安価で高評価なゆず油に惹かれて

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今では懐かしいロングヘアーだったころの話です。これが原因でショートヘアーになったので、とてもショックな体験談です。

もともと髪が細くて絡まりやすく、頭皮も油っぽい髪質でした。毛質も柔らかく量が多かったです。また枝毛ができやすいのも気になってしました。髪が日焼けで傷み、ヘアアイロンやドライヤーの熱や染め粉で傷みでギシギシだったので、当時コスメサイトの口コミで話題だった「ゆず油」を使うことにしました。

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高校生のおこづかいでも購入できる金額ですし、なにより安定のある口コミに惹かれました。ギシギシの髪がつやつやになることを夢見ていました。ドラックストアで気軽に手に入ることもあり、さっそく使うことにしました。

ゆず油が頭皮に大打撃を与えることに

ポニーテールの時に使うヘアオイルにしたり、まとめ髪の仕上げにしたりと最初は効果抜群で艶髪になって満足してました。すごく気に入っていたので、髪にもっとゆず油を馴染ませたらもっと傷みがなくなるのではと思ってゆず油を大量に使い始めるまでは。

たくさん塗りたくって毎日のようにヘアパックをしていたら、頭皮がギトギトになってしまいました。何事もやり過ぎはよくないということを実感しました。それが引き金となり、よくフケが出やすい体質が再発したようでフケまみれになりました。

「ゆず油」は口コミ通り、素敵な商品でした。私のように途中で使い方を間違えなければ、なおよかったと思います。適量を守って使用すれば問題はなかったでしょう。

そんなこんなで、髪が長いと洗いにくいのもあり、フケ用シャンプーでギシギシになるのもありでバッサリ切ることにしたのです。髪が短くなったことで手入れがしやすくなり、次第に健康な髪・頭皮の戻りました。髪も少しずつのびはじめました。

使用上の注意をよく〜ってやつですね

今度は用量を守って「ゆず油」使いたいです。用量を間違えずに使って、今度こそ憧れのロング艶髪にしたいです。また、「ゆず油」のほかには、椿オイルも使用したことがあります。ゆず油の教訓をいかして使用しましたが、あんまり頭皮にはつけないほうが個人的にはあっているようでした。

その他、オイル系も少し使用したことがありましたが、そもそもオイルはのびがいいので必要以上につけるとべたつくようです。髪の長さに合わせて必要な量を髪になじませることが大切だと思いました。

キレイな髪は、すぐには手に入らないとのことだと感じました。美は1日にしてならず、焦ってたくさん使っても逆効果なのです。肌も髪も即効性は求めてはいけないのだ、と勉強になりました。

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