリーチ髪特有の現象にカラーシャンプーは役に立つのです。

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黄色く変色してしまった髪にカラーシャンプーによって別の色を足して、本来出したかったカラーを演出するのがカラーシャンプーの目的。カラーシャンプーで代表的なムラシャンは、本当に髪に紫色を足していくからムラシャンなのです。

子供のころ、絵の具を混ぜて色んなカラーを作ったこと、ありますよね。黄色と青を足して緑にしてみたり。カラーシャンプーとはそんな絵の具遊びみたいな商品なのです。

ですので「カラーリングしたから話題のカラーシャンプーを使ってみようかな」と何となく買ってしまわないように注意しましょう。もし試してみたいカラーシャンプーがあったら、カラーリングしてくれた美容師さんにまずは相談してみるといいですね。

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きついシャンプーでカラーが抜ける!落ちる!濡らしっぱなしも超危険

特に、カラーリングした髪ははシャンプーの洗浄力によって色が抜けてしまうことがあるのでご注意を。パサパサでしかも早くカラーが落ちてしまうなんてイヤですよね。

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例えば石鹸シャンプーはカラーを抜けてしまいやすいとよく言われています。頭皮には優しい石鹸シャンプーなのですが、洗浄力も強く、髪のキューティクルをより開きやすくしてしまうため色が落ちてしまうのです。

髪のキューティクルは、敵の襲撃から城を守る外壁、髪を守る壁です。ですが、その壁は意外にも弱く壊れやすいです。

壁が壊れてしまうとダメージも髪にダイレクトに伝わりやすくなってしまいます。更にせっかくカラー剤が馴染んだ髪も、ダメージが伝わってしまっては本来出したかったカラーが出せなくなってしまうのです。

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特に濡れている髪はキューティクルが一番弱くなっています。ふやけているようなイメージですね。早く乾かしてキューティクルを元に戻さないとカラーの抜けた、パサパサ・キシキシ髪になってしまいますよ。

優しく洗って素早く乾かすことが、カラーヘアを長く楽しむポイント。自然乾燥は絶対やめましょう。

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ダメージは最小限に!便利アイテムで髪がウルウル、ウェットに

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そして、カラーヘアのキシキシ、パーマヘアのパサパサ防止のためにぜひ使いたいアイテムがあります。それがウェット感を出してくれる便利アイテム「洗い流さないトリートメント」です。

正直なところ、パサパサに傷んだ髪をスタイリングだけでウルウルにするのは難しい。やっぱり髪自体に潤いがあることでウェット感も演出しやすくなるのです。やっぱり日々のヘアケアの積み重ねは欠かせません。

また、パサパサ、キシキシは髪からのSOS信号。「うまく髪の水分調整ができていないよ」「これ以上ダメージを髪に与えないで」という髪からのメッセージです。

そこで洗い流さないトリートメントが役に立ちます。なぜなら洗い流さないトリートメントは熱や髪同士の摩擦からダメージヘアを守ってくれるから。

もちろん、お風呂場でのトリートメントもヘアケアでは大切です。ですが「これ以上髪を傷めないための工夫」がヘアケアには欠かせません。洗い流さないトリートメントは手軽にダメージレスできる便利アイテム、パサパサ髪には必須アイテムなわけです。

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そっかーゆか

なので私のような剛毛パサパサヘアの場合はこんな感じでヘアケアグッズを揃えています。お風呂場で使うのはシャンプーとトリートメント。お風呂から出たらすぐに洗い流さないトリートメントをつけます。洗い流さないトリートメントでしっかり髪を保護したら、ドライヤーで髪を一気に乾かすのです。

髪にとって熱はダメージでも、ドライヤーはやっぱり外せないヘアケアグッズ。効率的に髪を乾かすことは必要ですからね。髪を傷めずに素早く乾かすためには「洗い流さないトリートメント×ドライヤー」を組み合わせればOK。

そして、スタイリングではワックスとボディクリームを使っています。やっぱりツヤとウルウル感、ウェット感を出すためにはワックスがぴったり。ムースなどの水分量の多いスタイリング剤だと、水分が蒸発するとウェット感が消えてしまうような気がして。

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仕上げにボディクリームを毛先になじませると、髪のウルウル感が更に出てくるので重宝しています。バッグにボディクリームを入れておけば出先でも簡単にスタイリングし直すことができますよ。やっぱり夕方になるとちょっとパサパサ感が出やすくなってしまいますからね。

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つまり、カラーやパーマでパサパサになってしまった髪は「これ以上髪を傷めない」ということが大切。洗い流さないトリートメントでダメージを軽減させることを続けていけばウルウル、ウェット感のある髪にスタイリングしやすくなるのです。

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まとめ

いかがでしょうか。

いえーいゆか

・カラーやパーマのダメージを出しにくくさせるにはシャンプーにこだわろう。マイルドなシャンプーで髪を労わるべし。

・洗浄力の高すぎるシャンプーはカラーが抜ける危険もある。美容院帰りの数日間はサロン専売シャンプーをしようするのが理想的。

・洗い流さないトリートメントでダメージレスなヘアケアを続ければ髪に潤いが戻ってくる。髪を熱や摩擦から守ってウェット感の出しやすい髪を作ろう。

おしゃれやイメチェンをするならやっぱり美容院へ行くのが効果的ですよね。髪色や髪型は人の印象を簡単に変えることができます。だからこそキレイに髪をキープして、よりパーマやカラーを楽しみましょう。まずは髪を傷めない工夫からスタートしてみてはいかがでしょうか。