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女性の髪がくさかったら、もう終わりです

これは正しいヘアケアだと思い、実践し、その結果大失敗に終わったヘアケア方法があります。皆さまには同じ思いをしてほしくないという思いで、今回は記事を書いています。

その方法は「湯シャン」という方法です。それで自分自身はヘアケアをしているつもりになっていたのですが、なんと、大失敗してしまいました。それは、「髪が異常な悪臭を放つようになってしまった」からです。

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湯シャンとは簡単に言うと「お湯だけで髪の毛を洗う」というものです。ただ、正しいやり方を知らずにただただお湯だけで髪を洗っていました。そしてそれをやり続けて2から3か月くらいでしょうか。自分のヘアケアが間違っていると気づかされるきっかけになった事件が起きました。

気遣いゼロの2事件が勃発!

とあるビジネス系の自己啓発セミナーに行ったときに、私の髪の上に顔を近づけてきたセミナー主催者が、「なに、この匂いはー」みたいな、まるで異形のものを見るかのような目でにらんできたんです。

一瞬にして「あ、まずい。これはもしかして、髪がくさいのかしら?」とかなり気まずい思いをしました。割と大きな声で言われてしまったので、セミナーに来ていた5~6人が一斉にこちらを見て、すぐに視線を外されました。その後、私はもはやいないものとして扱われてしまいました。

また別の日には家族から「お前の髪は臭すぎる!しかも髪に全くつやがない!ちゃんと髪を洗っているのか」と怒られてしまいました。臭いに鈍感だとは思っていませんでしたが、自分の臭いは正直あまりわかっていなかったのです。

家族からの何の遠慮も配慮も感じられない指摘に、言われた瞬間にかなりカチンときて大喧嘩へと発展しました。口論がつかみ合いになり、私の髪はバサバサと暴れ、なびいているので、その間も臭い臭いと言われ続けました。

間違いだらけの湯シャンにさよなら

その大喧嘩をきっかけに「いい加減湯シャンを辞めよう!」と決心がつきました。自分では最強のエコなヘアケアだと本気で思っていたのに、周囲の人々にまで迷惑をかけていただけのものだったということにやっと気が付きました。

本来の湯シャンはただ、髪をお湯で洗っただけではないらしい。正式にちゃんとしたやり方があったみたいで本当にショックでした。ただ、私はこの湯シャンの正しい方法を知った今でももう湯シャンだけはこりごりです。

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