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髪の毛はかけがえのない財産です。


私達にとって健康な体でいることは、一番大切なことに間違いありません。しかし、見た目の印象をガラッと変えてしまう「髪の毛」というものも、本当に重要なものであるのです。

一昔前は男性に多かったと思われる薄毛ですが、近年では、女性の薄毛が深刻な問題になっていると言われているのです。

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私が薄毛になり始めたのは30代半ばの時期でした。最初に異変に気付いたのは、洗髪時の抜け毛の多さ。しかし、元々髪の量が多かった私は、その抜け毛を全くピンチだとは思わなかったのです。

今思えば馬鹿げたことですが、量が少なくなって楽になれば良いとさえ思っていたほどです。ただ、その抜け毛を感じ始めて2~3ケ月後、濡れた頭を見ると地肌がスケスケの部分が・・。

顔面蒼白とは、こういうことかもしれません。本当に頭が真っ白になり、このまま禿げてしまうのではないかと、本当に泣きたい気持ちでした。

ママ友と「育児あるある」。キーワードは「抜け毛」

それからというもの、他人の頭皮がとても気になるようになり、同じ世代の友達と比較するようになったのです。年齢的にもまだまだ髪の毛が豊富な友達が多いですが、ママになった友達は少し違いました。

育児に追われるママさん世代の方は、日々の睡眠不足にストレスがあり、出産時に現れる脱毛も手伝って、薄毛まっしぐらになることもあるそうで。うんうん、そうなんだよねーと頷きたくなる瞬間です。

実は、私もママなんです。子供が幼稚園に入るまでは、育児戦争という言葉が相応しいほど、イヤイヤ病の子供と戦っていたものです。このような育児によるストレスも、髪の毛にはとても悪い影響を与えていると思っていたのです。

しかし、子供が学生になった今も薄毛と向き合っているという事は、あの育児戦争が原因ではなかった可能性もあるわけです。ただ、当時は育児戦争、そして今は受験戦争に更年期障害といったように、年々変わりゆく体調に、薄毛の原因が常に付いて回っているのかもしれません。

医学に頼ってみます

そんな私が、当時から今も変わらず継続している薄毛対策があります。それは、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーと、女性用の育毛剤の使用です。

特に育毛剤に関しては皮膚科の先生の勧めもありまして、朝晩の1日2回、決められた量を頭皮に付けています。女性の抜け毛の原因は「頭皮の乾燥」が大きく関係していると先生がおっしゃっていたので、頭皮に栄養分を与える育毛剤はとても効果的だそうです。

とはいえ今の世の中、女性にとってもストレスの多い時代だと痛感しております。私の髪の毛は、未だにフサフサの髪の毛には程遠い状態です。日々の疲れやストレスを、音楽や友人とのランチなどで発散しながら、これからも育毛と薄毛対策に奮闘していこうと思っています!

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