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香水の香りを邪魔しないヘアケア商品を探して


髪に香りをつけたくないという理由から、ホホバオイルを使い出してもう3年以上が経ちます。それまではお気に入りのヘアクリームを毎日使っていましたが、香水をつけるようになってからそのヘアクリームの香りが邪魔に感じるようになったのです。

「髪にはシャンプーの自然な香りだけで良い」と香りの無いヘアクリームも探しました。香り控えめのヘアクリームは多数試したものの、思い通りの質感に仕上がるものには出会えませんでした。そこで目を付けたのが、オイルです。オイルなら香りも主張し過ぎず、保湿能力も高いですもんね。

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早速、試しに家にあったホホバオイルを髪につけてみたのです。するとブローをした後のサラサラ感だけでなく、髪の自然なツヤまでもができ大満足の仕上がりに。

実はもともと肌のケアにはオイルを使っていました。顔とデコルテ用にはスクワランオイルやアルガンオイル、ボディ用にホホバオイルと、オイルの質や値段で使い分けていたのです。

ホホバオイル、アルガンオイル、試してみました


ボディ用のホホバオイルで効果はばっちりでしたが、試しにスクワランやアルガンも髪につけてみました。ちなみに、私的にスクワランやアルガンオイルは、ホホバよりも上位に位置付けているオイルです。

しかし、オイルの種類によってつける量の調整が難しいんです。ドライヤーの熱に弱いオイルがあったのかはわかりませんが、結局ホホバが一番ヘアオイルとしては優秀という結論に至りました。

教えます、ホホバオイルの使い方ポイント


ホホバイルは無色透明で、「トロッ」というよりは「サラッ」としたテクスチャー。古くなり酸化すると多少の油臭さは出ますが、シャンプーの香りや香水をしないほぼ無臭です。

しかもホホバはお値段も1回の使用量を考えると私の場合はコスパ良しです。何と言ってもオイルの嬉しいところは少量で効果が出るところなのですから、コスパは抜群というわけ。

「ミディアムで約2滴」「ロングなら約3~4滴を2回に分けて」が私が見つけたベストな使用量です。それ以上オイルを髪につけるとベタベタヘア&ギトギトヘアになりました。

また、付け方もとっても重要。毛先を中心につけるのはもちろんですが、クリームよりもずっしりと重くなりがちなオイルは、まず手のひらに十分に広げてから髪につけなければなりません。

私の場合、タオルドライ後の濡れた髪の状態でまずは毛先を「ギュッギュッ」と手のひらで握りオイルをつけます。それから毛の中心辺りに擦りつけるように手のひらを合わせながらつけていきます。

その後、コームで髪をとき髪全体になじませます。この時によく失敗してしまうのが、前髪です。前髪にオイルがついてしまうと毛束ができてしまいうまくスタイルングができないので、つけないようにしています。

酸化しないように保管する、髪につける量、髪につけるコツなどなど。色々気をつけるべきことは多いですが、オイルはうまく使えば全身に使える便利アイテム。これからも手放せません。

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