黒髪が似合う人って限られているイメージが強いけど

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最近明るい髪色にカラーリングする人って減っている気がしませんか?テレビを見ても、キレイな女優さんはけっこう黒髪にしていることが多いと思います。


ただ、黒髪ってやっぱりアジアンビューティーな、クールな女性に似合うイメージがどうしても強いですよね。色々考えた結果、何だかんだまたブラウン系の色にカラーリングしてしまいます。


うーんゆか

または、黒髪にすると一気に幼く見えるのではないかとか、ヘアスタイルってあんまりバリエーションが無さそうとか。でも実は、皆さんが思っているほど黒髪ってつまらない髪色ではないんですよ。


黒髪にすると重くなる?嫌煙してはもったいない黒髪ならではのメリット

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よく聞くのは「黒髪って重く見えるよね」というお話。確かに、真っ黒な髪でただしばっているだけだと、ちょっと重苦しく見えるかもしれませんね。


ですが重く見えるかどうかはスタイリングや髪型次第で変えられます。それよりも黒髪にするメリットって意外と多いのです。

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まず、黒髪にすることで意外にも肌が白く、透明感が増して見えます。所謂、相乗効果というものでしょうか。例えば多少くすんでいる白い色紙でも、真っ黒な色紙の横に置くとなんだか白さが増して見えます。これが黒髪が肌をキレイにみせてくれるカラクリです。


いえーいゆか

つまり、黒髪は白い肌を一層映えさせる効果があると言えるのです。美白ブームな今、少しでもキレイな透明感のある肌に見せたいものですよね。


他にも、黒髪にすると幼い印象になってしまうのではないか、大人っぽい服と合わせられるかなと思われがち。確かに、黒髪に前髪パッツン、動きのないのっぺりとした髪型だと幼く見えるかもしれません。


でも「黒髪=幼い」と決めつけてしまうのはもったいない。ポイントさえ抑えておけば、垢ぬけた印象のキレイな黒髪にスタイリングできちゃうんです。

【髪型】黒髪が似合うヘアスタイルって?サラサラ&ツヤツヤ黒髪を目指せ

ずばり、黒髪をおしゃれに、垢ぬけた大人っぽい印象にするためには「動きのあるヘアスタイル」にすること。よくあるのは黒髪で超ロングにしてアジアンビューティーを目指そうとするやり方。

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どストレートで黒髪って合わせる洋服も限られてきちゃいます。見方によってはペタンコで、ボリュームの無い髪にも見えてしまいますね。すとんとストレートなロングヘアに黒髪、確かにキレイですけどもう一工夫欲しいところですね。


実は今、黒髪でミディアムパーマをかける女性が多いです。ミディアムパーマとは、肩につくかつかないか位のミディアムヘアにパーマをかけた髪型のこと。黒髪でミディアムパーマの芸能人と言えば、堀北真希さんが一番イメージしやすいですね。

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顔の横でツヤツヤなカールが揺れていると、一気に華やかに且つ垢ぬけた大人っぽさが出ますよ。黒髪とパーマの組み合わせにすれば黒髪の重苦しい、幼く見えるようなことも無くなります。


また、今も昔も「黒髪ボブ」はテッパンの髪型ですね。水原希子さんは典型的な黒髪&ボブの似合う芸能人。


ただの黒髪ショートヘアだと、ただの「ちびまる子ちゃん」になりかねません。ですがボブヘアにすることで一気に垢ぬけた印象になります。


いえーいゆか

つまり、黒髪でふわっと、カジュアルに見せるためにはミディアムパーマやボブヘアが似合うということなのです。華やかな女性らしさも出て、肌もキレイに見える黒髪スタイリングを楽しめるなんて最高ですよね。


ですが、忘れてはいけないのは髪のお手入れ。黒髪はサラサラ、ツヤツヤに仕上げなければ意味がありません。


しかもパーマをかけるとパサパサになりやすいですよね。せっかく黒髪の似合うパーマに仕上げたのに、髪全体がパサパサしていてはもったいない。黒髪が似合う髪型にするだけではなく、ツヤのある髪をキープしておくことが超重要なのです。


→【パーマの種類】パーマの仕組み、疑問!詳しく解説している記事はこちら!

【サラサラ&ツヤツヤ】黒髪をキレイに見せるポイント

ツヤツヤな黒髪をキープするために欠かせないのがドライヤーテクニック。ドライヤーを制する者がツヤツヤ黒髪を制します。

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「ドライヤーをし過ぎると髪が傷みそう」と思われるかもしれません。最近はあえて半乾きで寝る方も多いんだとか。


でも、半乾きや髪が濡れたままで寝るのは髪にとって大ダメージ。髪はとにかくしっかり乾かして寝ることがベスト。これはどんな髪質でも共通して言えることです。


特に、パーマやカラーリングなど、美容院で施術を受けている髪はしっかりとドライヤーで乾かしておくことが何よりのお手入れとなります。そして、お風呂上りはできるだけ早めに髪を乾かしましょう。乾かし方にもいくつかポイントがありますよ。


それなっゆか

まず、ドライヤー前の洗い流さないトリートメントは必須です。必要以上に髪に熱ダメージを与えないよう、洗い流さないトリートメントでしっかり髪をガードしてください。


例えばお風呂上りの肌って、化粧水&乳液をつけますよね。髪にも化粧水と乳液は必要で、化粧水の役割をしてくれるのがシャンプー直後のトリートメント。乳液の役割をしてくれるのがドライヤー前の洗い流さないトリートメントなんですよ。

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それなっゆか

次に、ツヤツヤな髪に仕上げたいなら、ドライヤーは髪から15センチは離して乾かすこと。髪とドライヤーの距離が近いとチリチリした髪になってしまうでしょう。頭皮がアチチとなるまでドライヤーをかけている方は要注意。髪が熱いよーと悲鳴を上げていますよ。


いえーいゆか

最後のポイントはしっかりと冷風で仕上げることです。髪は熱が下がっている段階で段々と落ち着いていきます。アツアツになった髪を速やかに冷やしてあげると驚くほど髪にツヤが戻ってきます。



ちなみに、ドライヤー中してはいけないのが過度なブラッシングです。髪の二大ダメージは熱と摩擦。ドライヤーの熱とブラシによる摩擦を加えたらあっという間にダメージヘアの完成でしょう。


ドライヤーをかけるときは手ぐしで充分。髪が絡まっているなら、洗い流さないトリートメントを潤滑油のように使い、指先で丁寧にほぐしてあげればOKですよ。

【順番】黒髪に戻すなら、カラーリングが先?パーマが先?

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さて、ここまできて「長年カラーリングしてきたけど黒髪に戻そうかしら」と考えている方がいるかもしれませんね。ですが「黒髪に戻すことと、パーマって同時に可能なのかな」と疑問に感じませんか。


確かに、黒髪に戻してパーマをかける場合ってカラーリングとパーマどちらからするべきなのでしょうか。正解はパーマ→カラーリングです。理由としてはカラーリングを先にしてしまうと、パーマ液でカラーが抜けてしまう恐れがあるから。


一日で一気に済ませてくれる美容院もあるようですが、カラーとパーマで日を空けないとできませんという美容院もあります。これは使用している薬液によって可能な場合と不可能な場合があるために生まれる差ですね。美容院の予約時にしっかり確認しておくことが大切。


何はともあれ、黒髪に戻してパーマヘアにしたい場合は行きつけの美容師さんとよく相談してからにしましょう。あなたの髪質と、美容院で使用しているパーマ液などを考慮して考えてくれるでしょう。


更に、施術後のセルフケアについてもよく聞いておくことも大切です。ついつい世間話ばかりしてしまいがちですが、カラーとパーマを行うことは髪にとってダブルパンチ、いやトリプルパンチ並みのダメージ。


美しい黒髪は一日にしてならず。自宅でのヘアケア抜きには実現できないということですね。


→【人気記事】パーマをウェット感のあるスタイリングに!詳しくはこちら。

まとめ

いかがでしょうか。

いえーいゆか

・黒髪にするならミディアムパーマやボブで華やかに仕上げよう。

・黒髪はツヤが命。ドライヤーでウルツヤな髪は作れる。

・黒髪にカラーを戻してパーマをかけることは可能。日を分けるかどうかは美容院によって変わるためよく確認しよう。


黒髪って日本人ならではの美しさですよね。せっかくなら白い肌、黒いキレイな髪を楽しみたいものです。カラーリングを重ねてきたという方も、一度は黒髪に戻してオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。