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漫画の主人公に憧れた青春時代!脱色にヘアマニキュアなんでもござれ

→カラーリングを繰り返す髪を救う方法も、まとめていますよ。

現在40歳の主婦です。初めて髪の毛の色を変えたのは、中学生の頃でした。当時は『ホットロード』という少女漫画が流行っていて、その中で主人公がオキシドールで髪を脱色していたのに憧れたなぁ。

さすがにオキシドールで金髪になる勇気はなかったので、ドラッグストアで売ってた徐々に髪が脱色されていくスプレータイプライターの脱色剤を使った記憶があります。その後、脱色でバサバサになった髪に、今度は『ヘアマニキュア』というのが良いという噂を聞いて、早速試してみました。

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これは髪には良さそうだけど、当時は茶髪全盛期だったので、色が暗くなるという所が難点で、しかもその後はしばらく髪色を明るくできないと言われ、2度とやらないと思いました。そしてまた時代は流れ、髪の毛の色はただ金髪にするとかではなく、ミルクティ色だのアッシュだの、色んなカラーバリエーションが出てきました。

時代は金髪から黒髪へ。私の髪色も落ち着いちゃいました

そしてメッシュ!これには飛び付きました。美容院で色を入れたい部分のみにアルミホイルを巻いていくのですが、これは美容師さんのセンスが問われる、ギャンブル性の高いカラーリングでした。

センスの悪い人にやってもらうと、女子プロレスラーみたいになっちゃうことも。それが怖くてメッシュ熱もすぐに覚めていきました。

その後、金髪から振り切れて空前の黒髪ブームに。ただ、私の場合ブリーチやらなんやらやり過ぎていたためキレイな黒にはなりません。緑色がかった気持ち悪い髪色で過ごしていました。本当に海苔みたいだったわ~。

そして気付けば30代、白髪もちらほら出てきて、まだ独身で仕事をしていたので金銭的な余裕もあり、2週間に1度銀座のカラーリング専用のサロンに通うことに。優雅なひとときを過ごし、その頃には髪色もすっかり落ち着いた栗色に着地しました。

子供もできて、髪のオシャレからも遠ざかる。白髪と戦っている今日この頃

→白髪対策の記事も併せて読んでいる方が多いです。

30代後半、ようやく私も嫁に行くことができました。結婚式が終わり、すぐに子どもが出来ると、髪を染めに美容院に行く時間が無くなりました。

髪の毛の色なんかどうでもいいわと思っていたのですが、産後のせいなのか、白髪がとんでもない量になってしまいました。染めないと、ただでさえ子育てでボロボロなのにさらに老けて見えてしまうので、自分で白髪染めをすることに。

いつ子どもに起こされるか分からないので、染めるのは白髪が目立つ生え際のみ。クリームタイプで、何度も小分けにして使えるタイプが重宝します。明るいブラウンだと、すぐに白髪が浮いてきちゃうので、暗めの色で染めてます。

うっかり置きすぎて、生え際の地肌が染まってカツラみたいになることもしばしば。今は1000円ちょっとで染めてくれるカラーリング専門の美容院があるみたいですね。もう少し子どもが大きくなったら行ってみたいな。あとは素敵なロマンスグレーになれるように願います。

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