e-90

人生初のパーマに挑戦

毎日毎日同じ髪の手入れをしてなんとなく、同じような鏡の中に飽き飽きとしていた当時21歳、現在28歳の私がパーマ初体験を思い出してふと、とほほ。という気分になった過去を話したいと思います。

髪の長さは肩くらい。ピンピン肩で跳ねてしまってどうしようもないときに、カラーを入れるついでに美容師さんに相談してみました。

スポンサーリンク


すると、「毛先だけパーマをフワフワっといれてみたら?伸びてきてもかわいくてそのままだし。」と、なんとも魅力的な提案を。

そうか!パーマか!と。雑誌をめくりめくり、悩みに悩んだ結果、イメージ的にはマライアキャリーのような細かいウェーブを全体的にふんわり入れてもらうようにお願いして人生初のパーマネントが始まりました。

なーんか、パーマってこんなもんですか?

カラー、カット、パーマ。その日のうちに髪をぐんぐん痛めつけ…ブローされるのをわくわくしながら見ていると「あれれ。。。?」なんだかパーマ具合が緩いんです。

もう明らかにクルクルしてないんです。美容師さんも気づいちゃったのか、指先で執拗にクルクルしながらブローしちゃってます。

その時はなんとかすこしクルクルしてるかな?気持ち毛先が…?と言うような感じで。料金は確か2万くらい。

初めてのパーマだったのでなぜか、時間が経てばパーマが強くなるのかな?(なんでだよ…)と思い帰宅。その日の夜はシャンプーNGだったのでそのまま。

朝起きてシャワーを浴び、シャンプーをするとりかちゃん人形のような髪が私の頭に!!!今思えば同じ日にカラー、パーマするのはちょっと叫びそうになります。はげるぞ!!!?と。遺伝ってこわい。いやいや、髪をそれだけ痛めるってことなんですね。

消えて無くなれ、ダメージ・あの時間・思い出

泣きそうになりながらトリートメントでとりあえず補修をし、ブローの段階で愕然としました。It’sストレート。ま、まさかぁ!と思い昨日美容師さんがしてたように、指先でクルクル~と髪の毛を回しながらブローしてみるも、毛先が内巻きになり、多少キューティクルがキラッとしたくらいでした。

私のパーマはどこに行ったのでしょうか…昨日のあの4時間はなんだったのでしょう。背中も腰もお尻もバキバキになりながら、かわいくなるためだもん!!と、がんばっていたのに。

今思えばそのまま美容室にいって、当てなおししてもらったら良かったのに!と思いますが当時は営業で休みがほぼなく、そのまま仕事にでかけました。ただ、あの独特のニオイがして少しムカついたのを記憶しています。

そしてたまに街中で綺麗なパーマをあててる人をみるとこの時の失敗をおもいだしてしまうのです。

スポンサーリンク