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NYと日本の湿度の差が

私は55歳の女性で、仕事はフォトジャーナリストをしています。長いことニューヨークに住んでいました。

ニューヨークの気候は日本よりも乾燥しているので、髪の毛に癖が出ることがあまりなかったのですが、日本に帰国したら湿度が高いなと感じますし、髪もうねります。特に梅雨の間は高温で湿度が高いので、髪にうねりがひどく出て、縮毛矯正ストレートパーマをかけるしかないのです。

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髪の長さは肩よりも少し長いロングヘアーです。最初の頃は髪を染めていなかったので、髪の毛がとても健康で縮毛矯正ストレートパーマをかけても、すっきりとまっすぐな髪の毛になって大満足でした。

しかし最近は白髪が増えて、白髪染めをするようになったら髪の毛が痛んでいて、縮毛矯正ストレートパーマをかけたら髪の毛がチリチリになってしまいました。髪がもわっと広がってしまって逆効果になってしまって悲しい思いをしました。

美容師の判断が私のトラウマに

その時は縮毛矯正ストレートパーマをかけて、帰宅して、自分の髪の毛を触ったらチリチリしていたのです。気になって美容室に電話したら、もう一回かけ直しますから来てください、と言われました。

私はかかりすぎているのだから、もう1回かけたら逆にひどくなるのではないかな、と思ったのですが、美容師さんはよくかかっていないからだと思い込んで、痛んでいる髪の毛に2回もストレートパーマをかけたのです。

結果として、髪の毛はますますチリチリになって、手触りが悪く、ものすごく嫌な気分になりました。それ以来、縮毛矯正ストレートパーマをかけたチリチリのところが伸びきって、カットするまでは縮毛矯正ストレートパーマをかけるのが怖くて、かけることができなくなりました。

結果として3年間は縮毛矯正ストレートパーマをかけずに過ごしました。それで、白髪を自分で染めていたのを美容室で染めてもらうようにしました。少しでも髪が傷まないようにと思ってのことです。

やっぱりダメージヘアにはきついです

先日、思い切って白髪染めをしてから縮毛矯正ストレートパーマをかけたら右半分だけチリチリになって左半分はするんとしたストレートになってしまいました。なんだかアンバランスな髪の毛になってしまいました。

自分でトリートメントをしてケアしていますが、縮毛矯正ストレートパーマは本当に難しいな、と思います。髪の毛が少しでも傷んでいたら、チリチリになってしまうので、髪の毛の状態をしっかりと確認してからかけてくれるような美容室でかけないと、後々、ひどい目にあうのだな、と2回失敗してつくづく思います。

綺麗なストレートヘアにするのはほんとに大変です。

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