いつの間にかこんなダメージヘアに!?急いで修復!

D-40
ドラッグストアでトリートメントを選んでいるとこんな会話が聞こえてきました。「パーマかけたから、髪がやばいんだけど」「パーマって髪傷むもんね」という女子二人。


確かに、かわいくなるためにかけたパーマなのにダメージヘアが出来上がってしまっては凹みますよね。パーマやカラーリング、縮毛矯正、美容院での施術は魅力的ではありますが、ダメージもつきものです。


更に女子二人の会話は続きます。「髪を修復したくて、だからトリートメント変えようかなって」だそうです。でも、トリートメントを変えただけで髪って修復できるのでしょうか?

もくじ



1.まずは髪を守るということ
2.2つのトリートメントがGOOD
3.スタイリング剤の大切さ
4.髪の元気度を測る方法
5.一石三鳥!ハーブガーデン
6.まとめ

パーマ頭、カラーリングのパサパサヘア、修復ばかりしていてもダメ?

まず基本的な考え方ですが、美容院でカット以外の施術を受ければ必ず傷みます。縮毛矯正でも、パーマでも、カラーでも、ダメージレスだと宣伝されていても、髪へのダメージは避けられないのです。


でも、おしゃれのため、かわいくなるため、やっぱり美容院でパーマをしたい、カラーも楽しみたいですよね。であれば「髪を修復する」ことよりも「これ以上ダメージを加えないこと」「ウルツヤな髪に見せること」を心がけることが超重要。


ついつい「髪のダメージがひどいから修復しなきゃ」と思いがちですが、日常生活でしっかり髪を守れていますか?熱に摩擦、湿気から髪を守れているでしょうか。

D-41
髪を修復するために行う代表的なお手入れはヘアパックやトリートメントだと思います。もちろん、ダメージヘアにはトリートメントは欠かせません。でも、生活の中でトリートメントをする時間ってほんの数分間ですよね。それよりも、通勤や仕事中に髪がダメージにさらされていては意味がありません。


パーマやヘアカラー、縮毛矯正にチャレンジしようと思ったら、毎日髪をダメージから守ってあげようと心に決めましょう。少々大げさかもしれませんが、楽にスタイリングしたいからとパーマをかけることこそ、失敗の元だと言えますよ。

【パーマ】【縮毛矯正】【カラー】ダメージから守るためにダブルトリートメントは必須

D-42
世の中にはヘアケア商品がたくさんあります。シャンプーにトリートメントにヘアクリーム、ミストにジェルなど形状も様々です。これらのヘアケア商品って結局に何効果的なのでしょう。


結局のところ、ヘアケア商品の目指すところは「熱から髪を守ること」「摩擦を減らすこと」「髪に水分を閉じ込めておくこと」この3つなのです。そして、美容院の施術を受けた髪にはこの3つのポイントをしっかり抑えてケアする必要があるのです。


「熱から髪を守ること」「摩擦を減らすこと」「髪に水分を閉じ込めておくこと」この3つを担ってくれるお手軽アイテムこそ「洗い流さないトリートメント」です。朝のスタイリングにはもちろん、ちょっとヘアスタイルを直すとき、髪を乾かすときにも洗い流さないトリートメントは大活躍してくれますよ。


パーマやカラーで傷んだ髪はいわば、グシャグシャに丸められた紙と同じ。シワだらけになってしまった紙を修復してまっさらな紙にしようとしても難しいですよね。できることとすれば、まっすぐに紙を伸ばしてクリアファイルに入れて保管すること。これ以上シワがつかないようにすること位だと思います。


洗い流さないトリートメントはそのクリアファイルと同じような役割を果たしてくれます。髪の大敵、それは紫外線でありブラシや髪がこすれることによって生じる摩擦。摩擦で傷ついた髪の表面からは簡単に水分が漏れ出て、髪が乾燥しまた更なる摩擦を生んでしまいますよ。


弱っている髪をこれ以上ダメージにさらさないよう、洗い流さないトリートメントが毛の表面を包み込んでくれます。つまり洗い流さないトリートメントで守られた髪は紫外線や摩擦によるダメージを軽減させてくれるというわけですね。

B-51
特に、お風呂上りの髪は洗い流さないトリートメントをつけるベストタイミング。お風呂から上がったら、顔に化粧水・乳液をつけて、洗い流さないトリートメントをつけるという流れをルーティーンにしちゃいましょう。ドライヤーの熱から髪を守りつつ、優しく髪を乾かすことができますよ。


お風呂でトリートメントをしたから、洗い流さないトリートメントは使わなくていいよねと思うかもしれません。逆に、洗い流さないトリートメントだけで髪は修復されていると思っている人もいるでしょう。


でも、お風呂場の「トリートメント」と「洗い流さないトリートメント」はそもそもの役割が違うのです。普通のトリートメントは水分や栄養分を髪に届けて元気を取り戻させることが目的。洗い流さないトリートメントは髪の敵から髪を守ることが目的。


お風呂場でのトリートメントだけでは摩擦や熱から髪を守ることはできません。また、洗い流さないトリートメントだけでは、髪内部に元気を取り戻させることは難しいでしょう。


つまり、お風呂場でのトリートメントで髪を労わり、洗い流さないトリートメントでガード力を強くしれば怖いもの無しということ。パーマのダメージヘア、カラーのパサパサ髪にはぜひ実践してほしいポイントですね。

他にもこんな記事も書いてます♪

・【美髪】自宅でできるお手入れ方法!休日ヘアケアはこれで決まり☆

・【パーマ後】毎日シャンプーするのは、NG?OK?

【これは要チェック!】
・パーマやカラーで傷んだ髪に話題のアミノ酸シャンプーを使ってみたら、髪が長持ち&ふわふわ&サラサラ。こんなに変わるの!?ってビックリしました。私が実際に使ってみて、ほんとにいいと思えたおすすめアイテムを厳選特集しました♪詳しくはこちら。

ウルツヤに「見せる」こともポイント!スタイリング剤もダメージヘアには欠かせない

一度、過度なダメージを受けた髪は完全に元通りになることはありません。そし髪は半年程度かけて、じっくり生え変わっていきます。


そうなると、ダメージを受けた髪から新しい元気な髪に生まれ変わるには半年は必要ということになります。今すぐにでも髪を修復したいのに、何か月も待てませんよね。


パサパサな髪は、ただダメージヘアをケアするだけでは無く「ウルツヤに見せる」という方法も必要になってくるわけです。つまり、ダメージから髪を守りながら髪を美しく見せることができればベストということ。

C-57
パサパサなダメージヘアをツヤっぽく見せてくれるアイテムがスタイリング剤です。スタイリング剤といえばワックスですが、ワックスだとベタベタと重い印象になりやすいですよね。ですがスタイリング剤の役割は髪をセットしやすくするというだけではありません。


中でも最近はしっとりとまとまりやすくするためのスタイリング剤も増えています。ワックスでもかなり柔らかいタイプのワックスや、しっとりとした使い心地のスタイリング剤まで様々です。

C-63
C-73
例えば、私のゴワゴワヘアを助けてくれているのはヘアミルクタイプのスタイリング剤。オイルベースということもあり、ゴワゴワな剛毛な私の髪にもしっとりとなじんで、ツヤを出してくれます。まとめ髪をするときに髪全体になじませておくとかなり髪が扱いやすくなりますね。

C-70
他には保湿用のボディークリームも便利なスタイリングアイテムなんですよ。ベタッと重い質感のものではなく、サラッとした質感で香が好みのものを使うとベスト。実は全身に使える保湿クリームを髪に使用する女子が実は増えているのです。

C-76
ボディクリームの良いところはしっとりと、程よいウェット感を与えてくれるということ。毛先を中心にクシュクシュともみ込めばしっとり毛先が演出できるでしょう。オイルでウルウル感を出そうとするとギトギトしてしまうことがありますが、ボディークリームであれば失敗しにくいですよ。


ワックスで失敗した経験がある方でも、もう一度スタイリング売り場を見てみて下さい。きっと種類の豊富さにびっくりしますよ。自分の髪に合ったスタイリング剤選びもヘアアレンジの楽しみのひとつですね。

指通りだけだ全てなの?髪の元気度を測る方法

トリートメントもがんばっているけど、本当に髪が元気になっているのかな?このトリートメント私の髪に合っているのかなと不安になることってありますよね。そんなときにしておきたいのが、定期的な髪の毛元気度チェック。


「このトリートメント指通りがよくて香りも好きだから愛用しているの」という声はよく聞きます。でも指通りだけがすべてではありません。髪が元気がチェックするポイントは「髪の弾力」なのです。このチェック方法は美容師さんも実践しています。

D-1
チェック方法ですが、まず濡れた状態の髪で実践することが大切。濡れた髪の毛先で小さな輪っかを作ってみて下さい。その輪っかを軽く指でつぶすようにして弾力を確かめてみましょう。どれくらいの硬さでしょう、跳ね返してくるような弾力は感じられるでしょうか。


弾力が強いほど、髪が元気であるという証拠。毛の中身がびっしり詰まっているから弾力のある髪になるのですね。例えばきめの細かい泡ってもっちりと弾力がありますよね、そんなイメージです。


反対にぺしゃんと弾力無くつぶれてしまうような髪は、中身がスカスカになっている証拠。トリートメントを丸ごと1本使っても髪に弾力が戻らない場合は、商品を買い替えてみたほうが良いということですね。


ちなみに、シャンプー、トリートメントと洗い流さないトリートメントは同じ商品のシリーズを使った方が効果を実感しやすいですよ。私は昔よく、バラバラの商品を使っていたのですが。


シャンプーから洗い流さないトリートメントまで、メーカーは同じシリーズを使うという前提で研究をしています。シャンプーとトリートメントは同じシリーズを使っていたのに、洗い流さないトリートメントは違うメーカーを使ってしまうと相性が悪く効果が出にくいこともあるのです。せめて、トリートメントと洗い流さないトリートメントは同じメーカーで統一したいですね。

アミノ酸シャンプー「ハーブガーデン」が一石三鳥!

アミノ酸シャンプーってご存知ですか?ドラッグストアなどで安価で買えるいわゆる「普通のシャンプー」とは違い、優しい成分で髪と頭皮に低刺激、ということが特徴のシャンプーです。


パーマ後のダメージヘアにはアミノ酸シャンプーを強めにおすすめします。優しい成分が傷んだ髪のヘアケアにぴったりで、低刺激ということがパーマの定着を妨げないことにつながります。結果的に、パーマ後のダメージケア&パーマをきれいに長持ちさせることができます。


そんなアミノ酸シャンプーの中でも、インターネットで買えるものだと「ハーブガーデン」と「モーガンズ」、「守り髪」などは特に人気が高いアミノ酸シャンプーです。



これらの人気アミノ酸シャンプーの口コミは本当なのか?傷んだ髪はいい感じになるのか?というところに注目して、私が実際に取り寄せて試してみたレビュー記事がありますので、これからパーマをかける方やパーマをかけて髪が傷んだなぁと感じた方はぜひご覧ください。


特に、ハーブガーデンに関してはコンディショナーが洗い流さないトリートメントとしても使えるという一石三鳥のシャンプー、コンディショナーですのでぜひチェックしてみてください。

→人気NO1のハーブガーデンのレビュー記事はこちら。
→超ダメージヘアに向いてる?「モーガンズ」のレビュー記事はこちら。
→エイジングケアに特化?「守り髪」のレビュー記事はこちら。

まとめ

いかがでしょうか。

いえーいゆか

・ダメージヘアを修復することだけではなく、洗い流さないトリートメントでダメージから髪を守ろう。

・スタイリング剤や保湿用ボディクリームを活用してウルツヤ髪を演出することも欠かせない!

・髪の元気度を知って、トリートメントの効果を正しく感じよう。


高価なヘアパックを使っていればそれだけでOKな気がしていました。でも、日中のダメージから髪を守らなければせっかくのお手入れも水の泡ですよね。自分のお手入れの成果を最大限引き出すためにも、髪を守るための工夫も欠かせないということです。