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宿命を乗り越える椿油の使用法

わたしの家系は癖毛で剛毛で乾燥しやすい髪質が多く、代々髪のケアには悩まされています。ショートやボブにすると癖が出て纏まりません。なのでロングにすると髪の毛の重みで癖はマシになりますが、長い分毛先が傷んで乾燥してバサバサになります。

そんな困った髪質なのですが、ロングヘアの毛先の傷みや乾燥に関しては母から教わった乾燥予防対策でかなり改善されました。それどころか癖や剛毛も少しはマシになったような気がします。

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使うものは椿油と普段使っているトリートメントです。やり方も簡単で、シャンプーの後トリートメントの時、トリートメントに椿油を混ぜて一緒に髪に馴染ませるという方法です。

特に毛先など乾燥が気になる部分は多めに付けます。あまり椿油を入れすぎるとぬるぬるするとのことで、わたしはトリートメント1プッシュに椿油2滴くらいでやっています。

チリチリパサパサとサヨナラできます

その後はわたしの場合は癖があり広がるので洗い流さないトリートメントを付けて乾かしています。きちんと乾かして寝ると次の日毛先がチリチリしていたり乾燥で広がるということもなく、全体的にしっとりしています。

以前この方法を知らない時も同じように洗い流さないトリートメントをしていましたが、椿油を追加するのとしないのでは全然違いました。

以前は乾かした直後は良くても、朝起きると毛先がチリチリして広がっていたりパサパサになっていました。見るからに髪の毛が傷んで中身が何もないスカスカという感じです。

それが毛先が纏まって、髪がスカスカという感じも全くなくなりました。最初は乾燥が治まったのかなという感じですが、続けていくと乾燥でバキバキになるのが治まる分、剛毛も少し柔らかくしなやかになった気がします。

そして最終的には髪がしっとりするからか癖での広がりも少なくなり、ストレートアイロンでも伸びないようなぴんぴんとはねるアホ毛も激減しました。

あんずに、ホホバに、アーモンドも

母は椿油が手軽に手に入ったので椿油を使用していたようですが、今はあんず油やホホバオイル、アーモンドオイルなど髪に良いといわれるオイルが色々あるので、自分にあったオイルを探していくのも良いと思います。ちなみにわたしは椿油も良かったですが、スイートアーモンドオイルというのもなかなか合っていたようで良かったです。

乾燥は切れ毛にも繋がり、せっかく髪を伸ばしていても見た目が美しくなかったり傷みすぎて切ることになるので、髪の毛の乾燥が気になる人にはとてもおすすめの方法です。