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私のヘアケアをご紹介します

背中の半ばほどまであるロングヘアです。ヘアカラーはここ数年一度もしていません。髪の色はやや茶色がかっています。ロングヘアは洗うのも大変ですが、乾かす際もドライヤーの使い方に気を使わないとあっという間に毛先が傷み、末広がりに髪が広がってしまいます。

そこで私はタオルドライしたあと、洗い流さないトリートメントを肩から下の部分の髪に付けてからブローしています。こうするとドライヤーの熱風によるダメージから髪が守られ、乾いてからも艶が保てます。

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ちなみに使用しているドライヤーはマイナスイオン効果のあるタイプです。トリートメントを根元から付けないのは私が脂性だからです。以前根元から毛先までオイルの含まれた洗い流さないトリートメントを使用して就寝したところ、翌日額やこめかみなどの髪の生え際にニキビができてしまいました。これは体質もあると思うので、普通肌や乾燥肌の方は大丈夫だと思います。

こまめなブラッシングでヘアケア効率アップ

また日頃のブラッシングも気を使っています。目の荒い櫛で大まかにもつれをとった後、ヘアブラシで最初は髪の毛先、次が肩から下、最後に根元から毛先までブラシをかけると毛が必要以上に抜けるのを防ぐことができるのです。地肌の油が髪に行き渡るため、艶も出てしっとりします。

ちなみに入浴の前、つまりシャンプーする前にも必ずブラッシングはします。こうするとシャンプーの泡立ちもよくなりますし、洗髪の際の抜け毛も減らすことが出来るのです。

冬など髪がパサつきやすく静電気も起こりやすい時期は更にブラッシングにも気を使わなくてはなりません。使用するブラシは静電気が起こりやすいナイロン製の物ではなく、柔らかい毛先の物か木製のブラシがおススメです。

私は以前に雑貨店で購入した獣毛を使ったヘアブラシを愛用しています。櫛の密度が高く、梳かす毎に髪がサラサラになります。もう一つ使っている木製のブラシは京都を訪れた際に購入したつげの櫛です。気分によって使い分けています。

髪の傷みやすい毛先にヘアクリームなどを付けてからこれらのブラシを用いたブラッシングを行うと髪のパサつきが防げるほか、切れ毛や抜け毛も予防できます。

また当然ですがヘアブラシは使用していくとほこりや抜け毛で汚れるので定期的に洗っています。木製の櫛は髪やほこりを丁寧に取り除き、そうでないブラシは汚れを手で大まかに取ったあと専用のヘアブラシクリーナーで掃除します。清潔なブラシで髪を梳かすとやはり気持ちいいです。

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